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キャンプツーリングシーズンに向けて選ぶべきはソフトバッグorトップケース? 最適解は「組み合わせ」にアリ

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

テント・寝袋・マット・焚き火台・クッカーなど、荷物が多いキャンプでは、積載装備の選び方が快適性を大きく左右する。
今回は、キャンプツーリングで選ぶべきバッグの最適解を、ソフトバッグとトップケースの特徴を比較しながら解説。 さらに、積載力を最大限に活かすためのバッグ&ケースを複数組み合わた事例も紹介する。

目次

キャンプ積載の「最低ライン」は容量40L。ただし…

キャンプツーリングでは、最低でも40L以上の積載スペースが欲しい。ただし、40Lだと小型テント、シュラフ、マット、チェアといった「キャンプに最低限の装備」がようやく入る容量しかないと思っていい。

このようにトップケースだけでは不十分な場合もあるため「トップケース+ソフトバッグ」のような組み合わせがキャンプツーリングでは有効になる。

「組み合わせ」が最適解である理由

・大物・小物・長物・貴重品を性質ごとに分けて収納できる
・荷重バランスが安定し、走行がラクになる
・移動中&キャンプ場での出し入れがスムーズになる
・雨・盗難・破損などのリスクを分散できる

このように、複数のケースやバッグを組み合わせることで使い勝手を高めることが可能だ。
では、どんなキャンプ道具がトップケース/ソフトバッグに適しているのか?

テント・寝袋・マット → どちらもOKだがトップケースが理想

RANGER TOP CASE (50L)の場合】

変形に強い荷物を収納する場合、バッグ類の方が柔軟素材で押し込める利点がある。一方で、走行中の破れや水濡れのことを考えればトップケースに収納しておいた方が安心感が高く、また荷室内で暴れる心配が少ないテントやシュラフなどはトップケースとの相性がいい

チェア・テーブル・タープ → どちらでもOKだがソフトバッグが理想

FURCHTLOS LEGACY DUFFEL BAG(46L)の場合】

これもトップケース・ソフトバッグどちらに収納してもいいが、チェアやテーブルなどの長物は、柔軟なソフトバッグのほうが収まりやすい。また、柔らかいバッグ底面の「補強材」として使えば積載時に安定感が増す利点もある。

クッカー・ガス缶・食材 → ソフトバッグ

FURCHTLOS LEGACY DUFFEL BAG(46L)の場合】

テントやシュラフよりも小ぶりなクッカー類は、走行中に室内で暴れやすいため、空間が固定されているトップケースよりも柔軟性があるソフトバッグの方が適している。ただし、食材や調味料の液漏れには要注意! 調味料ボトルなどはジップロックに入れるなど、工夫して持ち運びたい。

ランタン・電子機器・貴重品 → トップケース(鍵付き)

【FURCHTLOS SHIELD L (48L)の場合】

鍵付きトップケースは、キャンプ場での盗難対策として有効だ。財布・スマホ・カメラなどの貴重品を安全に保管できる。防水性も高いため、突然の雨でも中身が濡れない。ただし、振動に弱い精密機器などは防振対策を忘れずに。

サイドバッグという選択もアリ

【FURCHTLOS「EVEREST SIDE BAG(34L×2)の場合】

左右振り分け式のサイドバッグを活用すれば、高くなりがちな重心も安定する。アクセスもよく、雨具や簡易的な撮影機材、飲料など「ひんぱんに出し入れするモノ」を収納しておく際に役立つ

モトメガネいちおしソフトバッグ&トップケース

【FURCHTLOS EVEREST ダッフルバッグ 50L】

テント・寝袋・マットなどの大物をまとめて収納できる防水ダッフルバッグ。柔軟素材で押し込めるため、キャンプ積載のメインコンテナとして最適。車種を問わず取り付けられる汎用性も魅力だ。

【FURCHTLOS RANGER TOP CASE 50L】

焚き火台などの大型キャンプ道具も余裕で収納できる50Lトップケース。堅牢な樹脂シェルと高い防滴性、ワンタッチ開閉の扱いやすさが特徴で、キャンプツーリングに最適なケースだ。

まとめ:組み合わせしだいでキャンプ積載の自由度が無限に広がる

キャンプツーリングでは、荷物の性質がバラバラであるため、 ソフトバッグ、またはトップケースを活用するなど、さまざなスタイルの使い分けが有効だ。

荷物がもつ特性、ケースやバッグの性能を理解して、役割分担を徹底することで、積載効率・走行安定性・使い勝手が劇的に向上する。 自分のスタイルに合ったギアを選び、キャンプツーリングをより快適に楽しもう。

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