MENU
カテゴリー

【東北】ツーリングで食べたい道の駅ソフトクリーム&ジェラート10選|ご当地素材・果物・個性派も紹介

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

ツーリングで道の駅に立ち寄ったとき、休憩のお供に食べたくなるのがソフトクリームやジェラートです。ひんやりとした甘さでひと息つけるだけでなく、その土地ならではの食材を気軽に味わえるのも道の駅スイーツのおもしろさです。

東北を走っていると、「せっかくここまで来たなら、その土地らしい味を食べてみたい」と思うこともあるでしょう。三陸海岸のシーサイドルートから山あいのワインディングまで、変化に富んだ道を走りながら、ご当地スイーツを目当てに道の駅を巡るのもおすすめです。

東北の道の駅には、桃などの果物を使ったものはもちろん、比内地鶏の卵、地ビールの麦汁、甘酒など、地域の特産品を生かした個性的なソフトクリームが揃っています。さらに、フカヒレや桐炭を取り入れた「どんな味?」と気になる一品や、地元農産物を使ったジェラートにも出会えます。

今回は、東北の道の駅から、ツーリング途中に立ち寄って味わいたいソフトクリームやジェラートがある道の駅10選を紹介します。地域の特産品を生かした一品から、思わず味が気になる個性派まで、東北ならではのひんやりスイーツをチェックしてみてください。

目次

東北でソフトクリーム&ジェラートがおいしい道の駅を選ぶポイント

まず注目したいのが、その土地ならではの素材です。東北には農畜産物や発酵食品など地域ごとに特色ある食文化があり、道の駅のソフトクリームにもその個性が表れています。鹿角のブランド桃「かづの北限の桃」を使ったソフトや、比内地鶏の卵を使ったものなど、スイーツを通して地域の味に触れられます。

ツーリングで訪れるなら、道の駅までのルートと組み合わせて選ぶのもポイントです。三陸海岸を走るルートや奥会津の山あいなど、東北には景色の変化を感じながら走れるエリアが点在しています。走った先で冷たいスイーツを味わえば、道の駅そのものを目的地のひとつにできます。

さらに、定番だけでなく意外な素材を使った一品にも注目です。気仙沼名物のフカヒレを合わせたソフトや、桐材を炭化した「桐炭」を取り入れた真っ黒なチョコソフトなど、東北には「どんな味?」と試してみたくなる商品もあります。複数の道の駅を巡りながら、素材や味わいの違いを比べてみるのもいいでしょう。

東北のご当地ソフトクリーム&ジェラートが自慢の道の駅10選

①道の駅 釜石仙人峠(岩手県)|釜石特産の甲子柿を味わうプレミアムソフト

岩手県釜石市の国道283号沿いにある「道の駅 釜石仙人峠」。釜石自動車道の釜石仙人峠ICを降りてすぐの場所にあり、駐車場にはバイク用の駐輪スペースも用意されています。釜石から遠野方面へ向かうルートの途中に位置し、山あいを走るツーリングの休憩にも立ち寄りやすい道の駅です。

釜石特産の甲子柿をソースにした「甲子柿仙人プレミアムソフト」。甲子柿ならではの甘さを、冷たいソフトクリームと一緒に味わえる。

ここで味わいたいのが「甲子柿仙人プレミアムソフト」。釜石市甲子地区の特産品「甲子柿」をソースにして、ソフトクリームにかけた一品です。甲子柿は、渋柿を「柿室」で約1週間燻して渋を抜く伝統製法で作られ、鮮やかな色合いとやわらかな食感、甘さが特徴。2021年には農林水産省の地理的表示(GI)保護制度にも登録されています。

ウニと釜石産ひとめぼれを特製スープで炊き上げた「うにぎり」。海の幸を手軽に味わえる、ツーリング途中の軽食にもぴったりの一品だ。

売店には甲子柿を使った加工品をはじめ、地元の「藤勇醤油」や釜石ラーメン、地酒など釜石らしい商品が並びます。食堂では、藤勇醸造の醤油を使った「藤勇醤油ソフト」も提供されているので、異なるご当地ソフトを食べ比べてみるのもよいでしょう。施設裏では甲子川と山々を望め、テラス席で景色を眺めながら休憩できます。

【実体験レビュー】道の駅 釜石仙人峠の詳細はこちら↓

②道の駅 大谷海岸(宮城県)|気仙沼名物フカヒレを使った個性派ソフト

宮城県気仙沼市の国道45号沿い、大谷海岸の目の前に位置する「道の駅 大谷海岸」。バイク用の駐車スペースがあり、三陸沿岸を走るツーリングの休憩にも立ち寄りやすい道の駅です。屋上の展望デッキからは大谷海岸と太平洋を一望でき、海を眺めながらテイクアウトグルメを味わえます。

気仙沼名物のフカヒレを使った「ふかひれソフト」。ミルクソフトの甘さに、フカヒレのコリコリとした食感がアクセントを添える。

ここで注目したいのが、気仙沼を代表する高級食材のひとつ、フカヒレを使った「ふかひれソフト」。濃厚なミルクソフトに、特注のはちみつシロップ漬けにしたフカヒレをトッピングした道の駅オリジナルの商品です。フカヒレのコリコリとした食感がアクセントになり、ミルクとはちみつの甘さとともに味わえます。

気仙沼ならではの「サメかつバーガー」。サメ肉のカツにタルタルソースを合わせ、食べ応えのあるバーガーに仕上げている。

館内の産直市場には、地元の野菜や海産物、弁当、お土産品などが並び、飲食店では気仙沼の食材を使ったメニューも提供されています。なかでも、サメ肉をフライにした「サメかつバーガー」や、メカジキを使った「気仙沼カレー」は、ソフトクリームとあわせてチェックしたいご当地グルメ。気仙沼らしい海の幸をさまざまな形で味わえる道の駅です。

【実体験レビュー】道の駅 大谷海岸の詳細はこちら↓

③道の駅 かづの(秋田県)|鹿角特産「北限の桃」を使ったさっぱりソフト

秋田県鹿角市の国道282号沿いにある「道の駅 かづの」。盛岡方面と青森方面を結ぶルート上にあり、八幡平アスピーテラインを走るツーリングと組み合わせて立ち寄るのにも便利です。敷地内には売店や農産物直売所、レストランのほか、鹿角を代表する祭り「花輪ばやし」の屋台を展示する施設も併設されています。

鹿角のブランド桃「かづの北限の桃」の果汁を使った「北限の桃ソフトクリーム」。桃の香りとやさしい甘さ、さっぱりとした後味を楽しめる。

この道の駅を訪れたら味わいたいのが「北限の桃ソフトクリーム」です。「かづの北限の桃」は、市場への出荷時期が全国でも遅いことから名付けられた鹿角のブランド桃。その果汁を使った道の駅オリジナルのソフトは、桃の香りとやさしい味わい、控えめな甘さとさっぱりした後味が特徴です。ややシャーベットのような食感で、暑い日のツーリングにもよく合います。

鹿角は「きりたんぽ発祥の地」とされる地域。道の駅では、秋田を代表する郷土料理のきりたんぽ鍋も味わえる。

鹿角は秋田県の郷土料理「きりたんぽ」発祥の地とされ、敷地内の「きりたんぽ館」では手作りのきりたんぽを使った鍋を味わえます。売店には北限の桃を使ったジュースやジャム、お菓子なども並ぶので、ソフトクリームを味わったあとはお土産を探してみるのもおすすめ。八幡平周辺を走る際の食事や休憩に立ち寄りたい道の駅です。

【実体験レビュー】道の駅 かづのの詳細はこちら↓

④道の駅 ひない(秋田県)|比内地鶏の卵を使った濃厚たまごソフト

秋田県大館市の国道285号沿いにある「道の駅 ひない」。比内地鶏の本場・比内地区に位置し、大館市街地や鹿角方面を巡るツーリングの休憩に立ち寄りやすい道の駅です。館内には農産物や特産品を扱う「とっと館」と、比内地鶏料理を提供するレストランなどがあり、地域の味をじっくり堪能できます。

ここで味わいたいのが、地元特産の比内地鶏の卵を使った「比内地鶏たまごソフトクリーム」。鮮やかな黄色が目を引き、卵のコクをしっかり感じられる濃厚な味わいが特徴です。ほどよい甘さとカスタードクリームを思わせる風味で、比内地鶏の卵のおいしさをひんやりスイーツで楽しめます。本場・比内地区を訪れたからこそ味わいたい、ご当地感のあるソフトクリームです。

「れすとらん比内どり」で味わえる親子丼。比内地鶏の肉と卵に出汁を合わせた、本場ならではの一杯だ。

ソフトクリームとあわせて味わいたいのが、比内地鶏を使った料理です。「れすとらん比内どり」では、比内地鶏の肉と卵、出汁を使った親子丼をはじめ、秋田の郷土料理・きりたんぽ鍋や焼き鳥などを提供。とっと館の直売コーナーには比内地鶏の肉や卵、スープ、缶詰などの加工品も並び、食事からお土産まで比内地鶏づくしの立ち寄りを楽しめます。

【実体験レビュー】道の駅 ひないの詳細はこちら↓

⑤道の駅 にしかわ(山形県)|月山ビールの麦汁を使った地ビールソフト

山形県西川町の国道112号沿いにある「道の駅 にしかわ」。山形市と鶴岡・酒田方面を結ぶ月山越えのルート上にあり、山形内陸部と庄内地方を行き来するツーリングの休憩に便利です。山々に囲まれた自然豊かな場所で、館内にはレストランや売店のほか、月山ビールの醸造工場も併設されています。

月山ビールの麦汁を使った「地ビールソフトクリーム」。ほんのりと麦が香る、ノンアルコールのご当地ソフトだ。

ここで味わいたいのが、月山ビールの麦汁を使ったオリジナルの「地ビールソフトクリーム」です。麦汁とはビールの醸造工程で造られる、発酵前の液体のこと。ソフトクリームからはほんのり麦の香りが感じられ、後味はすっきりとしています。アルコールを含まないため、バイクで訪れたライダーも味わえるのがうれしいポイントです。

西川町の自然の恵みを生かして造られる「月山ビール」。地ビールソフトには、ビールになる前の麦汁が使われている。

レストランでは、月山ビールに漬け込んだ牛肉を煮込む「牛肉の地ビール煮」をはじめ、そばや定食などを提供。売店には月山そばや山菜、きのこなど西川町らしい商品が並びます。さらに隣には日帰り入浴ができる「水沢温泉館」があり、温泉やサウナでツーリングの疲れを癒やしてから次の目的地へ向かうのもよいでしょう。

【実体験レビュー】道の駅 にしかわの詳細はこちら↓

⑥道の駅 米沢(山形県)|米沢産の秘伝豆を生かしたご当地ジェラート

山形県米沢市、東北中央自動車道・米沢中央ICを降りてすぐの場所にある「道の駅 米沢」。山形県南部の置賜地方に位置し、福島方面から米沢へ向かうツーリングでも立ち寄りやすい道の駅です。広い駐車場にはバイク用の駐輪スペースもあり、館内には農産物や特産品の売り場、レストラン、フードコートなどが揃っています。

道の駅 米沢で味わえるジェラート。米沢産の秘伝豆を使った「鷹山秘伝豆」など、山形らしいフレーバーが揃う。

ひんやりスイーツでは、山形ならではの素材を取り入れたジェラートに注目です。なかでも「山大ジェラート 鷹山秘伝豆」は、地元・米沢産の秘伝豆を使い、豆の味や風味を生かした一品。山形大学のプロジェクトから生まれたジェラートで、山形県産の牛乳も使われています。

米沢を訪れたら味わいたい「米沢牛赤身ステーキ重」。香ばしく焼き上げた赤身ステーキがご飯を覆う、食べ応えのある一品だ。

米沢といえば、やはり米沢牛も外せません。館内ではステーキや牛鍋をはじめ、米沢牛重、米沢牛寿司など幅広いメニューを提供。ファストフードでは米沢牛串や米沢牛入りメンチカツなども味わえます。しっかり食事をするのはもちろん、ご当地ジェラートや軽食を目当てに立ち寄るなど、ツーリングの予定に合わせて利用しやすい道の駅です。

【実体験レビュー】道の駅 米沢の詳細はこちら↓

⑦道の駅 尾瀬街道みしま宿(福島県)|桐炭を使った真っ黒なチョコソフト

奥会津を東西に走る国道252号沿いにある「道の駅 尾瀬街道みしま宿」。すぐ近くには、JR只見線と第一只見川橋梁を見渡せるビューポイントがあり、景色を目的に走るツーリングにも組み込みやすい道の駅です。

桐材を炭化した「桐炭」を使った「桐炭チョコソフトクリーム」。黒みがかった見た目が印象的な、三島町ならではのご当地ソフトだ。

ここで味わいたいのが、三島町らしい素材を取り入れた「桐炭チョコソフトクリーム」。桐材を炭化した「桐炭」を使ったチョコソフトで、黒みがかった見た目が目を引きます。桐の産地として知られる三島町ならではのご当地スイーツで、奥会津ツーリングの途中で試してみたくなる個性派ソフトです。

きのこをたっぷり使った「きのこ汁」。具だくさんの温かな一杯は、肌寒い季節のツーリング休憩にもぴったりだ。

食事処では、三島町産の会津地鶏を使った親子丼やカレー、唐揚げ定食なども提供しています。さらに、道の駅から歩いて行ける「第一只見川橋梁ビューポイント」では、只見川の渓谷と橋梁を走るJR只見線を望めます。ソフトクリームを味わうだけでなく、奥会津らしい風景にも足を延ばしたい道の駅です。

【実体験レビュー】道の駅 尾瀬街道みしま宿の詳細はこちら↓

⑧道の駅 ならは(福島県)|楢葉の特産品を生かした手作りジェラート

福島県楢葉町の国道6号沿いにある「道の駅 ならは」。浜通りを南北に走るツーリングで立ち寄りやすく、物産館やフードコートに加えて温泉施設も備えています。物産館の入口にはジェラートショップ「ウィンディーランド」があり、休憩しながら冷たいスイーツを味わえるのもうれしいポイントです。

楢葉町の特産品を取り入れた「ウィンディーランド」の手作りジェラート。「楢葉のゆず」や「焼き芋」など、地域の味を生かしたフレーバーが揃う。

ここで注目したいのが、地元の食材を取り入れた手作りジェラートです。楢葉町産のサツマイモを焼いて仕上げる「焼き芋」や、特産の柚子を使った「楢葉のゆず」などが並び、季節によってカボチャや日本酒「楢葉の風」の酒粕を使ったフレーバーが登場することも。なかでも「楢葉のゆず」は、楢葉町の公式情報で一番人気として紹介されています。

楢葉町の名物料理「マミーすいとん」。鶏肉や野菜とすいとんを醤油味の汁で仕上げた、素朴で温かな郷土の味だ。

ジェラートとあわせて味わいたいのが、楢葉町名物の「マミーすいとん」です。鶏肉やゴボウ、シイタケ、ニンジンなどが入った醤油仕立てのすいとんで、フードコートでは定食として提供されています。食後は温泉施設でひと休みすることもでき、浜通りを走るツーリングの食事から休憩まで幅広く利用できます。

【実体験レビュー】道の駅 ならはの詳細はこちら↓

⑨道の駅 ふくしま(福島県)|吾妻山の「雪うさぎ」をかたどったご当地ソフト

福島県福島市、東北中央自動車道・大笹生ICを降りてすぐの場所にある「道の駅 ふくしま」。県内有数の果樹産地を走る「フルーツライン」沿いに位置し、磐梯吾妻スカイライン方面へのツーリングにも組み込みやすい道の駅です。広い駐車場にはバイク用スペースもあり、館内の直売所には季節の果物や農産物、加工品などが豊富に並びます。

吾妻山に春先に現れる残雪「雪うさぎ」をモチーフにしたソフトクリーム。うさぎを思わせるかわいらしいフォルムも目を引く。

テイクアウト専門店「FRUIT FACTORY yukiusagi」で味わえるのが、吾妻山に春先に現れる残雪「雪うさぎ」をモチーフにしたソフトクリームです。雪うさぎは、雪解けの山肌にうさぎのような形が浮かび上がることから親しまれてきた福島市の春の風物詩。白い「生乳」のほか、福島県産の桃「あかつき」のシロップを使ったピーチ味なども販売されています。

ソフトクリームを販売する「FRUIT FACTORY yukiusagi」。ショーケースには、うさぎをかたどったスイーツなどが並んでいる。

館内ではスイーツだけでなく、福島県産の食材を使ったメニューも充実しています。フードコートでは地元産野菜を添えたスパイスカレーやラーメン、福島名物の円盤餃子などを提供。直売所では旬の桃や梨をはじめ、ジャムやドライフルーツなどの加工品も扱っており、「フルーツ王国」福島らしい食の楽しみが詰まっています。

【実体験レビュー】道の駅 ふくしまの詳細はこちら↓

⑩道の駅 なみえ(福島県)|地元酒蔵の甘酒「吟麹」を使ったノンアルコールソフト

福島県浪江町の国道6号沿いにある「道の駅 なみえ」。常磐自動車道・浪江ICからアクセスしやすく、浜通りを走るツーリングの休憩にも便利です。広い駐車場にはバイク専用スペースがあり、館内には飲食店や産地直売所のほか、地元・鈴木酒造店の酒蔵も併設されています。

地元・鈴木酒造店の甘酒「吟麹」を使った甘酒ソフト。地酒「磐城壽」の文字が入った枡風のカップも、酒蔵のある道の駅らしい。
白い甘酒ソフトと竹炭入りの黒いコーンのコントラストが印象的。甘酒ならではのやさしい甘みと風味を味わえる。

ここで味わいたいのが、鈴木酒造店の甘酒「吟麹」を使った「甘酒ソフト」です。吟麹には福島県産の酒造好適米「夢の香」を使用し、米麹100%で仕上げているためアルコールは含まれていません。甘酒ならではの米の甘みと発酵の風味を生かしたソフトで、白いソフトと竹炭入りの黒いコーンとのコントラストも印象的です。

道の駅に酒蔵を構える鈴木酒造店の日本酒。浪江の地酒「磐城壽」をはじめ、さまざまな酒を造っている。

道の駅には鈴木酒造店の酒蔵があり、浪江の地酒「磐城壽」の酒造りが行われています。食事なら、極太麺を豚肉やモヤシとともに濃厚なソースで仕上げる浪江町のご当地グルメ「なみえ焼そば」もチェックしたいところ。甘酒ソフトから地酒、ご当地グルメまで、浪江の食文化に触れられる道の駅です。

【実体験レビュー】道の駅 なみえの詳細はこちら↓

まとめ

東北の道の駅には、地域の特産品や食文化を生かしたソフトクリームやジェラートが揃っています。桃や柚子といった果物を使ったものから、卵、麦汁、甘酒、さらにはフカヒレや桐炭を取り入れた個性派まで、その土地ならではの味に出会えるのが面白いところです。

今回紹介した10駅も、それぞれ違った特徴があります。

  • 果物の風味を味わうなら「道の駅 釜石仙人峠」「道の駅 かづの」
  • 卵や豆、麦汁など地域の素材を生かした味なら「道の駅 ひない」「道の駅 にしかわ」「道の駅 米沢」
  • 意外な素材を使った個性派なら「道の駅 大谷海岸」「道の駅 尾瀬街道みしま宿」「道の駅 なみえ」
  • 見た目やフレーバー選びも楽しむなら「道の駅 ならは」「道の駅 ふくしま」

道の駅なら、休憩や食事、給油などのタイミングに合わせて、ご当地ソフトやジェラートをツーリングプランに組み込みやすいのもポイント。海沿いから山間部まで変化に富んだ東北では、走るエリアによって出会える味も大きく変わります。

次の東北ツーリングでは、目的地まで走るだけでなく、気になるソフトクリームやジェラートを目当てに道の駅へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。「このソフトを食べたい」からルートを決めてみると、いつものツーリングとは違った東北の味や景色に出会えるかもしれません。

カテゴリー

モトメガネ バイク買取一括査定

目次