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【10/3はバイパラに集合】ロイヤルエンフィールドの世界を南箱根で体感・オーナー以外も参加大歓迎!「FAN Meeting 2026」開催

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

「ロイヤルエンフィールドって気になるけれど、どんなバイクなんだろう?」そんな人にこそ足を運んでほしいイベントが、2026年10月3日(土)、静岡県のバイカーズパラダイス南箱根で開催される。

その名も「ROYAL ENFIELD FAN Meeting 2026 in バイカーズパラダイス南箱根」。

ロイヤルエンフィールドのオーナーはもちろん、まだ乗ったことがない人や、購入を検討している人、ちょっと興味があるという人でも参加OK。会場ではオーナー同士の交流を楽しめるほか、ロイヤルエンフィールドの世界観をじっくり味わえる。

さらに10月1日(木)から31日(土)までは、国内ラインナップやカスタム車両を一堂に展示する「ROYAL ENFIELD MATAGARI EXPERIENCE 2026」も同時開催中。

「見る」「話す」、そして実際に「乗る」。

ロイヤルエンフィールドを知るには絶好の1日になりそうだ。

目次

オーナーじゃなくても大歓迎! ロイヤルエンフィールド好きが南箱根に集合

10月3日(土)に開催される「ROYAL ENFIELD FAN Meeting 2026」は、決められたプログラムを次々とこなしていくタイプのイベントではない。

愛車を眺めたり、集まったオーナー同士で話したり、ロイヤルエンフィールドが気になっている人が実際のオーナーから話を聞いたりと、それぞれのスタイルでゆっくり過ごせるファンミーティングだ。

昨年バイカーズパラダイス南箱根で開催された「One Ride 2025」の会場の様子

バイク選びで意外と参考になるのが、実際に所有している人の声。
「どうしてロイヤルエンフィールドを選んだのか?」
「実際に乗ってみるとどうなのか?」
「ツーリングでは?」
「維持や取り回しは?」

気になっているモデルがあるなら、実際のオーナーと出会えること自体が貴重な機会になるだろう。

当日は特別ゲストとして、ドランクドラゴン・鈴木 拓さん、バイク女子・るなもさん、女優・タレントの桜井つぐみさんも来場予定だ。

そもそもRoyal Enfieldってどんなブランド?

ロイヤルエンフィールドの歴史は古く、最初のモーターサイクルが誕生したのは1901年。英国にルーツを持ち、2026年には125周年を迎えた、世界でも長い歴史を持つモーターサイクルブランドだ。

現在のラインナップを見ると、CLASSIC 350やHUNTER 350、METEOR 350といった350ccクラスから、HIMALAYAN、さらにCLASSIC 650やBEAR 650、SUPER METEOR 650、BULLET 650などまで実に幅広い。

そんなロイヤルエンフィールドが大切にしているのが「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」という考え方だ。

最新の電子制御や圧倒的な最高出力で速さを追い求めるというより、エンジンの鼓動を感じながら、自分のペースでバイクを操り、走ることそのものを楽しむ。

そんな「バイクらしい楽しさ」を感じさせてくれるのが、ロイヤルエンフィールドの大きな魅力だ。

速く走らなくても楽しい! エンジンの鼓動と扱いやすさが魅力

とくにロイヤルエンフィールドの魅力として挙げられることが多いのが、エンジンのフィーリングだ。

350cc単気筒モデルなら、低回転からトコトコと走らせる心地よさがあり、街中やワインディングでも必要以上に回転を上げなくても楽しめる。

650cc並列2気筒モデルも、ただパワーを追求したエンジンではない。アクセルを開けたときの力強さを楽しみながら、景色やエンジンの鼓動を味わって走ることができる。

クラシカルなスタイリングに目が行きがちだが、「眺めて楽しい」だけではなく、「普通の速度で走っていても楽しい」というのがポイント。

排気量やモデルによってキャラクターは異なるものの、扱いやすさやエンジンの鼓動、自分のペースで楽しめることが、幅広いライダーから支持されている理由のひとつだ。

国内ラインナップとカスタム車両が勢ぞろい!

さらに10月のバイカーズパラダイス南箱根では、10月1日(木)から31日(土)まで「ROYAL ENFIELD MATAGARI EXPERIENCE 2026 in バイカーズパラダイス南箱根」が開催されている。

会場にはロイヤルエンフィールドの国内ラインナップが一堂に展示されるほか、日本国内で披露されてきたカスタム車両の一部も登場。

同じロイヤルエンフィールドでも、ベースモデルやカスタムの方向性によってここまで雰囲気が変わるのか……というところも見どころだ。

さらに、2026年のモーターサイクルショーで披露された「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」も特別展示される。

「気になるモデルを一度に見比べてみたい」という人には、またとない機会だろう。

気になったら乗ってみよう! 10月3日はレンタル料金が半額

そして「見るだけでは分からない」という人にぜひ利用してほしいのがレンタルバイクだ。

ファンミーティングが開催される10月3日(土)は、対象となるロイヤルエンフィールドのレンタル料金が特別価格になる。

通常1時間3,300円(税込)のところ、当日は半額の1,650円(税込)。

しかも、発売されたばかりの新型「BULLET 650」もレンタル可能だ。

バイクは、跨ってエンジンをかけ、実際に走ってみなければ分からないことも多い。ポジションは自分に合うのか。低速では扱いやすいのか。エンジンはどんな鼓動を伝えてくるのか。ファンミーティングで車両を眺め、オーナーの話を聞き、気になったら自分でも乗って確かめてみる。

ロイヤルエンフィールドがどんなバイクなのかを知るには、これ以上ない機会だ。

モトメガネ編集部も会場でオーナーを取材!

当日はモトメガネ編集部も会場を取材予定。

会場で気になったロイヤルエンフィールドオーナーさんを見つけたら、編集部スタッフから声をかけて、愛車を撮影させていただく予定だ。

10月3日はロイヤルエンフィールドを体感しに南箱根へ!

すでにロイヤルエンフィールドに乗っている人なら、同じブランドを愛する仲間と交流する場所として。そして、まだロイヤルエンフィールドに乗ったことがない人なら、さまざまなモデルを見て、オーナーの話を聞き、実際に走らせてみる場所として。

「ROYAL ENFIELD FAN Meeting 2026」は、オーナーだけでなく、ロイヤルエンフィールドが少しでも気になっているライダーにも楽しめるイベントとなっている。

秋のツーリングシーズン真っ只中の南箱根へ、ロイヤルエンフィールドの世界を体感しに出かけてみよう!

ROYAL ENFIELD FAN Meeting 2026 開催概要

  • 開催日:2026年10月3日(土)
  • 開催時間:10:00〜14:00
  • 会場:バイカーズパラダイス南箱根
  • 所在地:静岡県田方郡函南町桑原1348-2
  • 参加対象:ロイヤルエンフィールドオーナー、ロイヤルエンフィールドに興味のあるライダー
  • ゲートコスト:500円/1名
  • レンタルバイク特別料金:1時間1,650円(税込)
  • 「ROYAL ENFIELD MATAGARI EXPERIENCE 2026」開催期間:2026年10月1日(木)〜31日(土)

※イベント内容・スケジュール等は変更となる場合があります。最新情報をご確認のうえお出かけください。

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