ヘルメットで音楽を聴く?!バイク乗り向け骨伝導スピーカー「addSound」が更に進化して第3期予約販売開始

株式会社あおごちが、ヘルメットに”外付け”して使用するスピーカー『addSound』 の第3期予約販売を、 7月31日(土)から開始した。

今回のモデルから、搭載されているDSP(デジタルシグナルプロセッサ)に、アップデートが入っており、全体的に音質が向上し、走行中でも音が聴こえやすくなった。(従来モデル向けには、ファームウエアアップデートが配布予定)

価格は2万9,700円(税込み)。第3期分の発送時期は、9月中旬頃を予定している。
欲しい人は、早めに公式ホームページを確認しよう。

目次

新世代型ヘルメット・オーディオ・システム「addSound」の予約販売を開始。

株式会社あおごちは、新世代型ヘルメット・オーディオ・システムaddSoundの音質の改良版を、2021年7月31日(土)に予約販売を開始した。(発送は2021年9月中旬~約1ヶ月間を予定)

※高速走行時や風の強い日は音が聴こえづらくなることもあります。
※ヘルメットを振動させて音を鳴らす仕組み上、静かな室内では音漏れを感じますが、路上の交通環境音がある中ではほとんど気になりません。
※高速走行時や風の強い日は音が聴こえづらくなることもあります。
※ヘルメットを振動させて音を鳴らす仕組み上、静かな室内では音漏れを感じますが、路上の交通環境音がある中ではほとんど気になりません。

本体にあらかじめ搭載されているDSP を使い、更に音質が良くなった。

2020年の第1期販売から好評を得ているaddSoundだが、この度、本体にあらかじめ搭載している DSP(デジタルシグナルプロセッサ)を利用した音質向上処理機能を追加。DSP により高速に音の処理や加工が可能になるため、いろいろな場面で音質が向上し音が聴こえやすくなる。

この機能は第3期販売分から機能追加されている。すでに販売分のaddSound は、ファームウエアのアップデートにより機能追加がされる (ファームウエアアップデートの配布は 9 月中旬ごろの予定)。

周りの音を聞きながら、マイクで話しながらでも、安全快適な走行が可能。

今回の機能も、ライダーである開発者が自らバイクに乗り繰り返しテストし開発が行われた。
周りの音も聞きつつ音楽やナビの音声が聴こえるか? addSound専用マイクでの音声も相手にしっかり届いているか? などの点に細心の注意をはらい開発された。さらに、安全快適なバイク走行を楽しめるようになるだろう。

第3期予約販売を開始!

毎回の予約販売が完売してしまうほどに好評得ているaddSound。昨今の電子パーツの供給不足の中、9月中旬以降に届く目処がたった。2021年7月31日(土)より第3期の予約販売がオンラインショップで開始されている。

公式サイト:https://shop.addsound.jp/

商品スペック

サイズ H62 x W180 x D52mm
重量198g
連続再生時間約18時間
※無風状態40km/h走行時。速度・風速により加速度的にバッテリーを消耗します。無風時の法定速度100km/hでは5〜6時間となりますがそれ以上の速度では更に短くなります。(いずれも気温20度、スマホ側音量16段階の内12段目の場合)
充電時間約2時間
※充電LED消灯でほぼ満充電となりますが、バッテリーの状態により最大4時間程度充電LEDが消灯しないことがあります。スマホアプリの充電状態で充電状態をご確認ください。
防水性能IPX5相当
  • 商品の内容は、addSound本体と取付プレート一組になります。なお本品には、充電に必要なmicroUSB 充電器・ケーブルは付属しませんのでご自身で用意してください。
  • 取付プレートはヘルメット後部の形状により、取り付けが困難な場合があります。取付プレートの直径は52mm、プレート中心間の長さは約100mmです。ご確認の上、お買い求めください。

「addSound」の開発会社「株式会社あおごち」について

2017年1月に山田斉が立ち上げた、電子通信機器ベンチャー企業。
Bluetooth などのデジタル無線やセンサを応用した技術を得意とする。
addSound を手始めとして、今までにない画期的なアプリケーション製品の開発を進めていく。

リリース提供元:株式会社あおごち

カテゴリー

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる