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やまなみハイウェイ【大分・熊本】雄大な九重・阿蘇を駆け抜ける日本屈指の絶景ツーリングロード

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

「Q:ライダーのSNSでよく見かける”みんな大好き長者原”ってどこにありますか?…A:大分県と熊本県を結ぶ”やまなみハイウェイ”の途中にあります!」

MotoMeganeをご覧の皆様、こんにちは!バイクで日本2周済みの男、さすライダーです。

この肩書を語ると、ほぼ100%「どの道が一番良かったですか?」という質問が飛んできますが、そこで僕は迷わず!…いや、毎回回答に迷いますが…とりあえずこう答えています「それは、やまなみハイウェイです!」と。

つまりは絶対に外さない回答、期待を裏切らない回答、それがやまなみハイウェイ!なので、今回はそのスペックの高さを語らせていただきます。

外す要素がない道です
目次

やまなみハイウェイとは?

“おんせん県”こと大分県は湯布院から、”西のライダーの聖地”こと熊本県は阿蘇へと続く、全長約60kmの絶景ロードが「やまなみハイウェイ」です。

今も昔もバイク雑誌の「全国絶景ロード特集」で必ず登場する日本屈指の名道で、標高1,791mの中岳を中心とした”九重連山”を貫く快走路です!

序盤の森林地帯を貫くワインディングロード、中盤の草原地帯を貫く直線道路、そして後半の阿蘇へと続く道…と、目まぐるしい変化を楽しめる”全線ハイライトロード”で、嬉しいことに通行料は無料となっています!

具体的には「県道11号」がやまなみハイウェイで、現地では夏の北海道並みに、ライダー同士のピースサイン(ヤエー)が飛び交っています。

日本屈指の名道です!

実走レポート:道の駅 ゆふいん〜長者原

やまなみハイウェイツーリングの起点としておすすめの場所が「道の駅 ゆふいん」です。

数ある大分県の温泉地の中でも、抜群の知名度と人気を誇る「湯布院」の外れにある道の駅で、やまなみハイウェイ(県道11号)の入り口から約5kmの立地です!

駐車場、公衆トイレ、物販コーナー、食堂を備えたオーソドックスな道の駅で、正直これといった特徴はないですが…なんせ今から”日本屈指の名道”を走るわけですので、トイレや買い出しなどの最低限の準備ができればOKですよね(ニコニコ)

こちらが「道の駅 ゆふいん」です

道の駅でライダーとバイクの調子を整えた後は、以前はパーキングエリアのあった「水分峠」という交差点を「県道11号」方面へと進みます。

すると、緩やかなカーブが心地よい林間コースがスタートして、徐々に景色がひらけてきて、から〜の、九重連山と草原地帯がドラマチックに登場!から〜の、待ちに待った「みんな大好き!長者原」の登場です!

この、徐々にひらけてくる景色、ドラマチックに登場する絶景、そしてハイライトの長者原へと続く直線道路…というまさに”絶景ロードの教科書”のような流れには脱帽するしかありません。

みんな大好き長者原!

実走レポート:長者原〜シェ・タニ 瀬の本高原店

長者原には道路脇にSNSで大人気の撮影スポット「長者原道標」がありますが、おそらく週末は撮影待ちが発生するので…周りの交通状況に注意して待ちましょう。

そして、そこから少し走った先にあるパーキングエリアには、お土産屋や飲食店、アウトドアショップ、それから「長者原ビジターセンター」などが軒を連ねており、長者原の「タデ原湿原」の散策路も用意されています。

だいたい1時間前後で一周できる散策路なので、長者原の大自然をバイクだけではなく、ぜひ徒歩でも味わっておきたいものです。

これが人気撮影スポットです
パーキングエリアがあります
せっかくなので歩きましょう
自然はいいぞぉ!

みんな大好き長者原!を過ぎた後は、徐々に直線区間からツイスティ区間へと移行し、周りの風景がどんどん”阿蘇化”していきます!

そして、そんな変化を楽しんでいる絶妙なタイミングで登場するのが「シェ・タニ 瀬の本高原店」です。

いわゆる”ご当地人気スイーツショップ”で、目の前に広がる阿蘇の雄大な景色を眺めながら、優雅なカフェタイムを満喫できます!

ちなみに「甘いものをたらふく食いたい!」ってなライダーには「ケーキバイキング」のご用意もありますよ?(血糖値に注意)

こちらが「シェ・タニ 瀬の本高原店」です
目の前に広がる阿蘇の山々
いやぁ〜、優雅ですねぇ

実走レポート:シェ・タニ 瀬の本高原店〜城山展望所(ゴール)

最高に女子力の高いカフェタイムを満喫した後は、ただひたすら阿蘇の絶景の中を進む”ボーナスタイム”のはじまりです!

いや、ここまでだって十分ボーナスタイムなんですが…ここからのボーナスはさらに磨きがかかっています。

きっと誰もが「やまなみハイ…ウェ〜イ!」っと歓声を上げてしまうこと間違いなし(山田君、座布団一枚)

やまなみハイ、ウェ〜イ!
ボーナスタイム発動中
気持ちええ〜!

そして、やまなみハイウェ〜イ!と最高に盛り上がったところで登場するのが「城山展望所」です。

日本離れしたスケールの“阿蘇のカルデラ”を一望できる絶景スポットで、そのあまりのド迫力に感動すること間違いなし!

ちなみに公衆トイレやレストハウスも設置されているので、ここで今日の思い出に浸りながら、”黄昏ナルシータイム”を満喫してみてはいかがでしょうか?…ってことで、今回のツーリングレポートはこれにて完結とさせていただきます!お疲れ様でした♪

こちらが「城山展望所」です
全力で阿蘇ってます!

やまなみハイウェイの動画

阿蘇パノラマラインとミルクロードが中心の動画ですが、やまなみハイウェイも登場します。

今回走ったルート

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