バイクでも普段履きでも!おすすめ防水ブーツ(メンズ)4種をレビュー!

気がついたら、家の下駄箱の中に防水ブーツが3足もあります。。。

そろそろ、妻に捨てられそうな気がするので新しい置き場を探しています。

こんにちは、アイキョウです。

2021年の3月まで毎日バイク通勤していましたが、一番履く頻度が多かったのが防水ブーツです。

むしろ1年半ぐらい通勤時同じ防水ブーツしか履いていなかった期間もあります。

低身長ライダー代表の僕にとってソールが厚い革のブーツは足つきの点からも非常に助かりますし、何よりどんな天気でも靴を変えなくていいのが楽で毎日同じ防水ブーツを履いていました。

ですが、さすがに毎日同じブーツを履いていたので傷むのが早く、去年ぐらいから買い足していったら3足に。

今回は僕の私物の3足と、購入検討中の1足をお借りしたので紹介します。

目次

mont-bell(モンベル) アルパインクルーザー 2000 Men’s

メーカー名:mont-bell

製品名:アルパインクルーザー 2000 Men’s

価格:29480円(税込)

重さ:1255g(26.0cm)

つま先側ソール厚:18mm

僕はいわゆるライディングシューズを通勤に使っていたのですが、モンベルのアルパインクルーザー 2000 Men’sを使い始めてからは、これしか履かなくなりました。

理由は三つ

  • 防水通湿性能に優れている
  • グリップ性能がスゴイ
  • 足つきが良くなる

1年半ぐらい毎日履き続けたのがこのブーツ。

2.2mm厚のヌバックレザーとゴアテックスを組み合わせたブーツは履き心地が最高で雨の日でも足がぬれず、加えて蒸れにくいので年中使っていました。

元々はトレッキングや登山用のブーツなのでトレールグリッパーと呼ばれるモンベル独自のソールを採用していて、グリップ力に優れており濡れた白線などでも滑ったことがありません。

足の甲部分から紐で調整することができるので履いている時のフィット感が素晴らしく長距離歩いても疲れません。

難点はバイク用ではないので、シフトチェンジで紐が痛んでしまい、半年に一回程度紐を変えていました。

写真のひもはアマゾンで300円ぐらいで購入したものです。(純正ではありません。)

登山靴なので甲部分からフィット感を調整できるのが特徴。ただしシフトチェンジで傷みやすい
モンベル独自のソール、トレイルグリッパーは雨でも驚異的なグリップ力
GORE-TEX採用で年中使える

KUSHITANI(クシタニ) K-4536 MOCCASIN BOOTS

メーカー名:KUSHITANI

製品名:K-4536 MOCCASIN BOOTS

価格:46200円

重さ:1297g(25.5 チェンジガード込み)

つま先ソール厚:13mm

モンベルのブーツは絶対的な使い勝手はあるものの、見た目的に完全なトレッキングブーツ。

このブーツは見た目で購入しました。

僕が使っているのは少し前のモデルなので、out dryという防水透湿フィルムが採用されていますが、現行のモカシンブーツはクシタニ独自の革素材KWP LEATHERが採用されています。

僕はKWP LEATHERを採用しているKUSHITANIのシングルジャケットを採用していますが、雨の日でもファスナーのところ以外は浸水したことがありません。

ソールは有名なビブラム製を採用しており、耐摩耗性、グリップ性に優れた素材とのこと。実際に雨の日に使ったこともありますが、グリップ力に不安はありません。

チェンジガードは取り外し可能。僕は普段外していますが、美しい革のしぼ模様がペダルの摩擦で少し消えてしまっている感じがします。

見た目最高でめちゃくちゃ気に入っていますが、ふくらはぎ部分がせまいので細めのスキニーかジョガーパンツでないとブーツインはできません。

モカシンブーツを履くときはパンツのチョイスも必要になります。

とにかく革の質が素晴らしい。。。美しすぎる。
紐が長めですが、操作の際に邪魔にならないようにまとめることができる
サイドファスナー付きで履きやすい浸水対策で内側にも革があてられている

GAERNE(ガエルネ) G-STONE GORETEX

メーカー名:GAERNE

製品名:G-STONE GORE-TEX

価格:37950円

重さ:1486g(25.5)

つま先ソール厚:18mm

ガエルネは登山用、自転車用、バイク用など様々なスポーツブーツを製造しています。

登山靴の使い勝手の良さはモンベルのブーツで体験済、登山靴を作るメーカーがバイク用ブーツを作ってるってことは最高なんじゃないか?

この考えは間違いありませんでした。

モンベル同様に世界一有名な防水透湿素材のGORE-TEXを採用し、雨を通さず蒸れにくいので一年中使い勝手が良好。

登山用ブーツと異なり足の甲より少し上から紐がついているので、甲部分のフィット感は劣りますがチェンジガードがついているので靴を傷めにくいのがうれしい。

2年以上メンテナンスしながら使っているモンベルのブーツよりもG-STONEの革は柔らかいのにはビックリしました。

雨の日は2,3度しか履いていませんが、グリップ力は上々。今年はバイクで登山に行きたいと思っていますが、その際の相棒はG-STONEで決まりかなと思っています。

靴を脱ぐ際に結構なわりあいで中敷きが脱げてしまったのでモンベル製のクッション性のある中敷きを追加しました。

結果、甲部分のフィット感も増して更に使い勝手が向上。今年はおそらく一番使う事になりそうです。

踝あたりにはガエルネのロゴが入っていてプロテクターにもなっている
サイドファスナーで履くのがラクラク。ファスナー部は浸水しやすいが対策として布が一枚貼ってある。
踵の方にもクッションが入っている。防御力は今回紹介するブーツで一番配慮されている

ARIAT(アリアト) Men’s Sierra Waterproof Work Boot

メーカー名:ARIAT

製品名:Men’s Sierra Waterproof Work Boot

価格:25300円

重さ:1771g(25.5)

つま先ソール厚:20mm

いくつかのバイクメディアでプレスリリースが紹介されているのをみて興味を惹かれたのがARIATです。

僕は知らなかったのですが、世界最大の乗馬用ブーツのメーカーなんだとか。

鉄馬とも評されることがあるバイクとの相性はいかに?実際に試してみました。

靴の間口は広く左右に広げて履くときに便利なベルトもついているのでスポッと楽に履くことができます。

これぐらい間口が広いとある程度ワイドシルエットのパンツでもブーツインできそうな印象です。

履き心地が良い!と感じたのはおそらくクッション性のある中敷きのおかげ。

取り外してみてみると別売りで3000円~4000円してもおかしくなさそうな質の良い中敷きが使われています。

外側には縫い目の見えるデザインながら、メーカーが公式に「完全防水」とうたっているのは内装に秘密があるか、もしくは一枚防水フィルムが入っているのかもしれません。

表面の革はノギスで計ってみたところ2mm以上はありそうですが、使い始めから驚きの柔らかさ。

チェンジなどの動作を邪魔することは一切ありません。

雨の日に使う機会には恵まれませんでしたが、ワークブーツらしくソールはオイルレジスタンス、スリップレジタンスを採用しているのでグリップ力は良さそう。

密閉性のある完全防水なので、この時期は少々蒸れそうな感じもしますが、そこは靴下で調整したいところ。

吸湿発散性に優れ、調温機能も持ち合わせているメリノウールなどの靴下を履けば夏場も快適に使えそうです。

僕は中敷きだけ買う事も多いのですが、ARIATの中敷きはクッション性に優れていて良い
水どころか油でも滑りにくいというのは心強い。NON MARKINGは床にソールの色がうつらないということ。
踵の方にもクッションが入っている。防御力は今回紹介するブーツで一番配慮されている

一足持っていると幸せになります

バイクには20年乗っていますが、防水ブーツと出会ったのは3~4年ぐらいまえ。

足つきの悪いバイクに試乗する際には厚底ライディングブーツを履くこともありますが、基本的には防水ブーツを履いています。

革の防水ブーツはいざという時の防御力に優れていますし、雨天時にも慌てることがないので最高です。

今回紹介したモデルは上記のメリットに加えてグリップ力も申し分なし。

雨天時は白線の上など滑りやすくなるので、グリップ力も大事です。

もし防水ブーツを持っていないなら、一足手に入れると幸せになります。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

動画でインプレッションを見たい方はこちら

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