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コンパクトだけど優秀すぎるバイク用アラーム【ガードッグ・バイスガードⅡ】を実際に使用してみました

モトメガネをご覧の皆さま、こんにちわ!
しーまんです。


突然ですが、バイクの盗難対策って何かしていますか?

私は、アラームを付けたりタイヤロックをしたりして保管しているのですが、それでもまだまだ不安だなぁー・・と思うことがあります。

大切なバイクだからこそ盗難対策はビシッとしていきたいですよね。

そこで今回は、様々な場面で大活躍できるバイク用アラーム
【Guardog VISE GUARDⅡ】を実際に使用してみたのでご紹介していきたいと思います。

アラームが気になってる方や、探している方の参考になれば嬉しいです。

簡単に設置できるアラームが欲しい

ガードッグ・バイスガードⅡは、ミツバサンコーワから発売されているバイク専用盗難防止アラームです。

ブレーキレバーとグリップに取り付けるタイプのアラームなので、特別な配線を組まなくていいのが最大の特徴であり、最大の魅力。

アラームを付けたいけれど

  • 配線を組むのが大変
  • バッテリーが心配
  • プロに頼むのは金銭面でちょっと


と、デメリットを感じる部分って意外とあったり。
そして私もそう感じていた1人でもあります。

ところがなんと!ガードッグ・バイスガードⅡは、誰でもどんな場所でも簡単にアラームを設置することができ、複雑な配線など特別な技術も全く必要がないんです。

今まで抱いていたアラームの概念が完全払しょくされてしまいました(笑)

あらゆるシーンで活躍できる

実際にバイクに取り付けてみるとこんな感じです。

コンパクトさと設置の手軽さゆえに、ありとあらゆるシーンで活躍できます。

サブアラームとして

すでにアラームがついていたり、盗難対策をしっかりやってるよ!という方でも、ときに不安になったりすることがあります。(わたしです笑)

そんな私のような方は「サブアラーム」として使用することができます。

例えば集合住宅に住んでいたりすると、住まいと駐輪場が離れていて不安を感じたり、いたずらされないか気が気じゃなかったり。

ダブルアラームにしておくことで少しでも安心してバイクを駐輪することができれば嬉しいですよね。

外出時の防犯対策に

外出先でバイクを停めるのってとっても不安。

新宿の駐輪場ちょっと怖い

ガードッグ・バイスガードⅡはとてもコンパクトなので、持ち運びも容易にできるのがまた魅力的な点です。

ちなみに重さと大きさはこんな感じ。

重量 500g
全長 15×5×4cm


小さなレッグバッグにもスッポリ収まってしまう大きさなので、外出先で手軽に防犯対策をしたいときには良いかもしれません。

また、目に見えるアラームがついていることで盗難やいたずらへの抑止にもつながりますよね。

使い方が簡単すぎる

使い方はものすごく簡単。
誰でも、いつでもどこでも設置が可能です。

STEP
鍵を回してカバーを開ける



STEP
警報スイッチをONにする

OFFのままだと警報が作動しないので、忘れずにON!


STEP
本体をグリップとブレーキレバーに被せる

丸くなっている方がグリップ側です。

最初、丸い方を逆にして被せてしまい「あれ?おかしいぞ~」となってしまいました(笑)

本体の方向は大切です(笑)


STEP
レバーを引きながらカバーを閉じる

シルバーの部分にレバーを。
丸い部分にグリップを被せます。

レバーを引きながら本体を閉じれば施錠完了!


STEP
LEDとアラームが1回作動し、起動開始

ピッ!とアラームが一度鳴り、LEDが点滅を始めたら警戒態勢です。

これでアラームの設置は終了!

大きな音で警戒

バイクを起こして警報が作動するか検証です。

結論、けっこうびっくりするような大きな音で警報が鳴りました。

ですが、ちょっとバイクを揺らしたくらいでは作動しません。少し触った程度で誤作動のように警報が鳴り響くなんてことはなさそうなので安心です。

警報は約15秒間。
鍵を開けることで警報を止めることができます。

動画でも紹介しています

コンパクトで簡単に設置できるアラームガードッグ・バイスガードⅡですが、アラームとしては本格的!

設置の方法やアラームの作動環境などは、こちらの動画の中でもご紹介しています。興味のある方はぜひご覧ください♪

 

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この記事を書いた人

148cmの小さなライダーです。バイクに乗ってカフェやツーリングに行くのが好きなので、そんな様子をYouTubeに投稿しています。ブログではさらに込み入った話をしているので、ぜひ遊びに来てください!