MENU
カテゴリー

レガシー アウトバックの雰囲気が一変! ツラと存在感にこだわったRAYSホイールカスタム【みんなのクルマ】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

モトメガネカーズの『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。

今回の撮影会場は、2026年4月19日に富士スピードウェイP7で開催された「RAYS FAN MEETING 2026」。RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まる特別なファンミーティングで、会場には800台を超えるレイズ装着車が集結しました。

同じRAYSホイールでも、車種やボディカラー、サイズ選び、ツラの出し方によって印象はまったく変わります。会場には、スポーツカー、セダン、ミニバン、SUVなど、さまざまなジャンルのクルマが並び、それぞれのオーナーが自分らしいスタイルで愛車を仕上げていました。

今回は、その中から[レガシーアウトバック]を紹介しましょう!

目次

オーナーのプロフィール

年齢:20代
車両名:スバル レガシー アウトバック
装着ホイール:VERSUS / VV21S
車歴:インプレッサ WRX STI(GRB)→ WRX STI(VAB)→ レガシー アウトバック
主な使用シーン:通勤、街乗り、高速移動

※本記事は、イベント会場でご協力いただいたアンケート内容をもとに、編集部で読みやすく再構成しています。

RAYSのホイール〝VV21S〟を選んだ理由は?

「サイズ感やツラを狙いたかったことが、このホイールを選んだ大きな理由です。レガシー アウトバックの足元を自分好みの雰囲気に仕上げたいと思っていたので、ホイール選びでは見え方にかなりこだわりました。RAYSというブランドへの信頼感もありますし、周りと被りにくいところも魅力でした」

装着して特に気に入っているポイントは?

「足元の見た目が引き締まったところが気に入っています。ホイールを変えたことで、クルマ全体の雰囲気も良くなりました。アウトバックは街乗りから高速移動まで幅広く使えるクルマですが、足元が変わることで、より自分らしいスタイルになったと感じています」

ホイールを変えて、愛車の印象はどう変わった?

「見た目の印象はかなり変わりました。ホイールを変えたことで、愛車を見るのがより楽しくなりました。アウトバックの落ち着いた雰囲気を残しつつ、足元にしっかり個性を出せたことで、クルマ全体の印象がグッと引き締まったと思います」

いちばん大きかった変化をひと言で言うと?

「圧倒的に見た目の変化」

このホイールは、どんな人におすすめ?

「愛車の雰囲気を変えたい人におすすめしたいです。ホイールを変えるだけで、クルマ全体の印象は大きく変わります。見た目も走りも大事にしたい人や、ほかの人と少し差を付けたい人にも合うと思います。派手すぎず、でもしっかり個性を出したい人にはぴったりです」

次に気になるRAYSホイール、今後やってみたいカスタムは?

「外装のロア側を黒いパーツに変えたので、今後はルーフレールのシルバーを黒くして、全体の印象をさらに引き締めたいです。ホイールで足元の雰囲気が変わったので、次はボディ全体のまとまりを高めていきたいです」

レイズファンミーティングは、RAYSを愛するオーナーが集まる特別な場

今回取材を行った「RAYS FAN MEETING 2026」は、RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まるファンミーティングです。参加にはRAYSブランドのホイール装着車であることに加え、RAYS FAN CLUBのメンバーであることが条件です。

会場となった富士スピードウェイP7には、スポーツカー、セダン、ミニバン、SUVなど、ジャンルを問わず多くのレイズ装着車が集結。同じブランドのホイールでも、車種やサイズ、カラー、車高、ボディメイクの違いによって見え方はさまざま。会場を歩いているだけでも、ホイールカスタムの奥深さを感じられます。

また、オーナー同士が久しぶりの再会を楽しんだり、レイズのグッズを手にしたり、メーカーのスタッフに直接相談したりできるのも、このイベントならではの魅力。単にクルマを並べるだけのイベントではなく、RAYSというブランドをきっかけに、オーナー同士がつながる場になっていました。

ホイールは、クルマの印象を大きく左右するパーツ。だからこそ、どのブランドを選び、どのモデルを履かせるのかには、オーナーのこだわりが表れます。今回紹介した[レガシーアウトバック]も、そのこだわりが足元からしっかり伝わってくる1台でした。

カテゴリー

モトメガネ バイク買取一括査定

目次