モトメガネカーズの『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。

今回の撮影会場は、2026年4月19日に富士スピードウェイP7で開催された「RAYS FAN MEETING 2026」。RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まる特別なファンミーティングで、会場には800台を超えるレイズ装着車が集結しました。


同じRAYSホイールでも、車種やボディカラー、サイズ選び、ツラの出し方によって印象はまったく変わります。会場には、スポーツカー、セダン、ミニバン、SUVなど、さまざまなジャンルのクルマが並び、それぞれのオーナーが自分らしいスタイルで愛車を仕上げていました。
今回は、その中から[マツダ RX-7(FD)]を紹介しましょう!

オーナーのプロフィール

※本記事は、イベント会場でご協力いただいたアンケート内容をもとに、編集部で読みやすく再構成しています。
RAYSのホイール〝57X〟を選んだ理由は?

「RAYSというブランドへの信頼感があったことと、スポーティな雰囲気にしたかったことが選んだ理由です。RX-7はもともと走りのイメージが強いクルマなので、足元にもそれに合うホイールを合わせたいと思っていました。見た目のカッコよさだけでなく、ブランドとしての安心感があるところも大きかったです」
装着して特に気に入っているポイントは?

「車両の右と左とでホイールカラーが違うんです。というのも、もともとシルバーだったのを、ホワイトに塗り替えました。左右で違うのは、このイベントに間に合わなかったから……。いずれ右側も、梅雨に入る前にはホワイトで塗りたいですね。
足元の見た目が引き締まったところが気に入っています。ホイールを変えたことで、FDらしいスポーティな雰囲気がより強くなりました。さらに、洗車や手入れをしたくなるようになったのもポイントです。足元が決まると、クルマをきれいに保ちたくなりますね」
ホイールを変えて、愛車の印象はどう変わった?

「見た目の印象はかなり変わりました。ホイールを変えたことで、FDの雰囲気がより引き締まったように感じます。高速道路での安定感も増した気がして、見た目だけでなく走っているときの満足感も高まりました。愛車のシブさが増して、より自分好みのスタイルになったと思います」
いちばん大きかった変化をひと言で言うと?

「見た目のシブさ増し」
このホイールは、どんな人におすすめ?

「愛車の雰囲気を変えたい人におすすめしたいです。ホイールを変えるだけで、クルマ全体の印象は大きく変わります。長く使える良いホイールを探している人にも合うと思いますし、スポーツカーらしい雰囲気を大事にしながら、足元で個性を出したい人にもおすすめです」
次に気になるRAYSホイール、今後やってみたいカスタムは?
「今後はスペーサーを外して、ホイールだけでツラ合わせをしていきたいです。足元の見え方にさらにこだわって、より自然でカッコいいスタイルに仕上げていきたいですね」
レイズファンミーティングは、RAYSを愛するオーナーが集まる特別な場

今回取材を行った「RAYS FAN MEETING 2026」は、RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まるファンミーティングです。参加にはRAYSブランドのホイール装着車であることに加え、RAYS FAN CLUBのメンバーであることが条件です。
会場となった富士スピードウェイP7には、スポーツカー、セダン、ミニバン、SUVなど、ジャンルを問わず多くのレイズ装着車が集結。同じブランドのホイールでも、車種やサイズ、カラー、車高、ボディメイクの違いによって見え方はさまざま。会場を歩いているだけでも、ホイールカスタムの奥深さを感じられます。

また、オーナー同士が久しぶりの再会を楽しんだり、レイズのグッズを手にしたり、メーカーのスタッフに直接相談したりできるのも、このイベントならではの魅力。単にクルマを並べるだけのイベントではなく、RAYSというブランドをきっかけに、オーナー同士がつながる場になっていました。

ホイールは、クルマの印象を大きく左右するパーツ。だからこそ、どのブランドを選び、どのモデルを履かせるのかには、オーナーのこだわりが表れます。今回紹介した[マツダ RX-7(FD)]も、そのこだわりが足元からしっかり伝わってくる1台でした。








