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アバルト500Cに映える鮮やかな足元! ボディとホイールの一体感で魅せるRAYSホイールカスタム【みんなのクルマ】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

モトメガネカーズの『みんなのクルマ』は、みなさんの愛車を写真とコメントで紹介していくコンテンツ。WEBからご自身で投稿できるほかに、モトメガネ編集部がイベント会場などにお邪魔して、あなたの愛車を撮影いたします。

今回の撮影会場は、2026年4月19日に富士スピードウェイP7で開催された「RAYS FAN MEETING 2026」。RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まる特別なファンミーティングで、会場には800台を超えるレイズ装着車が集結しました。

同じRAYSホイールでも、車種やボディカラー、サイズ選び、ツラの出し方によって印象はまったく変わります。会場には、スポーツカー、セダン、ミニバン、SUVなど、さまざまなジャンルのクルマが並び、それぞれのオーナーが自分らしいスタイルで愛車を仕上げていました。

今回は、その中からAさんの[500C カブリオ イタリア]を紹介しましょう!

目次

オーナーのプロフィール

お名前:
年齢:60代以上
車両名:アバルト 500C カブリオ イタリア
装着ホイール:VOLK RACING / ZE40 TIME ATTACK II / 17×7.5J
車歴:記入なし
主な使用シーン:ロングツーリング

※本記事は、イベント会場でご協力いただいたアンケート内容をもとに、編集部で読みやすく再構成しています。

RAYSのホイール〝ZE40 TIME ATTACK II〟を選んだ理由は?

「自分のクルマに似合うと思ったことが、このホイールを選んだ理由です。アバルト500C カブリオ イタリアは、コンパクトながら個性の強いクルマなので、ホイール選びでも車両との相性を大事にしました。ZE40 TIME ATTACK IIは、スポーティさがありながらボディカラーとのバランスも良く、クルマ全体の雰囲気にしっくりくると感じました」

装着して特に気に入っているポイントは?

「色や質感が気に入っています。ホイール単体のデザインだけでなく、ボディと合わせたときの見え方が良いところが満足しているポイントです。アバルト500Cの雰囲気に対して、ホイールのカラーリングや質感がうまくハマっていて、足元からクルマ全体の印象を引き立ててくれていると思います」

ホイールを変えて、愛車の印象はどう変わった?

「走りが軽快になったように感じています。クルマとの一体感も増しましたし、写真映えするようになったのも嬉しい変化です。ロングツーリングで使うクルマだからこそ、見た目の満足感だけでなく、乗っていて気分が上がることも大事だと思います。ホイールを変えたことで、愛車との距離がより近くなったように感じています」

いちばん大きかった変化をひと言で言うと?

「カラーリングのマッチング(ボディーとホイール)」

このホイールは、どんな人におすすめ?

「車種に合う定番を選びたい人におすすめしたいです。クルマの雰囲気に合ったホイールを選ぶことで、全体のまとまりは大きく変わると思います。さらに、ほかの人と少し差を付けたい人にも合うホイールだと思います。派手に見せるだけではなく、ボディとホイールの相性を楽しみたい人に向いています」

次に気になるRAYSホイール、今後やってみたいカスタムは?

「今後はクイックシフターが気になっています。ホイールで見た目の一体感が高まったので、次は操作感の部分にも手を入れて、より走る楽しさを感じられる仕様にしていきたいです」

レイズファンミーティングは、RAYSを愛するオーナーが集まる特別な場

今回取材を行った「RAYS FAN MEETING 2026」は、RAYSブランドのホイールを装着したオーナーが集まるファンミーティングです。参加にはRAYSブランドのホイール装着車であることに加え、RAYS FAN CLUBのメンバーであることが条件です。

会場となった富士スピードウェイP7には、スポーツカー、セダン、ミニバン、SUVなど、ジャンルを問わず多くのレイズ装着車が集結。同じブランドのホイールでも、車種やサイズ、カラー、車高、ボディメイクの違いによって見え方はさまざま。会場を歩いているだけでも、ホイールカスタムの奥深さを感じられます。

また、オーナー同士が久しぶりの再会を楽しんだり、レイズのグッズを手にしたり、メーカーのスタッフに直接相談したりできるのも、このイベントならではの魅力。単にクルマを並べるだけのイベントではなく、RAYSというブランドをきっかけに、オーナー同士がつながる場になっていました。

ホイールは、クルマの印象を大きく左右するパーツ。だからこそ、どのブランドを選び、どのモデルを履かせるのかには、オーナーのこだわりが表れます。今回紹介したAさんの[500C カブリオ イタリア]も、そのこだわりが足元からしっかり伝わってくる1台でした。

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