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キャンプで大活躍するカナダ生まれのクーラーボックス!バイクから車まで対応する『TITAN DEEP FREEZE シリーズ』

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梅雨に入り全国的に雨が続く今日この頃。そして梅雨が明ければ本格的な夏の到来。そして、これからの季節のキャンプで注意したいのが食中毒だ。だからクーラーボックスは高性能なものを選びたい。今回はカナダ生まれのTITAN(タイタン)がリリースする、3種のクーラーボックスをピックアップ。バイクから車でのキャンプまで、幅広いシーズンで活躍してくれるアイテムを紹介しよう。

目次

Titan Deep Freeze 30 Can Air
収納、展開、立方形と新発想のソフトクーラー

まずはじめにご紹介するのがTitan Deep Freeze Air (タイタン・ディープフリーズ・エア)だ。このソフトクーラー、容量16Lでソロキャンプにはちょうどいいサイズ感。一見すると普通のソフトクーラーに見えるのだが、左右のバックルを外すとペタンと封筒のようなトート形状になるのが大きな特徴。これは今まで見たことのない面白いシステムだ。

本体横にあるこのバックルが立方形を保持している。これを外すと……。

バックルを外すと、ペタンと展開しトートバッグのような形状に早変わり。

このトート状態の何が便利かというと、例えばバイクのキャリアにキャンプ道具を満載している状態でも、ソフトクーラーを追加で括り付けやすいのだ。今回は筆者のCT125にキャンプ道具を積載し、その上でディープフリーズ・エアに食料を入れて装着してみたが、あきらかに立方状態よりもトート形状の方が積載の安定性が高かった。

CT125に実際のキャンプ道具と積載した例。このように展開したトート形状だと、前のバッグとのフィット感が高く、安定して固定することができた。

立方形の状態でも固定できなくはないが、やや安定性には欠ける。ちなみに底には2Lのペットボトルを2本横にして入れることが可能だ。

ちなみに、BMW R1250GSの純正パニアケース(左側)を伸長状態にすると、立方形のディープフリーズ・エアがすっぽり収まった。

ディープフリーズ・エアのもう一つの特徴はコンパクトに丸められること。本体横のバルブを緩め、バックルをつないで3つ折り状態にして、ぎゅうぎゅうと空気を抜きながら丸めていくと、片手サイズになってしまうのだ。ソフトクーラーでここまで小さくできるものはかつてないと言っていいだろう。

本体横のバルブを開閉することで内部の空気量を調節。当然、空気量が多いほうが保冷効果は高い。

バルブで内部エアをしっかり抜いて丸めるとこのサイズまで小さくできる。未使用時や自宅での収納の際も便利だ。

バイクでのキャンプにかなり適した、このディープフリーズ・エアだが、肝心の保冷力も抜群だ。熱反射素材、高密度超発泡素材などメーカー独自の5層構造で成型され、さらには継ぎ目の無い一体構造を採用。バルブから入る「エア」が大きな断熱効果も生むのだ。

ジッパーには日本が誇るYKK社の止水ジッパーが使われているので、冷気が逃げるのを防ぎ、雨の侵入も皆無だ。北米の業界統一テスト「Keep Ice Test」では、氷を満タンの状態で2日間キープし、食材50%、氷50%を詰めた状態では24時間氷をキープする性能を発揮したという。

ジッパーはYKK社の止水仕様で、やや重い引き具合だが、その分保冷や防水性は確実。大き目の引き手があるのもいい。

メーカーが独自で開発した5層構造により、ソフトクーラーながら非常に高い保冷効果を発揮する。

またディープフリーズ・エアは内部に防水インナーも装備しているので、衛生面でも好印象。肉汁や汁気の多い野菜などをこの袋に入れておけば本体が汚れる心配もないし、逆にインナーに氷を詰めれば、食材が水浸しになることも防げる。

内部には本体とほぼ同サイズの防水インナーを装備。工夫次第でいろいろと使えそうだ。

ショルダーストラップは人間工学に基づいて体への負担を軽減する「BACKSAVERショルダーストラップ」を採用。

キャンプでは下にラックを使ってチェアとの高さを合わせると使いやすい。ソロキャンプではぴったりの容量だ。

Titan Deep Freeze 30 Can Air クーラーボックス・スペック

Titan Deep Freeze 30 Can Air クーラーボックス
価格:14,300円(税込)
カラー:グレー・ブルー
サイズ:トート型使用時の外寸/62.5cm(W) x 10.5cm(D) x 44.5cm(H)、ボックス型使用時の外寸/36.2cm(W) x 24.1cm(D) x 28.6cm(H)
重 量:1.05kg
容 量:約16L

Titan Deep Freeze 30 Can Zipperless Hardbody Cooler
一発開閉方式の採用で出し入れが圧倒的にラク!

車でキャンプに行くが、ハードクーラーは重くて避けたいというユーザーにぴったりなのがこのモデルだ。こちらもディープフリーズ・エアと同様の容量16Lというソロキャンプに適したサイズ感だが、大きく違うのはジッパーがなくパカンと開くワンタッチ開閉方式を採用していることと、内部に樹脂のケースを備えていること。

これにより、物の取り出しが非常に楽で、またエアのように折りたたむことはできないが型崩れしないので、例えばお肉や魚、果物など柔らかい物が、他の食材に押されて傷つくことが少ないのが魅力。しかも中段に仕切りトレーがあるので、硬いものと柔らかいものを分けて収納できるのも嬉しい機能だ。

開閉はフラップを持って持ち上げるだけで、パカッと開くワンタッチ式。内部の樹脂ケースは鮮明なオレンジで、中身が見やすく、中段トレーのおかげで食材の整理もやりやすい。ちなみに底には2Lのペットボトルを2本横にして入れることが可能だ。この樹脂ケース自体を外すことも可能なので、清掃の際にも便利。

もちろん、その保冷性能は折り紙つきで、周囲の温度を12時間毎に32℃と19℃に設定する製品テストにより、氷を72時間も保持できることが確認されたという。そんなハードクーラーに迫る性能を持ちながらも、重量約1.53kgという軽さを実現している点も魅力の一つである。

Titan Deep Freeze 30 Can Zipperless Hardbody Cooler・スペック

Titan Deep Freeze 30 Can Zipperless Hardbody Cooler
サイズ
価格:10,450円(税込)
サイズ:外寸/41.9cm(W) x 27.9cm(D) x 32.4cm(H) 、内寸/32.4cm(W) x 19.3cm(D) x 26.0cm(H)
重量:1.53kg
容量:約16L

Titan Deep Freeze Roto 20Q
最大4日間氷をキープする 驚異の保冷力で猛暑に打ち勝つ

最後に紹介するのは超密封ハードボディで保冷力抜群のRoto20Qだ。これはもう、王道をガチで突き進むような頑強なボディと分厚い保冷壁をもったハードクーラーボックスだ。容量は18.9Lと、こちらもソロキャンプでちょうどいいサイズ感。ただ重量は13.39kgと、前述の2モデルよりもかなり重いので、車でのキャンプとわりきったほうがいいだろう

やはりその最大の魅力は強力な保冷力。クーラーボックスの保冷力を測定する北米の業界統一テスト「Keep Ice Test」で、Roto20Qは最長で4日間も氷をキープすることが証明されたというのだから驚きだ。

前述の2種よりもボディは大きいが、ソロから二人ぐらいのキャンプでジャストなサイズ感。

高い保冷力を持ちながらも開閉は簡単で、本体前面のT字型ラッチを一度下に引いてロックを解除するだけで、フタはパカッと開いてくれる。最初はやや硬く感じたが、コツをつかむと楽に開閉できるようになった。

本体を開閉するとすぐにわかるのが、その断熱材の分厚さ。およそ3〜4cmほどはあろうかと思われる厚さで、継ぎ目のないロト成形構造を採用。内部にポリウレタンの断熱材を分厚く充填することで、気密性が高く外気の熱を大幅にシャットアウトしてくれる。またフタには全周に渡って、幅広のラバーガスケットが設置されている。これも内部の冷気をしっかりと保持する役割を担っている。

ちなみに、今回はこれらのTITAN DEEP FREEZE シリーズの3機種に筆者の1泊分の食料を実際に入れてみたところ、どのモデルもそこそこ余裕があった。その空いた隙間にはさらに氷や保冷剤などを足せばより性能はより伸びるだろう。

筆者が買った1泊分の食料は2Lのお茶と水、300gのステーキ肉、200gの味付け鶏肉、冷凍枝豆、コーヒーゼリー、ヨーグルト、ペンネ、ペペロンチーノの素。パスタ類はクーラーへ入れる必要がないので、外のポケットへ。あとは上部の保冷剤を詰めた。ビールやチューハイなど350mlの缶なら3本以上は追加できるだろう。

Titan Deep Freeze Roto 20Q・スペック

Titan Deep Freeze Roto 20Q
価格:32,670円(税込)
サイズ:外寸/54 X 35.5 X 33cm、内寸/35.6 X 22.9 X 22.9cm
重量:13.39kg
容量:18.93L

「TITAN(タイタン)」とは

このブランドの生みの親であるカナダの「California Innovations」社は、1986年の創業以来ユニークかつ高性能なクーラーバッグを作り続けてきた。現在ではソフトクーラーバッグのシェアで世界1位(※)のメーカーにまで成長。長期にわたり世界中のユーザーに支持されている。※2018年5月?2019年4月のソフトクーラーバッグ市場で世界1位のシェアを獲得。

総代理店・サンクチュアリ

「TITAN」ブランドの日本代理店・サンクチュアリ。
2003年に設立し2012年からはEC事業、輸入代理店事業を開始。日本では入手が難しい海外の様々な優れた商品を輸入販売している。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

 

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