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いよいよキャンプツーリングシーズンが到来!準備万端で出かけよう!

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寒い冬がようやく終わり、いよいよキャンプツーリングの季節がやってきた! 愛車を整備して、道具を準備すればOKだ! ここではそんなキャンプツーリングに必要なアイテムやグッズなどを紹介していこう。
Photo/S.Matsui 松井 慎 Model/H.Toki ときひろみ

目次

キャンプツーリングに必要なアイテムとは?

キャンプツーリングに持っていく基本的なアイテムとしては、調理グリル、バーナーセット、調理用クッカー、テーブル、折りたたみチェア、シュラフ、そしてテントなどがあれば泊まりのキャンプをすることができる。あとは、空気マットなどがあれば、より快適に寝られる。

自分の愛車にどれだけ積めるかを考えて準備しよう

キャンプツーリングを楽しむには、事前の準備が大事だ。キャンプ場についていざキャンプを始めようとした時に道具が足りない! となっても近くにキャンプ道具などを売ってないところがほとんど。しぶしぶ帰る羽目になる可能性もある。
また、車と違ってバイクは積める荷物の量が限られる。自分の愛車にどのぐらいの荷物を積めるのかを事前にチェックしておくのも重要だ。
基本的に荷物を積む際に、車両からはみ出て良い長さは前後30㎝、左右15㎝を超えないようにしなければいけない。高さは2mなのでさほど気にしなくて良いだろう。
これに合わせてバッグやケースなどを選び、それに入るようなアイテムやグッズを準備するようにしよう。この時、食材を入れるスペースを空けておこう。

テーブルとチェアはコンパクトなものを選ぼう

キャンプをする時に意外に忘れがちなのがテーブルとチェアだ。もちろん無くてもなんとかなるが、やはり快適なキャンプは楽しめない。そこで折りたたみが可能なテーブルやチェアを持っていくようにしたい。軽量でコンパクトなものも多くあるので、バイクにも十分積める。

ネット通販で購入したアルミ製テーブル。天板も足も折りたためるので、コンパクトに収納可能だ。実勢価格は1800円ほど。
こちらのチェアもネット通販で購入。生地部分と足がコンパクトに畳める。実勢価格は2700円程度だった。

キャンプで宿泊する場合はテント&シュラフがマストだ!

せっかくのキャンプツーリングにいくのであれば、キャンプ場で宿泊するステイキャンプをしたいところ。そのためには、寝るためのアイテムが必要となる。中でもロッジなどを使用しないのであれば、テントとシュラフは必ず必要となる。どちらも様々な種類のものが発売されているが、テントについては使用人数や気温、設営場所、サイズなどを考慮して選ぶようにしよう。
シュラフについては対応温度や収納サイズなどをチェックする。シュラフは何気に嵩張るのでサイズは重要だ。

ラフ&ロード ラフツーリングテント 価格:21,780円(税込)

適度な広さがあり、軽量、コンパクト、そして簡単に設営できるのが特徴だ。実際、慣れればものの10分程度で設営できた。まさにライダーを知り尽くしたテントと言えるだろう。

収納サイズはこんなにコンパクト! 50×14×13㎝なので、バッグやケースにも収納できる。
フライシート、テント本体、ポール×2本、アルミペグ×14本、ガイロープ×4本が入っている。

ラフ&ロード ラフダウンシュラフ600FP 価格:14,080円(税込)

コンパクトなスリーシーズンシュラフ。快適温度:16°C、下限温度:10°Cなのでこれからのシーズンにぴったりだ。

ライダーにはうれしいコンプレッションベルト付。収納袋で最小限の大きさまで圧縮可能。

ラフ&ロード ラフグランドシート 価格:1,650円(税込)

テント本体の底部の汚れと破損を防ぎ、テント自体の寿命を延ばすグランドシート。四隅にペグ固定用ハトメ穴付きなので、ロープワークを工夫すれば簡易タープとしても使えるぞ。

Jey Bloo 2way ジュラルミン コット 価格:15,840円(税込)

フレームにA7075超々ジュラルミンを採用しているだけあって強度は抜群。シート生地には600Dオックスフォードを採用し丈夫で耐水性もある。

収納もコンパクト。約53xφ18cmなのでバッグやケースにも収納が可能だ。

バーナーや焚火台があれば調理が出来てよりキャンプ気分が味わえる!

キャンプでお湯を沸かしたり、料理をするつもりであれば、バーナーや調理グリルなどは準備していきたい。もちろん大きなものは持っていけないので、コンパクトに収納できるものに限られる。現在発売されているものの中には、非常にコンパクトなサイズのものが多くあるので、それらを選ぶようにしよう。なおバーナーによって使用するガスや燃料の種類なども異なるので、間違わないようにすることが重要だ。

バーナー

SOTO アミカス SOD-320 /パワーガス105トリプルミックスSOD-710T
トータルバランスに優れたコンパクトストーブとアルミクッカーのセット。
寒い所では着火しにくいガスもあるので、成分表記を確認して購入するようにしよう。
写真のようにお湯を沸かすには便利なアイテム。ものの5分ほどで沸かすことができる。

焚火台&調理グリル

焚火・バーベキュー・煮炊き等、多用途に使えるグリル。フラットにたたんで付属のバッグに収納できる。薄型収納でツーリング、ソロキャンプに最適だ。本体は錆びにくいステンレス製で、バーベキューが出来るクリンプアミ付き。ゴトクの位置を自由に変えられ、薪や炭の継ぎ足しが可能となっている。

CAPTAIN STAG V型 スマートグリル (ミニ)
収納袋の中にはこれだけの付属品が入っている。焚火にも調理にも使える。
炭を入れたら着火剤などで火をつける。炭を入れ過ぎないようにしよう。

薪&炭はキャンプ場で調達しよう

薪や炭は嵩張るのでバイクに積むのは難しい。キャンプ場で調達するようにしよう。

こんな焚火台もある!

薪をガンガン乗せていくタイプの焚火台。これがあるとキャンプも盛り上がる。

クッカー&メスティンで調理もご飯も炊ける!

料理をする場合は当然ながらクッカーが必要となる。こちらも様々なタイプのものが発売されているが、火に強いものを選ぶようにしよう。変形したり焦げ付いたりするとあとあと面倒だからだ。メスティンはこれ一つでご飯も炊けるし煮物もできる便利なアイテムだ。

食器類や調味料もあれば必ず役立ってくれる

クッカー同様に必要となるのが皿や食器などのアイテム。これを忘れると食べられないので準備していこう。また調味料のセットも準備しておけば、自分好みの味付けにできるので、より食事を楽しむことができるぞ。

100均で買えるアイテム。箸やスプーン、フォーク、ナイフが収納できる。ただ100円ではなく330円(税込)。
こちらも100均で購入。これで550円!食器や調味料を収納できて便利。

キャンプツーリングに使用したジャケット&パンツ

ライディングパーカー3SP 価格:46,200円(レディース)

マックスフリッツのアイコン的存在の『ライディングパーカ』シリーズ。アウトドアシーンではお馴染みのマウンテンパーカをモチーフに、バイク用にアレンジした発売当初から人気の高いモデルだ。
https://maxfritz.jp/

ジョガーモトパンツ2 15,400円(レディース)

大ヒットした『ジョガーモトパンツ』のニューモデル。ニット素材に透湿防水防風フィルムをラミネートすることで動きやすさを保ちながら外気の侵入を軽減している。ツーリングやアウトドアに最適。 
https://maxfritz.jp/

キャンプツーリングの「旅の相棒」

SUZUKI SV650 ABS 価格:803,000円(税込)

V型2気筒エンジンにトラスフレームという特徴を持つSV650。Vツインならではの細身の車体は取り回しがしやすい。パワフルなのに応答が穏やかなので、扱いやすさは抜群だ。クセのない素直なバイクなので疲れにくく、ツーリングの相棒としてもオススメできる1台だ。

<SPEC>■全長2140 全幅760 全高1090 ホイールベース1450 シート高785(各㎜) 車両重量199㎏ ■水冷4ストVツインDOHC4バルブ 総排気量645㏄ 最大出力72ps/8500rpm 燃料タンク容量14ℓ 変速機6段リターン ■タイヤサイズF=120/70ZR17M/C R=160/60ZR17M/C ■車両協力:スズキ二輪

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

 

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