MENU
カテゴリー

バイクからクルマ、自転車、日常までひとつのシステムでつながる! ドイツ生まれのスマホマウント

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

スマホでナビを確認しながら走ることが当たり前になった昨今、バイク用スマホホルダーはライダーにとって大切な装備のひとつ。

スマホを確実に固定できるか/簡単に着脱できるか/バイクからの振動への対策は?/充電はできる? など、スマホホルダーを選ぶ際に気になるポイントは多いが、もし「バイクにスマホを固定する」だけで終わらず、バイクを降りたあともクルマや自転車、フィットネス、おうちの中までシームレスに使えるとしたら?

そんな使い方を、確かな固定力と使い勝手を備えながらスタイリッシュに叶えてくれるのが、ドイツ発のプレミアムスマートホンマウントブランド「SP Connect」だ。

その大きな特徴は、専用ケース(またはユニバーサルアダプター)を起点に、マウントや防振、充電ほか多種多様な機能を持つアクセサリーを、ひとつのシステムとしてさまざまな用途に合わせて組み合わせられるモジュール方式にある。

日本ではカスタムジャパンが正規代理店として販売。バイクショップなどを対象としたBiz会員向けの卸売販売に加え、公式サイトでは一般ユーザーも購入可能だ。国内在庫も確保され、すぐに手に入れられる即納体制が整えられているのもうれしいポイント。

そんな「SP Connect」の豊富なラインナップの中から、今回はライダー注目のバイク用マウントを中心に、その特徴とシステムならではの魅力を紹介していこう。

目次

差し込んで90°回すだけ! 簡単で確実な着脱「SPC+ツイストロック」

装着マウント:Moto Mount 3D

「SP Connect」の核となるのが、共通のロック機構「SPC+ツイストロック」。

使い方はとてもシンプルで、対応する専用ケース(またはユニバーサルアダプター)などをマウントへセットし、90°ひねるだけ。グローブをはめたままでも簡単に装着でき、スマホをしっかりと固定することができる。

取り外す際も逆方向へ90°ひねるだけなので、ツーリング途中でバイクを停め、スマホを持って写真を撮ったり、目的地を確認したりする時にもスムーズ。

この共通のロック機構こそが「SP Connect」の大きな魅力で、ひとつのケースをバイク用、自転車用、クルマ用、撮影用などさまざまなマウントへ装着できるため、「用途ごとにスマホホルダーを使い分ける」のではなく、「同じスマホを用途に合わせてつなぎ替える」という使い方ができるのだ。

ガッチリ固定するだけじゃない! バイクだからこそ重要な「振動」にも対応

アンチバイブレーションモジュール装着時。(左)ブラック(右)クローム

バイクでスマホをマウントするうえで気になるのが、走行中に受け続ける振動。エンジンや路面から伝わる高周波振動は、スマートフォンに搭載されているカメラの光学式手ブレ補正機構やセンサーなどへ影響を及ぼす可能性があるからだ。

「SP Connect」には、バイクからスマホへ伝わる振動を専用モジュールで吸収・軽減する「アンチバイブレーションモジュール(税込5699円〜)」が用意されている。

スマホを「落とさないためにしっかりと固定する」だけでなく、「固定したスマホそのものを振動から守る」というところまで考えられており、ナビとして長時間スマホを使用するツーリングはもちろん、日常的にバイクへスマホを装着するライダーにとってもかなり大きなポイントだ。

ロングツーリングなら「防振+充電」でさらに快適に!

もうひとつ、スマホをナビとして使うときに避けて通れないのがバッテリー問題。

画面を表示したままGPSやナビアプリを長時間使用していると、当然ながらバッテリーはどんどん消費していく。朝は満充電だったはずなのに、目的地へ着く前には残量が心細い……なんて経験があるライダーも多いだろう。

「SP Connect」では、こうした用途に対応する充電モジュールもラインアップ。対応するスマホや電源環境を用意すれば、マウントした状態でワイヤレス給電しながらナビを使用することができる。

もちろん防水仕様なので、雨天でも安心して充電可能だ。

(左)ワイヤレス充電付き防水防振モジュールの「チャージングアンチバイブレーションモジュール」装着(右)「チャージングモジュール」装着

そして「SP Connect」はモジュール方式をとったマウントシステムなので、アンチバイブレーション機能と充電機能を組み合わせた構成も可能!

最初から両機能がセットになった「チャージングアンチバイブレーションモジュール(税込1万7799円)」も用意されているので、どちらの機能も欲しいという人は迷わずゲットしよう。

「しっかり固定する」「振動から守る」「走りながら充電する」。「SP Connect」は、バイクでスマホを使う際に欲しい機能を、自分の乗り方やシーンに合わせて組み合わせられるのだ。

バイクを降りても終わらない! 「SP Connect」の本領は「つながる」こと

「SP Connect」は、SPC+という共通システムを採用しているため、バイクを降りたあとも同じスマホケースをさまざまな用途で活用できる。

例えば平日の通勤ではバイクのマウントへ90°ひねってカチッ。クルマに乗る日は車載マウントへカチッ。休日にロードバイクやMTBで走るなら自転車用マウントへ。スマホで写真や動画を撮影するときには撮影用アクセサリーに。そして、おうちではデスクでスタンドにつけたり、キッチンの壁につけてレシピを見たり。

使うシーンが変わるごとにスマホケースを交換する必要はなく、普段使っているスマホとケースを中心に、その日の目的に合わせて「受け側」を変えていけばいいだけ。

「バイク用にひとつ」「クルマ用にひとつ」「自転車用にひとつ」と、それぞれ独立したスマホホルダーを用意するのではなく、ひとつの共通システムとして自分の生活に必要なマウントを増やしていけるのだ。

【バイク向け】
ハンドルバーマウント、クラッチマウント、ミラーマウント、ブレーキマウント、防振モジュール、充電関連製品など
【自転車向け】
ハンドルバーマウント、ステムマウント、ロードバイク用マウント、ライト、バッグ、充電関連製品など
【クルマ向け】
エアコン吹き出し口用マウント、サクションマウント、マグネットマウント、充電関連製品など

専用ケースから汎用まで好みで選択可能!

(左)スマートフォンケース(中)ユニバーサルインターフェース(右)ユニバーサルフォンケース L

薄いながらも、しなやかにスマホを守ってくれる専用スマホケース「スマートフォンケース(税込7300円)」は、Apple製38種/Samsung製19種/Google製8種に対応。最新機種にも順次対応しており、幅広いスマートフォンから選択できる。

どんなケースでも「SP Connect」マウント対応にしてくれる「ユニバーサルインターフェース(税込4899円)」。いつでもお気に入りのケースを使いたい人にうれしい、ケースへ強力な3M粘着フィルムでの貼り付けタイプ。

ロールアップ式で、全方位保護・防水のユニバーサルケース「ユニバーサルフォンケース L(税込5699円)」はサイズ165×80mmのスマホまで対応。サイズ170×85mmまで対応するXLサイズも用意。

その他、ケースの有無を問わずに素早くしっかり固定できる「ユニバーサルフォンクランプ」や、米軍規格の落下試験をクリアするなど、過酷な状況下でも全方位からスマホを保護する「スマートフォンケースエクストリーム」なども用意されている。

バイク用マウントだけでも豊富なラインナップ

「SP Connect」では、バイクのタイプやハンドルまわりの形状、スマホを取り付けたい位置に合わせて選べる多彩なバイク用マウントが用意されている。

モトマウント Pro/モトマウント LT

(左)モトマウント Pro(右)モトマウント LT

ハンドルバーへ取り付ける、もっともスタンダードなタイプのマウント。幅広いバイクに使いやすく、まずチェックしたい定番タイプ。

【モトマウント Pro】
バイクのハンドルバーにスマホを取り付けられる、オールラウンド型マウント。グラつきを抑えた高精度な360°角度調整(6°刻み)に対応する。◎価格:1万2100円〜(税込)ブラック/クローム

【モトマウント LT】
スマホをバイクへ素早くしっかり固定できる、コストパフォーマンスに優れたマウント。標準サイズからオーバーサイズまで、幅広いハンドルバーに対応する。◎価格:8899円(税込)

モトステムマウント Pro/モトステムマウント

(左)モトステムマウント Pro(右)モトステムマウント

ステムホールを利用してスマホを設置できる、セパレートハンドル採用のスポーツバイクなどに適したマウント。ハンドルまわりをすっきり保ちながら、ナビやアプリを確認しやすい位置へスマホを固定可能。振動軽減機構も備える。

【モトステムマウント Pro】
角度調整可能なヘッドで、スマホを見やすいポジションへ細かく調整できる。◎価格:1万2100円(税込)

【モトステムマウント】
スマホを低くシンプルに固定できるスタンダードタイプ。さらにポジショニングの自由度を高めたい場合は、ローテーションモジュールを追加することも可能。◎価格:1万2100円(税込)

クラッチマウント Pro/ブレーキマウント/バークランプマウント Pro

(左)クラッチマウント Pro(中)ブレーキマウント(右)バークランプマウント Pro

ハンドルバーへの取り付けが難しい車種でも、クラッチやブレーキフルードタンク、ハンドルバークランプなど、車体に合わせて取り付け場所を選べるのがこの3タイプ。

【クラッチマウント Pro】
一般的なハンドルバーマウントを装着しにくい車両にも対応しやすい、クラッチまわりを利用するマウント。角度を自由に調整できる回転・可動式ヘッドを備える。◎価格:1万2100円〜(税込)ブラック/クローム

【ブレーキマウント】
ブレーキフルードタンクの蓋に直接固定でき、角度調整も可能なマウント。大型スクーターやスクーターをはじめ、対応するブレーキフルードタンクを備えた車両に装着できる(40.5〜61.5mm)。◎価格:1万500円(税込)*ラージサイズも用意

【バークランプマウント Pro】
バイクのハンドルバークランプへ取り付けられるマウント。ヘッドの向きや角度を調整でき、好みに合わせた自由度の高いポジショニングが可能。◎価格:1万2100円〜(税込)ブラック/クローム

モトマウント 3D 1 1/2/モトマウント 3D

(左)モトマウント 3D 1 1/2(右)モトマウント 3D

グラつきを抑えた高精度な360°角度調整(6°刻み)で、スマホを好みのポジションへしっかり固定できるマウント。ハンドルバーの傾斜部分や円錐形部分にも取り付けられる。

【モトマウント 3D 1 1/2】
オーバーサイズのハンドルバーやエイプハンガーハンドルバーにも対応。◎価格:1万4599円〜(税込)ブラック/クローム

【モトマウント 3D】
取り付け位置と角度の自由度が高く、さまざまなハンドル形状に対応しやすい。◎価格:1万4599円(税込)

ミラーマウント Pro/ミラーマウント

(左)ミラーマウント Pro(右)ミラーマウント

ミラーまわりを利用してスマホを固定できるマウント。ハンドルバーに取り付けスペースを確保しにくいスクーターや原付などにも使いやすい。

【ミラーマウント Pro】
CNC精密加工のアルミ製パーツを採用し、高精度な360°角度調整(6°刻み)に対応。アドベンチャーバイクのナビマウントにも適している。◎価格:8899円(税込)

【ミラーマウント】
Vespaをはじめ、スクーターや原付などに使いやすいシンプルなミラーマウント。◎価格:5699円(税込)

日本国内正規販売店として「SP Connect」製品をフルラインナップで展開

世界70カ国以上で支持されるドイツ発のプレミアムスマートフォンマウントブランド 「SP Connect」は、カスタムジャパンが日本国内正規販売店として輸入・販売・サポート。

カスタムジャパン公式サイトではスマートフォンの機種や用途、バイクへの取り付け場所などから、自分に合ったケースやマウントを探すことができるほか、ベース・マウント・アクセサリーを選ぶだけで自分専用の構成をまとめてワンクリックで購入できる「オールイン・ワンキット」も用意されている。

カスタムジャパンでは、#ノル人をツクる という経営理念のもと「バイクに乗る人をもっと増やしたい」という想いとともに海外で良質な製品を探求し、その導入にあたって開発元や製造工場を開発担当はもちろん社長自ら直接訪問。製品の設計思想から生産プロセス、品質管理体制までを毎度その目で確認しているという。

また、商品開発の海外拠点となる工場があり、現地の工場と直接やりとりすることで価格をギリギリまで抑え、広くいいものをライダーたちに届けてくれている。

“自分好みの使い勝手”に神追従! 使い方がどんどん広がるスマホマウント

スーパースポーツモデル向け「モトステムマウント Pro」を装着。

ツーリングでナビを使いたいから、バイク用のスマホホルダーが欲しい。「SP Connect」との付き合いは、そんなシンプルな理由から始めてもいい。ただ一度でも使用したら最後、その安心感と利便性にハマってしまうハズ。

90°ひねるだけの素早い着脱に、走行中の確実な固定。マシンの外観を損なわせないスタイリッシュな形状は、スマホホルダーを外した状態でも洗練されている。

また、スマホのカメラを振動から守るアンチバイブレーションモジュール、ワイヤレス充電モジュール、マウントに回転機能を追加するローテーションモジュールなど、好きな機能を追加していけるモジュール方式の強みが、さらに魅力を強めている。

「SP Connect」はバイクで便利な機能を必要に応じて組み合わせながら、その使い方をクルマ、自転車、フィットネス、撮影、そして日常へと広げていける。

単なる「スマホホルダー」ではなく、スマホをさまざまなシーンへとつないでくれる「マウントシステム」なのだ。

                         (編集協力:株式会社カスタムジャパン)

カテゴリー

モトメガネ バイク買取一括査定

目次