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今、人気上昇中のADO社製 折りたたみ式電動アシスト自転車・AIR 20の実力は、想像の一歩上だった!!

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

世界から魅力的な製品を輸入販売しているモータリストが、自信を持って勧めるのがADO社の折りたたみ式 電動アシスト自転車・AIR 20シリーズだ。軽量なアルミフレームや、速度に応じて自動的にシフトアップする自動変速ギアなど、先進装備を搭載しつつリーズナブルな価格で販売。日常からレジャーまで幅広く使える使い勝手が良い電動アシスト自転車をレポートしよう。

目次

欧州で人気を博しているグローバルブランド、ADO

ADOというブランド名の由来は、“A Dece Oasis(砂漠の中のオアシス)” の頭文字を取ったもの。
サイクリングを愛し、環境に配慮するエンジニアとデザイナーたちが集まってドイツで生まれた、比較的新しいブランドだ。「自社製品を通して、より多くの人々が低炭素の移動手段を選び、サイクリングの楽しさを味わい、都市と自然の美しさを感じてほしい」というコンセプトのもとで製品開発している。

主にイギリスやフランス、ドイツといったeバイクの人気が高い地域で支持を広げているブランド。規格が厳しいヨーロッパで流通させるため、CEマーキングやRoHS指令といった安全規格をクリアしている。

そのADOが日本で販売展開するにあたり、コンタクトを取ったのがモータリストである。野口代表によるとADO製品をテストしたところ、とても良い印象だったという。長期間テスト試乗しても破綻することなく十分な性能を発揮。なにより電動アシスト自転車らしくない洗練されたデザインがいいと語る。

実はモータリストは創業当時から、ヨーロッパで高く評価され、デザインアワードなどを獲得、マウンテンバイクはイタリア軍も正式採用するほどのデザインと性能を誇るファンティックの電動アシスト自転車を積極的に扱っているため、世界のトップレベルの電動アシスト自転車のことをよく知っている。
そこで得た豊富な知識と経験があるため、ADO製品がユーザーに安心して提供できる製品であることを早い段階で見抜いたのだ。ADOが日本に進出した当初から、ADO社の代表とも直接面談して取り扱いを決めた理由がここにある。

ADOの電動アシスト自転車は、「ユーザーが納得して楽しめる製品しか販売しない」というポリシーを持つモータリストが認めたクオリティを持っている。

折りたたみ可能なミニベロ(小径ホイール)スタイルの AIR 20シリーズ

ADOのメインモデルとして、高い人気を誇っているAIR 20シリーズを紹介しよう。
AIR 20には装備や材質の違いなどで4種類がラインナップされている。

AIR 20:メーカー希望小売価格・16万9,000円

AIR20シリーズのスタンダードモデル。充実した基本性能を持ちながらもコストパフォーマンスが高いのが魅力。(車重18kg)

AIR 20 プロ:メーカー希望小売価格・21万8,000円

リアキャリアとウインカー内蔵テールライト、フロントサスペンションを標準装備し、日常の使い勝手も向上しているモデル。2段階自動変速機搭載。(車重21kg)

AIR 20 ウルトラ:メーカー希望小売価格・26万8,000円

プロモデルの2段階自動変速機からさらに進化させた、世界初のオートマチック3段変速ギアを搭載。急勾配でも楽に発進できるパワフルさが魅力。(車重22kg)

AIR 20 カーボン:メーカー希望小売価格・32万8,000円

カーボン製のボディを採用することで、14kgという軽さを誇るフラッグシップモデル。仕上げも美しく、所有欲も満たしてくれる。ボディカラーは2色あり。

どのモデルにも共通しているのが、満充電(4〜6時間)で100kmという航続距離を誇ること。
もちろんすべて日本の電動アシスト自転車の規格に合致しているため、問題なく公道走行ができる。

試乗してわかった3段自動変速ギアの実力!

今回、試乗させてもらったのは、AIR20シリーズの中でも高い人気を誇っているウルトラ。その最新モデルをお借りして、サイクリングロードや街中を走ってみた。

最初に目を惹かれたのは、電動アシスト自転車とは思えないスタイリッシュなルックスだ。軽量なアルミを使ったフレームはシンプルで無駄がないデザイン。マット系のペイントを施した外観からは高級感が伝わってくる。

撮影協力:UNITEDcafe 世田谷店(http://united-cafe.net

一般的な電動アシスト自転車では存在が目立ってしまい、デザイン的にも違和感となりがちなバッテリーは、シートのシャフト内に収められている。これは優れたアイディアだ。シンプルな外観を構成するだけではなく、取り外して室内で充電することも可能という利便性も備えている(もちろん取り付けたままでも充電は可能)。

またバッテリーを取り外して別で保管するということは、自転車本体の防犯対策としても極めて有効。実に良く考えられている構成だといえよう。さらにバッテリー(シートポスト)にはロック機構もついているので『駐車中にバッテリーを盗まれてしまうのでは?』という不安にも対応しているのが心強い。

ポスト根本のボタンを押し込むとバッテリー(シートポスト)が外せないようになる。ロックの解除には専用のキーを使う。

そして駆動系にベルトドライブを採用している点にも注目したい。カーボンベルトによる駆動は走行音が非常に静かで、自然の中を走っているときには鳥のさえずりが聞こえてくるくらい。

折りたたんだり、車両への積み下ろしをするときに手や衣服が油で汚れることを気にしなくていい。ストレスなく持ち運びができるのだ。
同時に自転車最大の弱点のひとつである「サビ」から解放されるのもありがたい。軒下や屋外の駐輪場などに自転車を放置していると、チェーンやギアなどがあっという間にサビてしまったという経験を持つ人も少なくないだろう。しかし内蔵式のギアとカーボンベルトで駆動するADOであれば、そんな心配とも無縁というわけだ。

バッテリーやモーターなどを搭載しているので “超軽量” とはいかないが、それでも同クラスの電動アシスト自転車と比べれば格段に軽い。今回テストライドをお願いした小柄なMAASAさんでも十分に持ち上げられる。

展開も、慣れれば数分でできる!

折りたたんだ状態からの展開もMAASAさんにやってもらった。ちなみに彼女はADOの電動アシスト自転車に触れるのは今日が初めて。

まずはハンドルを展開してロック。

次に2つに折れている車体を伸ばしてロック。

折りたたんであるペダルを展開し

シート、ハンドルの高さを調整。

シート下のメインスイッチを押し、カードをメーターにかざして電源をONにすれば準備完了だ。

もちろん工具などは不要。難しい行程はないので、初めてのMAASAさんでも労せず展開できた。慣れれば数分で走り出すことができるだろう。

「自転車に乗るのが久しぶり」というMAASAさん、AIR 20 ウルトラにまたがると、恐る恐る走りはじめた。最初のうちは踏み込んだ瞬間にグンッ!と進むアシストの強さに驚いていたが、慣れてくると「これスゴイ、楽しい!」と笑顔に。

彼女が気に入ったポイントのひとつが油圧のディスクブレーキ。レバーに指がかけやすく、効きも良いので力をそれほどかけなくても止まりやすいと好評だった。

ためしに坂を登ってもらった。坂の下で一度停止してからスタート。普通の自転車であれば、思い切り立ち漕ぎしないと走り出せない角度だが、AIR20ウルトラであれば座ったままグイグイ登っていく。

「なにこれ最高!どこでも行けそう」と笑顔のMAASAさん。

AIR 20 ウルトラに乗って、電動アシスト自転車を見る目がかなり変わったようだ。

普段使いに便利なオプションも設定

AIR20ウルトラ用として、買い物などに便利な折りたたみ式のフロントバスケット(別売:6,198円)も用意されているので紹介しよう。
展開して、ハンドルポスト部に標準装備されている金具に差し込むだけでOK。

折りたためるので自転車と一緒に出先に持っていくこともカンタンにできる。実用性も一気に高まるので、オススメのオプション品だ。

最新モデルではヘッドライトが車体に埋め込まれているなど、デザイン的にも洗練されている。明るさもかなりのもので、安全な夜間走行に役立つ。

フロントサスペンションは柔らかさが調整できるほか、ロックも可能。走るシチュエーションや好みによってベストな状態にできるのがよい。

ADOをモータリストで購入するのがお得な理由

ADO製品はメーカーのサイトから直接通販で購入できる仕組み。ところがメーカーサイトだとサポートが行き届いていないなど、気になることも。
しかしモータリストで購入すると、以下のメリットがある。

価格はその時のベストプライスが保証されている

メーカーサイトでは折に触れてキャンペーンが展開されていて「キャンペーン特別価格で買えるのはここだけ!」のように見える。ところがモータリストでは、メーカーのキャンペーン価格と同じプライスが保証されている。実車を見て買える対面販売なのに、ネットと同じ最低価格保証なのがうれしい。
最新価格は、モータリストが運営するADOの公式サイトでチェックしてもらいたい。

プロの整備士がきちんと組み立てるから安心

通販で購入すると、巨大な段ボール箱に入った状態で自宅に届けられる。モデルにもよるが、ちょっとした組み立ては必須だし、大きな空き箱を処分しなくてはならないが、モータリストで購入すれば、プロのメカニックが組み立ててくれるので安心だ(工賃は別途必要)。
また前後のバスケットやチャイルドシートといったオプションパーツを追加装着したり、社外のオプション品の相談が気軽にできるところも大きなポイント。最近では「ノーパンクタイヤに交換したい」という要望も多いそうだが、モータリストでは対応可能だという。

自転車防犯登録に対応

自転車の防犯登録は、法律で定められている「義務」。しかし通販では防犯登録には加入できないため、車両を組み立てたら自転車店に持ち込んで防犯登録(有料)をする必要があるのだが、それが意外と手間。また購入したお店じゃないと入りにくいという気持ちもある。しかしモータリストであれば、購入の相談から組み立て、防犯登録まですべてワンストップで対応してくれるので安心だ。

アフターサービスが充実

ベルトドライブのADOはチェーン調整のような定期メインテナンスとは無縁だが、機械である以上、いつどんなトラブルが起きるかわからない。そんな万が一のためにも気軽に相談できるサービス拠点を確保していくことは重要だ。長きに渡って一流の電動アシスト自転車を取り扱ってきたモータリストであれば、修理や部品の供給といったアフターフォローも充実している。

いくらリーズナブルなプライスが設定されているとはいえ、ネット通販ではできないことが多くある。電動アシスト自転車は購入して終わりではなく、むしろ購入してからの方が色々と手間がかかるものだ。決して安い買い物ではないのだから、将来を見越した無駄のない選択をしたい。
その点でも、モータリストの電動アシスト自転車部門はオススメできる。モータリストで購入したユーザーに対してのサポート窓口として機能し、ネット通販や他店にはないきめ細やかな対応をしている。購入後の安心のためにも、モータリストで購入の相談をすることをお勧めする。

毎日の生活から、アウトドアシーンまで幅広く活躍する 電動アシスト自転車・ADO AIR20シリーズ。
東京大田区にあるモータリスト・ファクトリーで試乗できるほか、各地で試乗会なども開催。興味のある方はぜひHPやSNSをチェックしてほしい。

SPECIFICATION
モデル名称:AIR 20 ウルトラ
モーター:Bafang製36V/250W ブラシレスモーター
トルク:40N.m
バッテリー:リチウムイオン36V/9.6Ah(取外し可能)
充電時間:4~6時間
航続距離:100km
最大速度:24km/h
自動変速 :モーター内蔵インテリジェントギアシステム (0~13km/h:1速・13~19km/h:2速・19km/h以上:3速の自動変速)
変速段数:ペダルアシスト:ECOモード0~3 | SPORTSモード0~3 (0は電動アシスト無し)
動作環境温度:-10~50℃
防水レベル:IPX5
フレーム素材:アルミニウム合金
車体サイズ:全長1610×全幅590×全高1150(mm)
折りたたみサイズ:全長850×全幅680×全高420(mm)
調整範囲 シート高:750~960(mm) | ハンドル高1060~1150(mm)
車体重量 :22kg
耐荷重:120kg
推奨身長 :145~200(cm)
タイヤサイズ:20/1.95インチ
ブレーキシステム:ディスクローターφ160mm 油圧タイプ
駆動方式 :カーボンベルトドライブ
ライト:フロント:1200lmLED | リア:ウインカー内蔵テールライト
ディスプレー:IPSカラーディスプレー(解像度320px×240px)
メーカー希望小売価格:26万8,000円(税込)

【問い合わせ】
モータリスト合同会社 TEL:03-3731-2388

(編集協力:モータリスト合同会社)

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