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名作YAMAHA JOGでこれからも長く、楽しく走り続けるために。歴代モデルのパーツ探しの悩みは「モトカスタム店」で一発解決!

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

1980年代初頭、バイク市場全体を揺るがしたホンダとヤマハによる伝説の「HY戦争」。その激闘のさなか、スクーターのカテゴリーにおいても両者は熾烈な開発レースとしのぎを削る過熱した争いを展開していました。

そうした熱気あふれる時代背景の中で、走り好きの若者たちを熱狂させ、軽快な運動性能とスタイリッシュなデザインで一世を風靡したのが、ヤマハの「JOG(ジョグ)」シリーズです。

デビューから40年以上が経過した今も、ストリートでは往年の2ストロークモデルを自らの手でレストアして楽しむディープな愛好家から、毎日の通勤・通学の「頼もしい相棒」として4ストモデルを愛用する実用派まで、幅広い世代のライダーに親しまれ続けています。

しかし、長年にわたり進化を重ねてきた名車だからこそ生じるのが「型式ごとの仕様違いによるパーツ選びの難しさ」です。一言にJOGと言っても、2スト・4ストの駆動方式の違いはもちろん、空冷・水冷の冷却方式、さらには近年のホンダOEMモデルに至るまで、世代によって内部構造や必要なパーツは全く異なります。

「手に入れたレトロJOGをDIYで復活させたいけれど、適合パーツが見つからない」 「愛用のJOGをこれからも長く乗り続けたいが、純正品や代替パーツの手配が面倒」

そんなパーツ探しの悩みを一発で解決してくれるのが、バイクパーツのプロフェッショナル・カスタムジャパンが提供する「モトカスタム店」です。ここをフル活用すれば、膨大なJOGのバリエーションの中から愛車にピタッとハマるアイテムが即座に見つかります!

目次

時代を疾走した名機たち~今も熱狂的ファンがいる4機種を厳選解説

JOGは生産期間が極めて長く、数多くの型式が存在します。今回はその膨大なバリエーションの中から、歴史の節目を飾った特に象徴的な4モデルをピックアップしてみましょう。

【27V】「HY戦争」の渦中に舞い降りた伝説の初代ペリカンJOG

【ヤマハ JOG】(型式:27V) 当時のメーカー希望小売価格は99,000円。

1983年に登場した記念すべき初代JOG。わずか49kgの軽量な車体に4.5馬力のエンジンを搭載し、そのフロントカウルの形状から通称「ペリカンJOG」として親しまれました。日本のスクーターに「スポーツ」という概念を持ち込んだ歴史的名車であり、現在のネオクラシック・スクーターブームでも熱い注目を集めています。

ちなみに…筆者が16歳で原付免許を取得した後、最初の愛車となったのも、このペリカンJOGでした。パールホワイトカラーのボディにラッキーストライクのステッカーを貼り、AGVのケニー・ロバーツ・レプリカのヘルメットを被って乗っていた記憶があります…。

【3KJ】メットイン&3.5Lタンクで原付の常識を変えた2ストJOGの到達点

【ヤマハ NEW JOG】(型式:3KJ) 当時のメーカー希望小売価格は126,000円。

1989年に登場した「3KJ」型。ヘルメットが丸ごと収まる大容量メットインスペースや、初期型から増量された3.5L燃料タンク、扱いやすく耐久性に優れた2ストロークエンジンなど、現代スクーターの基本性能をいち早く確立しました。その完成度の高さから約8年間も生産が続けられ、歴代JOGの中でも指折りの大ベストセラーとなったモデルです。

【3P3】4ストエンジンと本格足まわりで魅せる原付スポーツ「JOG ZR」

【ヤマハ JOG ZR】(型式:3P3) 当時のメーカー希望小売価格は189,000円。

2007年に登場した4スト世代のJOG(SA36J/SA39J系)。なかでもトップグレードである「JOG ZR(3P3型)」は、水冷3バルブ4ストロークエンジンにフューエルインジェクション(FI)を組み合わせ、リヤサスペンションのリザーバータンクや専用リヤスポイラー、ドレスアップされた足回りを装備。エコでありながら走りの質感にも妥協しない、4スト原付スポーツの完成形です。

【B3K】メーカーの垣根を超えて50ccの歴史を繋いだ最終世代JOG

【ヤマハ JOG】(型式:AY01) 当時のメーカー希望小売価格は165,000円。

2018年、ヤマハとホンダの原付事業提携により誕生したのが「B3K」型(写真は同系統最終型のAY01)。ホンダのタクトをベースとしつつ、JOG伝統のカッティングラインとシャープなフロントデザインを継承したモデルです。タフで超低燃費な4スト空冷エンジンを搭載し、50cc原付の歴史を最後まで支えた記憶に新しいモデルと言えます。

パーツ互換は一発クリア! モトカスタム店をJOG乗りにすすめる理由

前述の通り、「27V」「3KJ」「3P3」「B3K」は、2ストロークと4ストロークの違い、空冷と水冷の違い、さらにはOEMによるエンジン設計の違いに至るまで、内部構造は全くの別物です。そのため、一歩間違えると「注文したパーツが自分のJOGに適合しなかった」という失敗が起こりやすいのがJOGメンテの難点です。

プロ基準の適合検索が便利すぎる! 多彩な世代・型の違いも完全網羅

しかし、「モトカスタム店」の最大の武器である『プロ仕様』の圧倒的な検索精度があれば、そんな心配は不要です。もともとプロのショップ向けに展開されていたシステムですが、現在のモトカスタム店は一般ユーザーの会員登録が可能となりました(カスタムジャパン本来の業販であるBiz会員とは価格やサービス等が異なる)。

検索ボックスに「JOG(ジョグでもOK)」と入力するだけでバイク適合検索にすべての型式が表示される。
さらに年式ごとに絞り込めば、適合パーツがすべて表示される。➡をタップすれば、さらなる絞り込みも可能。

検索窓に「JOG」または「ジョグ」と入力し、愛車の車体番号や型式を選択するだけで、その車両に確実に適合するパーツだけが品番レベルで絞り込まれます。ネット上の不確かな情報に頼ることなく、自分の愛車に100%適合するアイテムだけを迷わず選べる便利さと安心感は、DIY派の強い味方になります。

メーカー純正パーツもスマホ画面だけでスマートに手配完結

愛車のコンディションを長くキープする上で欠かせないのが、エンジン周りのガスケットやシール類、細かな固定ボルトといったメーカー純正パーツの確実な確保です。とりわけ年式の古くなったJOGの場合、純正パーツの品番確認や手配に手間がかかる場面も少なくありません。

「モトカスタム店」なら純正パーツデータと直結しているため、ガレージにいながらスマホ画面上でパーツ番号を入力するだけで、最新の見積もり確認から発注手続きまでを一括でおこなえます。わざわざショップへ足を運んだりパーツカタログをめくったりするストレスから開放され、愛車のメンテナンスだけに集中できる環境が手に入ります。

数分だけで準備完了! 会員登録からパーツ検索までの簡単ステップ

①まずは会員登録から

スマホで「カスタムジャパン」と検索してサイトにアクセス。「会員登録」から、個人ユーザーであれば「個人」を選んで登録します。数分で登録は完了します。

②車名、型式を選択

ログイン後、検索窓に「JOG」と入力。自分の愛車の型式(例:「27V」「3KJ」など)を選択し、年式をさらに絞り込みます。

③ほしいパーツのカテゴリーを選択

「タイヤ」「ブレーキ」「駆動系」「外装」といったカテゴリ別に分類されて表示されます。愛車に適合するアイテムだけが表示されます。

レストア派からデイリーメンテナンス派まで満足! 頼れる社外リプレイスパーツの宝庫

「廃盤になってしまった純正部品の代わりを見つけたい」「毎日の足だからこそ、出費を抑えてしっかりリフレッシュしたい」といったニッチなニーズに応えてくれるのもモトカスタム店の魅力です。プロの現場でも採用されている高品質なリプレイス(社外代替)パーツが多種多様にラインナップされています。

27V・3KJなどの2ストローク世代

詰まりや排気漏れが生じやすい排気系(補修用ノーマルタイプマフラー)をはじめ、酷使されると同時に経年劣化で切れやすくなっているブレーキケーブル、日焼けや転倒で傷ついたボディを一新できる外装カウルキット、破れを綺麗に隠す車種専用シートカバーなど、レストアや走行性能の復活に直結する部品が充実。

SA39J・B3Kなどの4ストローク世代

セル一発始動を維持するための高品質スパークプラグやバッテリー、エンジンの好調を左右するエアフィルターやオイル関連パーツ、走りのキレを取り戻す駆動系消耗品(Vベルト・ウエイトローラー・プーリー)など、愛車のコンディションを新車並みに引き上げるメンテナンス系アイテムが目白押しです。

高価な純正品でパリッと仕上げる箇所と、リーズナブルな社外品で賢く抑える箇所を自在に組み合わせられるフレキシブルさも、モトカスタム店ならではの利点と言えるでしょう。

2ストモデルからJOG 125まで「JOG」全モデルのパーツ検索に対応!

ここまで代表的な4機種を中心に紹介してきましたが、モトカスタム店のパーツ検索が真価を発揮するのはこれだけではありません。

【ヤマハ スーパーJOG ZR】(型式:3YK) 当時のメーカー希望小売価格は168,000円。
【ヤマハ JOGアプリオ】(型式:4JP/4LV) 当時のメーカー希望小売価格は142,000円。

90年代を駆け抜けた「スーパーJOG ZR(3YK)」や「アプリオ(4JP/4LV)」、リモコンキーで一世を風靡した「リモコンJOG(SA16J)」、さらには原付二種クラスで現行モデルとして人気を集める「JOG 125(8BJ-SEJ5J)」にいたるまで、「JOG」の名を冠するすべてのバリエーションが網羅されています。

【ヤマハ リモコンJOG】(型式:SA16J) 当時のメーカー希望小売価格は159,000円。
【ヤマハ JOG125】(型式:8BJ-SEJ5J) 現在のメーカー希望小売価格は246,000円。

どの世代の、どの型式のJOGであっても、「カスタムジャパンのモトカスタム店なら、パーツ検索が一発で簡単にできる」という安心感こそが、すべてのJOGオーナーに今すぐ登録をおすすめしたい最大の理由です。

ガレージで愛車を育てる楽しさを。モトカスタム店と歩むJOGライフ

カンカンと高い排気音を響かせて走る往年の2ストJOGも、静かでクリーンに街を駆け抜ける現代の4ストJOGも、自らの手でリフレッシュを施し、コンディションを蘇らせるプロセスには何物にも代えがたい楽しさがあります。

適合パーツの探索に悩み頭を抱える時間をすっぱり無くせば、愛車の調子を確かめながら風を切って走る時間や、思い描いたメンテナンス作業に没頭する時間をもっと増やすことができます。DIYメンテを楽しむサンデーメカニックから、毎日の生活の足を自力で守る実用派ライダーまで、モトカスタム店はあなたのJOGライフをより豊かで快適なものへと引き上げてくれる、心強い伴走者となってくれるでしょう。

                         (編集協力:株式会社カスタムジャパン)

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