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バイク好きサンデーメカニックの「部品探し地獄」を終わらせる! 個人でも純正部品が買えるカスタムジャパン「モトカスタム店」が便利すぎた

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

バイクの整備を自分でする「サンデーメカニック」の皆さん、愛車の調子はいかがだろうか? 自分の手で愛車をメンテナンスするのは最高に楽しい時間だが、その一方で、誰もが一度はぶち当たる「高い壁」がある。それが「正しい部品探し」だ。

「このボルトのサイズ、本当にこれで合ってる?」「この型番、自分の年式に適合するんだっけ……?」などなど。そんな疑問を持ったことは一度や二度ではないはずだ。

そこで今回は、そんなパーツ探しの迷宮に終止符を打ってくれる、とっておきのサイトを紹介しよう。それはカスタムジャパンが運営する「モトカスタム店」。実際に筆者も使ってみたのだが「今までの苦労は何だったんだ……」というのが正直な感想で、これは「パーツ探しの大革命」と言っても過言ではない!

目次

「業者専用」の特権が一般ユーザーに開放された!

これまで、カスタムジャパンといえば「バイク業界の卸業者」としてのイメージが強く、我々一般ユーザーには縁遠い存在だった。実際に「業者じゃないと登録できないんでしょ?」と思っていた方も多いはずだ。

これがカスタムジャパンの業販用仕入れカタログ。あくまでバイクショップやバイク用品店が商品の仕入れの際に活用するもので、一般ユーザー向けではない。カスタムジャパンをご存じの方も、このイメージが強かったはずだ。

しかし、現在のモトカスタム店は一般ユーザーの会員登録を大歓迎!! というのも、カスタムジャパンはオフロードのJNCCや全日本エンデューロ選手権(JEC)へのスポンサー活動などを通じて、レース業界へのマーケティングにも進出。その過程でいわゆるサンデーメカニックや、自分でバイクを整備・メンテナンスするユーザーが予想以上に多いことがわかり、彼ら一般ユーザーにも商品を購入してもらえる態勢を整える必要があると判断。その結果が今のモトカスタム店なのだ。

個人でも「確実に装着できる部品」に辿り着ける安心感!

タイヤやバッテリー、スパークプラグ、オイルなどの消耗品・補修部品を中心に自分で交換や整備ができるユーザーとっては、とてもありがたい存在ではないだろうか。しかも「確実に装着できる」商品だけに絞り込んで検索できるのは、時間と手間が省ける=タイパの極みとも言えるだろう。

今までは「業者向けメイン」だったサイトが、これからは「自分でバイクを愛でるすべての人」に向けたプラットフォームになろうとしている。この変化に乗らない手はないだろう!

個人でも純正部品の見積・購入が“スマホひとつで可能”という手軽さ

そして特筆すべき点は、プロが使っている検索・適合システムを個人ユーザーでも使えることにより、国内4メーカーの純正部品の見積もり・購入が個人でも簡単にできるようになったこと。セルフメンテ中に純正部品の必要性を感じたら、その場でスマホ片手に検索→購入まで完結! これはモトカスタム店だからこその便利さだ。

GoogleやAIにも勝る「モトカスタム店」の検索精度

そして、モトカスタム店の最大の武器と言えるのが「バイクパーツに関する圧倒的な検索精度」。今の時代わからないことがあれば、まずはGoogle検索。あるいはAIに聞くのが当たり前になった。しかし、バイクの部品に関していうのならば、これが意外と通用しない。

例えば、大手ECサイトでバイクパーツを調べる場合、適合は「年式」や「車種名」レベルで表示されることが多く、実際には本当に適合するのか分からないケースも少なくない。場合によっては安心して使うことができないパーツや、最悪の場合は装着できないパーツを買ってしまうハメになる恐れもあるということだ。

ところがモトカスタム店は、独自の適合データベースとして構築されたバイクショップが仕入れに使うプロ用システムをベースにしているので、検索結果の信頼度が一般のECサイトとは根本的に異なるのだ。そのためGoogle検索しても簡単には見つけられないパーツ情報が、モトカスタム店の検索ならばあっという間に解決。確実に正解に辿り着くことができる。

検索欄に車種名を入力しただけで年式ごとの形式番号が表示され、そこからさらにパーツのカテゴリ別に絞り込むことができ、自分のバイクに装着できる部品が品番レベルで表示される。

純正パーツはもちろん、国内の一流パーツメーカーによる適合パーツまで、幅広い選択肢を一瞬で表示。予算や目的に合わせたパーツ選びが簡単にできる。

実践! モトカスタム店でのパーツ選び体験記

実際に、筆者の現行カタログから落ちて久しい愛車の2018年式PCX(JF81)の消耗品を探してみた。

①まずは会員登録から!

サイトにアクセスし、まずは会員登録。写真の赤丸「会員登録」をタップして、「〇法人、〇個人事業主、〇個人」の中から「〇個人」を選択。必要事項を記入すれば数分で登録は完了できる。

②車名、型式を選択

ログイン後に検索窓に車種名を入力して検索。ここまでは普通のサイトと同じなのだが、ここから先述にもあるように年式ごとの形式番号を選択した後、さらに赤丸の「🔍」マークをタップ。

③カテゴリーを選択 → 欲しい製品を選ぶだけ

すると「タイヤ」「駆動系」「足回り」といった具合にカテゴリを整理した状態で表示されるので、今回はタイヤを選択。あっという間に2018年式PCX(JF81)への適合タイヤへと辿り着くことができた。

今までは、「たぶんこれで合うはず……」と、半分博打のような気持ちで注文ボタンを押していたのだが、結果として届いたパーツが合わなかったことも少なくない…(涙)。しかし、モトカスタム店では「完全一致」のデータが表示されるため、「これは確実に装着できる」という確信を持って購入できる。この精神的な余裕は、DIYの作業効率を劇的に高めてくれるはずだ。

絶版車・旧車オーナーこそ「お守り」として登録すべき

パーツ供給が厳しくなっている古いバイクに乗っている人にとっては、モトカスタム店はまさに「宝の山」。純正部品としてすでに供給が終了してしまった補修部品も、カスタムジャパンでは数多く取り扱っている。「もう部品が出ないから……」と諦める前に、ぜひ一度ここで検索してみることをオススメする。

絶版車・旧車オーナーに注目してほしいのがバッテリーで、現在主流のMFバッテリーから従来の液別バッテリー、液別バッテリーをメンテナンスフリー化&ジェル化で電解液が流出しないジェルバッテリーなど、さまざまなタイプが揃っている。最近では従来品と比較して圧倒的に軽く自然放電が少ないリチウムイオンバッテリーという選択肢もあり、車両を登録して検索することで、対応する商品を探すことが可能だ。

DIY派の“新定番パーツ検索”は「モトカスタム店」で決まり!

自分でバイクを整備する人にとって、何より重要なのは「確実な情報」と「安心して選べる環境」だ。
モトカスタム店は、その両方を高いレベルで満たしてくれる。

車種・年式・型式をもとに、適合するパーツが品番レベルで明確に表示される検索精度。
そして、これまでショップ任せになりがちだった純正部品も、個人で見積・確認できる仕組み。
実際に使ってみると、「今までなぜ知らなかったのか」と感じるほど、部品探しのストレスが減る。

パーツ選びに迷う時間を減らし、その分ガレージでバイクと向き合う時間を楽しむ。
サンデーメカニックやDIY派ライダーにとって、モトカスタム店はそんな使い方ができる心強い存在だ。
まずは会員登録をして、自分の愛車のパーツを一度検索してみてほしい。
きっと、新しい発見があるはずだ。

(編集協力:株式会社カスタムジャパン)

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