ホンダは2026年4月17日、アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター「ADV160」の2026年モデルを発表し、同年5月21日に発売します。
そんななか、モデルチェンジにともなって充実した装備やカラーラインナップの変更が、バイクファンの間で注目を集めているようです。
一部外観の変更とカラーラインナップ刷新に賛否両論?

ホンダは2026年4月17日、軽二輪スクーター「ADV160」の2026年モデルを発表しました。
ADV160は、日常の街乗りからツーリングまで幅広いシーンで活躍するアドベンチャースタイルのスクーターです。
扱いやすい出力特性と悪路にも対応できるタフな足回りを備えていることから、ベテランからビギナーまで多くのライダーに支持されています。
そして今回発表された2026年モデルは、車体前部側面のカバー形状が変更されるなど、一部外観がリニューアルされました。
また、カラーバリエーションは「マットパールアジャイルブルー」「マットガンパウダーブラックメタリック」「パールスモーキーグレー」の全3色が設定されています。
そしてモデルチェンジにともない、従来モデルで人気を集めていたレッドのボディカラーがラインナップから姿を消しました。
これに対し、SNSでは「ふーん、装備充実か…と思ったら、しれっと赤がカラーラインナップから消えてて泣いた。なんでなくすんだよ〜!(泣)」「赤色がラインナップから消えるのは残念。かっこよかったのになー」と、人気カラーの廃止を残念がる多数の反響が寄せられています。
なお、2026年モデルのADV160の発売日は、同年5月21日となっています。
「ナビ機能がうらやましい!」新装備に対してSNSでは反響が!

今回のモデルチェンジによって、ADV160には新たに5インチのフルカラー液晶メーターが採用されたほか、スマートフォン連携機能であるHonda RoadSync(ホンダロードシンク)が搭載されました。
これにより、ハンドルスイッチや音声入力によって、音楽再生やナビゲーション機能をスムーズに操作できるようになっています。
さらに、フロントのインナーボックス内に携帯端末の充電が可能なタイプCのUSBソケットが設定されたほか、スマートキーシステムも標準装備となりました。
SNSでは、「現行モデルに乗ってる身としては、ナビ機能がうらやましすぎる(笑)」「スマホ連携機能きたー!”PCX”との差別化もできるし、今回のモデルチェンジいいと思う」など、新機能に対する反応は多くみられます。
なかには、「これ買ったら、バイクライフがこれで完結しそうで怖い(笑)それくらいにいいバイクだと思うし、実際に購入迷ってる」と、実際に購入を検討するユーザーもみられました。
また、「ADV160、どんどん便利になっててすごい。ちょっと価格は高いけど装備充実してるし、街乗り用として買うのアリだな」と、装備と価格のバランスを評価するファンの声のほか、「現状でもすごくいいけど、ここまで装備を充実させるなら、数万円価格を上乗せしていいからドラレコも内蔵してほしい」と、さらなる装備の追加を希望する意見も挙がっているようです。
まとめ
なお、SNSでは「販売店に聞いたんだけど、かなり予約が入ってて人気らしい。自分も発表後すぐに購入を検討したから、改めて人気を実感した」と、注目度の高さを物語る声も上がっていました。
デザインの変更やカラーラインナップの刷新が一部で惜しまれつつも、全体として好意的に受け止められていることからも、ADV160は今後より一層人気を集めるモデルとなりそうです。







