ヤマハは、ロードスポーツモデル「YZF-R3 ABS」および「YZF-R25 ABS」に新色を設定して、2026年5月28日に発売します。
両モデルには、新たに2000年代のファッションを意識した「Y2K」イメージの斬新なカラーリングが設定されました。
新たなカラーラインナップとなった両モデルに対して、SNSではどのような声が寄せられているのでしょうか。
鮮やかかつ斬新なミントグリーンが登場!

ヤマハは2026年5月28日、スーパースポーツモデル「YZF-R3 ABS」および「YZF-R25 ABS」に新色を設定して発売します。
今回のモデルチェンジにおいて、両モデルのラインナップはブルー、ブラック、ライトグリーンにくわえて台数限定で販売される「70th Anniversary Edition」のホワイトの計4色となります。
なかでも注目されているのが「ライトグリーン」の追加です。
リリースによれば、ライトグリーンはZ世代に支持される「Y2K」トレンドをエッセンスに取り入れたカジュアルなカラーになっているといいます。
また、ミントカラーを基調に燃料タンクやフレームなどをブラックとし、鮮やかなレッドを差し色に用いることで全体を引き締め、クールな印象が際立っています。
SNS上では、この独創的なカラーリングに対してさまざまな反響が寄せられていました。
たとえば、「チョコミントみたいでかわいいのに、正面のお顔はキリッとしててかっこいい」といったように、愛らしい色合いと鋭いフロントデザインの組み合わせを評価する声が見られます。
また、「ヤマハって時々、マジで?っていうカラー出してくるよね。そういうところ結構好きだよ」と、メーカーの挑戦的な姿勢を支持するユーザーも少なくないようです。
一方で、スポーツモデルにポップな色を採用したことに対し、「スクーターならともかくSSでこの色は強烈だなー」と圧倒されるユーザーも見受けられました。
なお、「ライトグリーン、初音ミクっぽくて超かわいい!痛バイクにする人続出しそう」や「ライトグリーン、きれいでいいなと思ったけど初音ミク感が強く出すぎていないか?」など、人気キャラクター「初音ミク」を連想する声も多数投稿されています。
人気のホワイトカラー廃止に惜しむ声も

今回の新型モデル発表におけるもうひとつの大きなトピックは、これまで定番として親しまれてきたホワイトのボディカラーがラインナップから姿を消した点です。
従来のYZF-R3 ABSおよびYZF-R25 ABSには、青色と白色のグラデーションが特徴的な「パールホワイト」が設定されていました。
パールホワイトは両モデルの定番色とも言える立ち位置にあり、幅広い年齢層から支持を集める人気の高いカラーでもあります。
そのため、SNS上では2026年モデルからパールホワイトが廃止されたことに対し、惜しむ声が相次いでいます。
たとえば、「パールホワイト人気なのに継続しないの!?買っておけばよかった(泣)」「ラインナップから白が消えて泣いています。絶対売れるのにどうして……」と、購入の機会を逃したことを後悔したり、定番色が消滅したことに対して悲しんだりするコメントが寄せられていました。
斬新な新色が話題を集める一方で、手堅い人気をほこっていたカラーが姿を消したことは、一部のファンにとって残念な出来事になったようです。
まとめ
また、SNS上ではYZF-R3 ABSとYZF-R25 ABSの新色発表を受けて、さっそくミントグリーンに似合うヘルメットやブーツなどのバイク用品を探し始めるユーザーの姿も見られました。
これまでのスポーツモデルにはないポップな色合いだからこそ、ライダー自身のファッションを含めたトータルコーディネートを楽しむ機運が高まっているようです。








