電動キックボード「eXs」に、公道走行可能な最新モデルが登場!

「ノル人をツクる」をコンセプトに、日本全国に向けてモーターパーツの販売事業を中心に展開する株式会社カスタムジャパン(本社:大阪市、代表取締役社長:村井基輝)は、ラストワンマイル次世代モビリティ事業として立ち上げた電動キックボードのブランド「eXs(エクス)https://exs.mobi」より、スタンダードモデルの「eXs1」と、オフロードモデルの「eXs2」の最新モデルを9月下旬に発売するにあたり、2021年8月2日より先行予約受付を開始した。

目次

なぜeXs(エクス)開発に取り組むのか

●新型コロナウイルス感染防止策の一つ「3密」回避
●都市部のバイク駐車場問題の解決
●環境対策としてモビリティの電動化のトレンド

上記の理由により新時代の乗り物として次世代モビリティの一つである電動キックボードの存在が注目されている。

カスタムジャパンでは、MaaS※への取り組みとして都市圏による移動やアウトドアなどのレジャーで使えるポータビリティに優れた次世代モビリティとして、電動キックボードの開発を推進しているのだ。

新しい原付スクーターとしてバイクパーツの開発ノウハウをフィードバックしたのが電動キックボードeXs1(エクスワン)/ eXs2(エクスツー)である。

※MaaSとは「Mobility as a Service」の略で、あらゆるモビリティ(移動)をひとつのサービスととらえる新たな「移動」の概念を指す。

eXs1(エクスワン)

折り畳むことでコンパクトになり、軽量のため電車やバスに持ち込めるのがeXs1の特徴。
またストリートシーンでもカジュアルに映えるスマートなデザインを採用している。
通勤はもちろんのこと、中近距離への移動、車で移動した先での移動手段といった使い方もできる、1台あれば便利な電動キックボードだ。

exs1
※画像は従来モデルです
exs1

<特徴>
・フロントサスペンション(新装備)&リヤサスペンションで衝撃を吸収し、上質な乗り心地を提供
・ノーパンクタイヤを装着し走破性を向上(新装備)
・フロントディスクブレーキ(新装備)&リヤディスクブレーキで安心の制動力を確保
・ヘッドランプ、テールランプ、ウインカー、ナンバー灯にLEDを採用
折り畳みはレバー1つで簡単に操作可能
・6ヶ月保証

商品名電動キックボードeXs1
商品番号21408960
メーカー希望小売価格44,800円(税込49,280円)
URLhttps://exs.mobi/

eXs2(エクスツー)

オフロードも走行可能なアドベンチャー仕様がeXs2の特徴。
10インチ大径ブロックタイヤ&前後サスペンションを装着したことで走破性を高めた。
23.5㎏という重量により、安定したハンドリングを実現したほか、3段階のパワー切り替えにより坂道でもパワフルな走りを楽しめる。
身長に合わせてハンドルポストの高さ調整も可能。

exs2
※画像は従来モデルです
exs2

<特徴>
・10インチ大径ブロックタイヤは補修しやすいチューブレスタイプを新たに装備
・前後サスペンションの採用でオフロードでの走行安定性を向上
・前後ディスクブレーキを装備し高い制動力を実現
・視認性に優れたコントロールパネルで3段階の走行モード切り替えが可能
・ヘッドランプ、テールランプ、ウインカー、ナンバー灯にLEDを採用
・ハンドルを折り畳めてコンパクトになるので車内への積載も可能
・6ヶ月保証

商品名電動キックボードeXs2
商品番号21408977
メーカー希望小売価格72,600円(税込79,860円)
URLhttps://exs.mobi/

<本商品に関する注意事項>
公道で走行する場合は原付免許とナンバー取得、自賠責保険の加入が必要です。

<予約注文受付中>
商品発送は9月下旬頃を予定
https://www.partsdirect.jp/shop/c/c1081/

<本件に関するお問合せ>
株式会社カスタムジャパン
大阪市中央区日本橋2-9-16 日本橋センタービル6F
TEL:06-6634-1739
FAX:06-6634-8239
プレス担当:梶岡

リリース提供元:株式会社カスタムジャパン

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