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バイク用品店スタッフもおススメするオイル・ケミカル「LIQUI MOLY」の魅力

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【brand pickup】

LIQUI MOLYは1957年創業のドイツの老舗潤滑油メーカー。オイルをはじめ、添加剤、ケミカル、グリス、潤滑スプレーなど、4000点以上の製品を自社開発・ 製造する世界唯一の自動車化学製品のフルレンジサプライヤーだ。また古くからモータースポーツにも参入し、現在はMoto2/3の公式独占オイルサプライヤーでもある。そんなLIQUI MOLY製品の魅力とはどこにあるのか。様々なオイルやケミカル製品を取り扱い、良し悪しを知り尽くした販売のプロフェッショナルに話を伺った。

目次

老舗潤滑油メーカーならではの安心感と幅広いラインナップ

今回、LIQUI MOLY製品について話を伺ったのは、ライコランドTOKYO BAY 東雲店で、パーツ部門のリーダーを務める干山 穣さん。長年に渡って同店でパーツやオイル&ケミカルを管理、販売するベテランだ。

その干山さんにLIQUI MOLY製品について伺ったのだが、その魅力は「自動車大国であるドイツで認められている製品だけに安心感が高い。加えてオイルだけでなく添加剤やクリーナー類などラインナップも豊富。そして高性能ながらユーザーに勧めやすい価格設定」だと語る。

また、モータースポーツの最高峰であるF1のスポンサードや、MotoGPのMoto2/3の公式独占オイルサプライヤーであることもお勧めしやすいポイントとのこと。モータースポーツでの実績=高性能の証というのは幅広いユーザーに理解してもらいやすいという。

干山さん自身も愛車のハーレーにLIQUI MOLYオイルを入れて使用したところ、コンディションは快調だったとのこと。実際に経験しているだけによりお客様に勧めやすくなったそうだ。

ライコランドTOKYO BAY 東雲店にはLIQUI MOLY専用ブースが設けられている。
オイル販売ブースでもLIQUI MOLYオイルがズラリと並んでいる。
ガソリン添加剤の「Motorbike 4T Bike-Additive SHOOTER」はエンジンパフォーマンスを維持するエンジンコーティング&クリーナー。
ゴムやプラスチックなどを侵さず、あらゆる部分で安心して使用できる、脱脂・洗浄パーツクリーナーなどもラインナップする。
ユーザーが選びやすいように製品の特徴をPOPで分かりやすく説明。

スクーターユーザーにも嬉しい量り売りも行なっている

LIQUI MOLYlオイルは幅広い種類のオイルをラインナップしており、車種や排気量にあったオイルを選ぶことが可能だが、その中でもスクーターにも使用できる「STREET用オイル」は比較的人気が高くよく出ているとのこと。

スクーターの場合、オイル量が少ないので量り売りを求めるユーザーが多いのだが、その要望に答えられるようにSTREET用のLIQUI MOLYオイルを量り売り設定している。
そんな中でもお勧めしているのはホンダ車とのことで、ホンダが推奨する「10W-30」の粘度をラインナップしているのはLIQUI MOLYオイルのみであり、価格設定も手頃というのがお勧めの理由だと言う。

ホンダ車に適合する10W-30のオイルを量り売りしている。

メンテナンスを行うピットには、量り売りにすぐ対応できるようにLIQUI MOLYオイルのストリート用10W-30のオイルボトルが鎮座している。

「メイド・イン・ジャーマニー」の品質は高性能の証

LIQUI MOLYはすべての生産、品質管理をドイツで行うことで 高い品質を維持しているが、加えてモータースポーツにも積極的に携わることで得たノウハウが、市販のオイルやケミカルにフィードバックされている。
LIQUI MOLYブランドが世界中で使用されていることが「LIQUI MOLYブランド」が高性能であることの証だと言えるだろう。
愛車に使用するオイルやケミカルで迷ったときは「LIQUI MOLY」のロゴを選んで間違いはない。

ライコランドTOKYO BAY 東雲店

東京都江東区東雲2-7-12
TEL:03-3527-7431
営業時間:平日:11:00~20:00、土日祝:10:00~20:00
http://www.ricoland.co.jp/shopinfo/shinonome/

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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