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【バイクでGO!】日帰りでもアウトドアを満喫できる“デイキャンプ”

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デイキャンプは自分のペースでゆったり楽しめるのが魅力だ!

「デイキャンプ」は、日帰りで楽しむキャンプのこと。テント泊をしない分、テントやシュラフなどの持ち物が少なく済むなど、手軽にキャンプ気分を味わえるのが特徴だ。朝はのんびり出発してその日に帰るスタイルなので、気軽にアウトドアを楽しむことができるのも魅力。ここではそんなデイキャンプを楽しむためのポイントを紹介していこう。
●Photo/S.Matsui 松井 慎 ●Model/H.Toki ときひろみ

①キャンプに必要なアイテムとバイクへの積載方法

バイクでキャンプに出かけるには当然ながらバイクに積めるだけのキャンプアイテムしか持っていけない。そこで、各アイテムをいかにコンパクトにまとめるかが重要になってくる。デイキャンプであれば比較的荷物は少なめではあるが、これから揃えるという方は一つ一つのアイテムがコンパクトに収納できるものを選ぶようにしたい。今ではソロキャンプ用にコンパクトな設計のキャンプギアがいろいろと販売されているので、吟味して揃えるようにしよう。

①食器類 ②調味料セット ③ガスバーナー&クッカー ④ポール ⑤ホットサンドクッカー ⑥タープ ⑦折り畳みチェア ⑧テーブル
キャンプ道具の積載にリヤボックスは非常の役立ってくれる。持っていく荷物の量に合わせてサイズを選ぶようにしよう。

②デイキャンプでもタープがあれば快適&便利

デイキャンプであっても、タープをうまく利用すれば暑い日差しをカットしたり、突然の雨が降ってきても雨宿りができる。タープの基本的な設営方法さえ知っておけば、アレンジ次第でぐっとキャンプスタイルの幅も広がるはずだ。最初はなかなか一人で立ち上げるのは難しいので、周りに木があるような場所であれば利用すれば設営が楽になる。
タープをたてる際に必要なアイテムは、ポール、ペグ、ガイロープ、自在金具の4つ。セットのものを選べば便利だ。

タープを張る場所が決まれば、まず広げよう。この時メインポール2本も一緒に並べておきたい。
メインポールから45度くらいの位置にガイロープをセットし、全部で4カ所をペグダウンする。
ポールの下側が若干内側に入るように少し斜めに立てると倒れづらく、テンションがかかりやすい。

テーブル&チェアも忘れずに持っていこう!

キャンプ場でゆったりと過ごすのであれば折り畳みチェアは必ず持っていきたい。地面が濡れている時はずっと立つことになるし、地べたに直接座ると何気に疲れてしまうからだ。また、ランチなど料理をする時は同様に折り畳みのテーブルも持っていくようにしよう。

③ガスバーナーと調理セットでランチを満喫しよう

調理器具としてぜひ持っていきたいのがガスバーナーだ。ガス缶にセットするだけでお湯を沸かしたり、パスタなどの茹でものを作ることもできるので重宝する。今時は、コンパクトに収納できるバーナーが揃っているので、荷物が増えることを気にせずにすむ。

ガスバーナー&クッカー

バーナーはコンパクトサイズのものを使用すれば、クッカーの中に収納ができるので便利。荷物を減らすことができる。

カトラリー&調味料

カトラリーとは食器のこと。割り箸でも良いが、ナイフ&フォーク&スプーンはかさばらないので持っていくようにしよう。また、調理するのに「まな板」もあれば便利だ。

簡単オススメ!デイキャンプ・クッキング

デイキャンプはテントの設営などの時間が必要なくゆったりできるのがメリット。ランチも手軽に作りたいところだ。そこで今回はパスタと、デザートにみたらしホットサンドを作ってみることにした。

パスタ&スープ

バーナーセットを使ってお湯を沸かし、パスタを茹でてパスタソースをかけるだけの簡単メニューだ。パスタを選ぶ際は茹で時間が短いものを選ぶのがオススメ。パスタソースは、お湯で温めるようなものもあるが、袋を開けてソースをかけるだけのものの方が簡単でオススメ。

パスタは半分の長さのものがあるのでオススメ。ソースはお好みのものを。コーンスープもおまけに。
お湯を沸かしてパスタを投入。出来れば深めのクッカーを利用した方がしっかり茹で上がる。
パスタが茹で上がったら、よくお湯を切りながらお皿へ。あとはソースをかけるだけで完成だ。
お湯を沸かしてパスタを茹でるだけのお手軽ランチの王道メニューだ。

みたらしホットサンド

パスタだけではちょっと物足りない。甘いものが欲しいという時にオススメなのが「みたらしホットサンド」。食パンにあんこを塗って、みたらし団子を乗せるだけ。あとはホットサンドクッカーに挟んで焼けば完成だ。みたらし団子は4つぐらいがちょうどいい。小腹を満たせるデザートだ。

使用した調理器具はほんとサンドクッカーのみ。食材は、食パン、みたらし団子、小豆、シナモンパウダー。
パンにあんこを塗り、みたらし団子を乗せてからシナモンパウダーをかける。
ホットサンドクッカーでパンを挟んだらバーナーの火にかける。焦げないように注意しよう。
食パンを簡単にデザートに!甘じょっぱい味はクセになる!

今回のデイキャンプはレンタルバイクで行ってみた!

ネット申し込みで手続き簡単!好きなバイクでキャンプを満喫できる

今回のデイキャンプは「ヤマハ バイクレンタル」を利用した。事前に会員登録をしておけば、ネット予約で出発の2日前まで予約が可能。思い立った時にすぐに利用できるのがメリットの一つだ。
ヘルメットやグローブなども借りられるので手ぶらでもOK。今回はリヤボックスが無料で借りられた。
自分が乗ってみたい車種が近くの店舗にあればそれを借りて試乗やツーリングに出かけるのもありだろう。料金も月イチ程度なら購入よりお得。気になる方はぜひ利用してみては。

レンタルバイクを利用する手順をときひろみちゃんがレポート!

①受付・書類記入

レンタルするお店についたら書類などに記入して、利用の際の説明を受けます。丁寧に教えてもらえるので分かりやすいです。後は料金を支払えばOK!

②車両説明&チェック

出発前に車両の使い方などの説明を受けました。また車両のキズなどを事前にチェック。気になることがあればこの時にしっかり聞いておきましょう。

③いよいよ出発!

いよいよ出発! 初めて乗る慣れないバイクなので慎重に扱うようにしましょう。ヤマハ バイクレンタルは充実の補償制度があるから初めてのバイクでも安心!!

④返却前に給油を忘れずに!

お店に戻る前に燃料は満タンにしておきます。近くにガソリンスタンドが無い場合もあるので、お店で事前に聞いておくのがベストですね。

⑤お店に到着・返却

無事に到着! デイキャンプなので短い時間でしたが、気になっていたバイクに乗れたので満足です! 今度はまた違うバイクに乗ってみようと思いました♪

今回のデイキャンプでバイクをレンタルしたお店

YSP西東京

住所:東京都西東京市田無町6-5-19
TEL:042-497-6293 営業時間:10:00~18:00

ヤマハ バイクレンタル問合せ先:0120-819-117(ヤマハ バイクレンタルコールセンター)
ヤマハ バイクレンタルはこちらから

今回のキャンプで使用したアイテム「フラッグシップ・タクティカル ライディングブーツ」

素早い脱着を可能とするSPINONシステムを2つ装備し、履き口と甲部分をそれぞれ独立して調整可能。様々な場面で高いグリップ力を発揮するオリジナルソールや透湿防水フィルム「ヴォクサーム」を用いた多用途ライディングブーツ。
●価格:18,480円 (税込)

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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