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愛車を風雨や悪戯から守る最強のガードマン!最高級バイクカバー「匠」がイイ!

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バイクカバーにこだわることは、愛車を綺麗な状態で維持するためには必要不可欠と言える。大切なバイクを雨風や湿気から守り、さらに防犯対策にもなる。バイクカバーは言うなれば、24時間絶えず愛車を守ってくれるガードマンなのだ。そのバイクカバーの中でも最高峰に君臨するのが、レイト商会が生み出したメイド・イン・ジャパンの最上級バイクカバー「匠」シリーズだ。

目次

お客様の声を取り入れて進化した
最高級の匠アドバンス

大切なバイクを自宅などで保管する時に、ガレージなどで管理できる人はごく一部で、多くの人は庭や駐輪場などに置いていることだろう。

そんな人にはやはりバイクカバーの導入をオススメしたいのだが、ホームセンターなどで購入できる安価なバイクカバーはペラペラで、風ですぐにめくれてしまうし、防水効果も弱い。さらに何度も使っているうちにバイクに擦れて破れてしまったり、逆にバイクを傷つけてしまったり、などということも……。

近年ではフレーム付きのバイク一台を収納できるバイクシェルターも登場しているが、強風に煽られてフレームがバイクを傷つけてしまったり、スペースに余裕がないと使えなかったりというデメリットがある。

そんな悩みを全て解決してくれるのが、レイト商会のバイクカバー「匠」シリーズ。まずその中でもユーザーからの声を多く取り入れて究極の進化系として誕生した「匠アドバンス」を紹介しよう。

レイト商会
匠アドバンス ULバイクカバー
価格:40,700〜45,100円(税込)
サイズ:L、LL、LH、Lスーパースポーツ、3L、4L

見ての通り、カバーの上部が二重構造になっており、まるでテントのフライシートのように雨の侵入をしっかり防いでくれるという画期的なバイクカバーだ。気になるのは通気性だが、上部のシェルと下部のシートは全面縫い付けではなく隙間が空いており、さらに内側にメッシュ生地や内蔵エアベントを装備しており、その対策もしっかり取られている。

5種類の素材を適材適所に使い分けることでバイクを傷つけず、エンジンを切ってすぐのエンジンやマフラーが熱を持った状態のままかけてもカバーが溶けない工夫がなされているため、バイクカバーをかける時のストレスが大幅に軽減されているのもポイントだ。

匠アドバンスは全6サイズがラインナップ。今回はHONDA CBR650Rをモデルに撮影したが、サイズはフィットしすぎてまるで専用品かのような使い勝手だ。

さまざまな機能が愛車を守る

バイクカバー内部の最上部(ミラー付近)には熱が篭りやすいため、メッシュ生地を配置することで高い通気性を確保。
強風の日でもバイクカバーがめくれてしまわないように、センターベルトで固定。ベルトもマフラー熱で溶けないように白色部分に耐熱生地を採用。
センターベルトのバックルはワンタッチ式で容易に脱着が可能。ベルトにテンションが掛かると中芯が下に動き、緩みにくい構造
前後にセキュリティロックホールを備えており、盗難防止のロックが可能。フロントは黄色、リアは黒で識別可能になっている。
センターベルトの他に、前後にダブルストッパーコードを装備しており、強風時にもバタつきを防止
上部シェルの撥水能力。しっかり水を弾き、内部への浸水を防いでくれる。
バイクカバーをかける際、前後を特定するのが一つのストレスだ。その目印に前部ミラー付近には黄色の持ち手が二つ備えられている。
後部には黒い取っ手が一つ。
さらに前後の見分けがつきやすいように後部シートは黒く塗られ、識別しやすくなっている。

5種類の素材を適所に配置

上部シェル下に隠されている内蔵エアベント・テクノ透湿防水シート。通気性に優れ、長期保管時にもバイクを湿気から守り、サビを予防してくれる。
上部シェルの素材にはポリエステルサテン防炎300デニール。シルバーコーティングを施しており、強度が極めて高いのが特徴だ。
下部シートにはポリエステルOX250デニール。ガンメタコーティングが施されており、UVに強く、耐久性に優れている。
インナーのスクリーンやカウルに当たる部分にはソフト生地のKSSを採用。バイクカバーの擦れによる傷を防止する。
エンジンやマフラーに近い部分のインナー生地にはアドバンスインナーを採用。消防服の素材にも採用されている800℃の高温まで耐える。
匠バイクカバーが「溶けない」と言われる所以がここにある。

匠アドバンスを動画で見る

これぞスタンダード
全28サイズから選べる匠Ver2

レイト商会
匠バイクカバー バージョン2
価格:22,500〜31,500円(税込)
サイズ:L、Lスーパースポーツ、LL、LLサイドBOX、LLトップBOX、LLフル装備、LLユーロ、ロードフル装備、GL1800、LH、LHトップBOX、
LLH、LLHサイドBOX、LLHトップBOX、LLHフル装備、3L、4L、4Lシーシーバー、4LサイドBOX、アメリカンフル装備、
BMW R1200GS ADVノーマル/トップBOX/サイドBOX/3 BOX、BMW R1200RSノーマル/トップBOX/サイドBOX、3 BOX

アウターは埃や汚れを防ぎ紫外線や酸性雨から愛車をしっかり守り、インナーはバイクを傷つけにくい生地を採用した、二重構造バイクカバーの元祖と言えるのがこのVer2だ。匠アドバンスが持つ基本機能のほとんどを備えており、なんといっても28種類にも及ぶサイズ設定が嬉しい。

スタンダードモデルとは思えない多様な機能性

アウターカバーの素材にはポリエステルOX250デニールを採用。ダブルステッチで縫合し、雨の当たりやすい本体上面に縫い目が少なくなるように
設計されており、インナーとアウターの縫い目の位置をずらすことで雨の侵入を最小限に止める。
インナーの生地は車体に優しいブロード耐熱生地を採用。熱に強いことからエンジンを切ってすぐにカバーをかけることができる。
ヘッドライトやミラー、スクリーンなどに当たるフロント部のインナー生地にはポリエステルパーンレースを採用し、傷つき防止を強化。
匠アドバンス同様、センターベルトでしっかり車体とカバーを固定。強風で飛ばされないようになっている。
センターベルトのバックルも匠アドバンスと同一のものが採用され、緩みにくい構造だ。
アウターの撥水効果もこの通り。しっかり水を弾き、浸水を防ぐ。
フロント2箇所に黄色いハンドル、リアに黒いハンドルが備えられ、かけやすく、剥がしやすい。前後の識別にも役立つ。
前後にセキュリティロックホールを備えており、盗難防止のロックが可能。フロントは黄色、リアは黒で識別可能になっている。
センターベルトの他に、前後にダブルストッパーコードを装備しており、強風時にもバタつきを防止。
左右のハンドルあたりにエアポケットが設置されており、内部に籠ったエンジン熱などを排出。

匠Ver2を動画で見る

ガレージの中でも埃から守ってくれる
高級感のある匠MC Veil

レイト商会
匠MC Veil ガレージカバー
価格:16,000〜25,000円(税込)
サイズ:TYPE-T、TYPE-C、TYPE-S

こちらは通常の屋外保管でのダメージからバイクを守るバイクカバーではなく、ガレージなどの室内で保管できる人用に開発されたガレージカバー。素材のサテン生地には帯電防止加工が施されており、静電気による埃の付着を防いでくれる。まるでモーターサイクルショーなどで公開前のニューモデルにヴェールがかけられているような高級感溢れるカバーは満足度も高い。

スーパースポーツに適したTYPE-S、クルーザータイプはTYPE-C、そしてツーリングモデルはTYPE-Tというサイズ分けになっている。屋外用のバイクカバーと違い重さもなく、ゆったりと余裕のある作りだ。

バイクに接する内側の生地も高級感があり、しっとりと優しい手触り。
他の匠シリーズ同様、カバーのフロント2箇所には黄色、リアには黒のハンドルが装備されている。
裾にはほつれを防止するバイアステープが装備。

匠MCヴェールを動画で見る

このように、レイト商会が開発・販売を行うバイクカバー、匠シリーズはおよそ考えられるバイクカバーとして備えるべき全ての機能を備えている、と言っていい。安っぽいペラペラのバイクカバーでは剥がした後に雑に扱い、カバー自体が汚れてしまうという人でも、バイクカバー自体に高級感があり、ここまで考えられ作り込まれた匠シリーズならば、きっと大切に扱い、長く愛車を保護し続けることができるはず。

これを機会にもう一度、愛車の保管方法を考え直してみてはいかがだろうか。

写真&文:伊井覚(ANIMALHOUSE)

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

 

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