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テネレ700をもっと旅向きに!前後リバルビング&21/18インチ・チューブレス仕様を試乗できる【9/13 埼玉県春日部市・テクニクス本社】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

舗装路を何百kmも走り、その先にある林道にも入っていく。そんな使い方ができるのがアドベンチャーバイクの魅力だ。

なかでもYAMAHA TENERE700は、フロント21インチ/リア18インチという本格的なオフロード向けホイールサイズを採用したモデル。そんなTENERE700をさらに「走る」「旅する」という方向へ仕上げた車両が、2026年9月13日(日)の「Technix Demo Day」に登場する。

今回の試乗車は、前後サスペンションをリバルビングし、さらにフロント21/リア18インチのチューブレススポークホイールを装着した仕様だ。

目次

TENERE700の前後サスペンションをリバルビング

アドベンチャーバイクは走る場所が幅広い。高速道路では長時間安定して走りたい。ワインディングでは気持ちよく曲がりたい。林道に入れば、舗装路とはまったく違うギャップや凹凸に対応しなければならない。

そこで重要になるのがサスペンションである。

今回のTENERE700では、フロントフォークとリアショックの内部をリバルビング。つまりサスペンションを丸ごと社外品へ交換するのではなく、内部の減衰特性を見直すことで動き方を変えている。

路面の細かな凹凸ではどう動くのか。ブレーキングしたときの姿勢はどうか。コーナリング中は落ち着いているのか。こうした部分を実際の道路で確認できる。

21/18インチのままチューブレス化

もうひとつ注目したいのがホイールだ。

今回の試乗車は、TENERE700らしいフロント21インチ/リア18インチというサイズを維持しながら、チューブレスタイプのスポークホイールを装着している。

アドベンチャーバイクでロングツーリングをするライダーにとって、タイヤのパンクは大きな問題だ。一般的にチューブタイヤは、パンクするとホイールからタイヤを外してチューブを修理・交換しなければならないケースが多い。

一方、チューブレスなら損傷の状態によっては外側から修理できる。

林道へ向かうまで何百kmも舗装路を走るような使い方を考えると、こうしたメンテナンス性も旅バイクでは重要になる。

「オフロードらしい21/18インチは残したい。でも長距離ツーリングでの安心感や利便性も高めたい」そんなTENERE700ユーザーにとって気になる仕様となっているのだ。

TENERE700に乗っている人はもちろん、これから大型アドベンチャーバイクに乗ってみたい人にも興味深い一台だろう。

Technix Demo Dayでは1周約15分の推奨コースを自分のペースで試乗できる。いつも自分がツーリングしている場面を想像しながら、その乗り味を確かめてみてほしい。

事前申込みは不要。当日会場で受付を済ませれば参加できるのも魅力なのだ。

当日はモトメガネ編集部もイベントにおじゃまして、ご自身のノーマル車両と乗り比べた感想も取材させていただきます! よろしくお願いします!

前回のTechnix Demo Day参加者はどう感じた?

実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!

ヤマハ テネレ700
「ギャップ通過時の衝撃が激減!」
コメント詳細はこちら
カワサキ Z900RS
「接地感が増しただけじゃなく、加速まで変わった」
コメント詳細はこちら
ホンダ クロスカブ110
「サスペンションにコストをかけると、まったく別物!」
コメント詳細はこちら

サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年9月13日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約22台用意される。

良いとは聞くけれど、自分の走り方でどう感じるのか。街乗りやツーリングで本当に違いが分かるのか。そんな疑問を持つライダーにとって、Technix Demo Dayは絶好の機会といえるだろう。

1周15分ほどの推奨試乗コースが設定されているものの、先導などの引率はなし。あくまで自身のペースで走ってもらいサスペンションの違いを体感してもらおうという主旨だ。
試乗車はアドベンチャーモデルからネイキッド、フルカウル、オフロード、原付二種まで幅広いラインナップを用意。

●実施期間
2026年9月13日 (日)10:00 ~15:00

●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1

●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方

●申込み方法
事前の申込みは必要なし

●申込み方法
試乗のお申し込みは当日会場で受付

●注意事項
試乗車両は諸般の事情により予告なく変更になる可能性があります。
参加者は20歳以上で、運転免許証のコピーが必要です。
乗車前に同意書への記入が必要です。
当日の混雑状況によっては、希望する車両に乗れない場合があります。

●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp

(リリース提供元:有限会社テクニクス)

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