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DR-Z4Sのサスは「交換しなくても」変えられる!前後リバルビング仕様を9月13日に試乗できる【9/13 埼玉県春日部市・テクニクス本社】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

せっかくバイクをカスタムするなら、高性能な社外サスペンションに交換する。そう考える人も多いかもしれない。しかし、サスペンションにはもうひとつの方法がある。

純正サスペンションの内部をチューニングして、自分が求める動きへ近づける「リバルビング」だ。

その違いを実際に試せるDR-Z4Sが、2026年9月13日(日)に開催される「Technix Demo Day」に登場する。

今回用意されるDR-Z4Sは、フロント&リアサスペンションをリバルビングした仕様。DR-Z4Sオーナーはもちろん、「リバルビングって何が変わるの?」という人にも試してほしい一台だ。

目次

リバルビングって何をする?

サスペンションにはスプリングだけでなく、伸びたり縮んだりするスピードをコントロールするダンパーが組み込まれている。

その減衰特性を内部のバルブなどによって変更し、サスペンションの動き方を狙った方向へ調整するのがリバルビングだ。

つまり、単純に「硬くする」「柔らかくする」という話ではない。

段差を越えたとき、ブレーキをかけたとき、コーナリングしているとき、未舗装路を走っているときなど、サスペンションが動くさまざまな場面を想定して特性を作っていく。

外から見れば大きく変わっていなくても、走らせれば印象が変わる。そこがリバルビングのおもしろいところだ。

今回はローダウンとは違うDR-Z4S

これまでTechnixでは、DR-Z4Sの足つき性を改善するローダウンサスペンションも手がけている。

しかし今回の試乗車で注目したいのは、前後サスペンションそのものの動きをリバルビングによって変更していることだ。

DR-Z4Sはオンロードだけでなく、本格的に林道やダートを楽しめるのが魅力。一方で舗装路とダートでは、サスペンションに求められる動きも違ってくる。

ギャップを越えたときにどんな動きをするのか。コーナーへ入ったときのフロントの感触はどうなのか。アクセルを開けたときにリアタイヤが路面を捉えている感覚はどう変わるのか。こうした違いは、スペック表だけではなかなか想像できない。

だからこそ、一度乗ってみる価値がある。

自分のDR-Z4Sと比べてみてほしい

すでにDR-Z4Sに乗っているなら、自分のバイクでTechnixへ行ってみるのもおすすめだ。会場まで走ってきたノーマルのDR-Z4Sから試乗車へ乗り換えれば、直前まで感じていた自分のバイクの感触と比較できる。

サスペンションカスタムで重要なのは、「高性能かどうか」だけではない。自分が普段走っている場所で、自分にとって乗りやすくなるかどうかである。

その答えを実際に確かめられるのがTechnix Demo Dayだ。

当日はモトメガネ編集部も会場で、ノーマル車との乗り比べをしたユーザーに感想を聞く予定。DR-Z4Sオーナーの皆さん、ぜひリアルな感想を聞かせてください!

当日はモトメガネ編集部もイベントにおじゃまして、ご自身のノーマル車両と乗り比べた感想も取材させていただきます! よろしくお願いします!

前回のTechnix Demo Day参加者はどう感じた?

実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!

ヤマハ テネレ700
「ギャップ通過時の衝撃が激減!」
コメント詳細はこちら
カワサキ Z900RS
「接地感が増しただけじゃなく、加速まで変わった」
コメント詳細はこちら
ホンダ クロスカブ110
「サスペンションにコストをかけると、まったく別物!」
コメント詳細はこちら

サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年9月13日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約22台用意される。

良いとは聞くけれど、自分の走り方でどう感じるのか。街乗りやツーリングで本当に違いが分かるのか。そんな疑問を持つライダーにとって、Technix Demo Dayは絶好の機会といえるだろう。

1周15分ほどの推奨試乗コースが設定されているものの、先導などの引率はなし。あくまで自身のペースで走ってもらいサスペンションの違いを体感してもらおうという主旨だ。
試乗車はアドベンチャーモデルからネイキッド、フルカウル、オフロード、原付二種まで幅広いラインナップを用意。

●実施期間
2026年9月13日 (日)10:00 ~15:00

●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1

●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方

●申込み方法
事前の申込みは必要なし

●申込み方法
試乗のお申し込みは当日会場で受付

●注意事項
試乗車両は諸般の事情により予告なく変更になる可能性があります。
参加者は20歳以上で、運転免許証のコピーが必要です。
乗車前に同意書への記入が必要です。
当日の混雑状況によっては、希望する車両に乗れない場合があります。

●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp

(リリース提供元:有限会社テクニクス)

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