サスペンションを交換すると、バイクはどれくらい変わるのか?
「乗り心地が良くなる」「コーナリングが安定する」と聞いても、サスペンションはタイヤやマフラーのように見た目で違いが分かりにくいパーツ。それだけに、交換する前に「自分でも本当に違いが分かるのだろうか?」と思う人もいるだろう。
そんな疑問に答えてくれるのが、サスペンションのプロショップ・Technix(テクニクス)が開催する試乗イベント「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」だ。
2026年9月13日(日)、埼玉県春日部市のTechnix本社で開催。今回はなんと22台もの試乗車が用意される予定だ。

TechnixやNITRONのサスペンションを装着したさまざまなバイクに実際の道路で試乗し、足まわりを変えることでバイクの動きがどう変化するのかを、自分自身で確かめることができる。
事前申込みは不要。当日会場で受付を済ませれば参加できるのも魅力である。
原付二種から大型アドベンチャーまで22台を用意!
今回のTechnix Demo Dayでは、全部で22台の試乗車が用意される予定だ。ネイキッドやスポーツモデルだけではなく、オフロードモデル、アドベンチャー、原付二種、さらにはスクーターまで幅広い。
なかでも注目したいのが、今回取り上げる次の4台だ。
SUZUKI DR-Z4S
前後サスペンションをリバルビングした仕様。

HONDA クロスカブ110
リアにTEC-1.1 Performance Shockを装着。
VESPA Primavera
リアにTechnixのTECリアショックを装着。
YAMAHA TENERE700
前後サスペンションのリバルビングに加え、フロント21/リア18インチのチューブレスホイールを装着。

用途も排気量もまったく異なる4台だけに、「高性能サスペンション=スポーツ走行のためだけのものではない」ということも分かりやすい。毎日の街乗り、ツーリング、林道、ロングツーリングなど、自分が普段使っている状況を思い浮かべながら乗ってみると、その違いをより感じやすいはずだ。
前回のTechnix Demo Day参加者はどう感じた?
実際にモトメガネ編集部が現場で聞いた〝ユーザーの生の声〟がこちら。
ノーマルとテクニクスの手がけた車両との違いを実感できるだけの「距離&時間」試乗できるので、良さをしっかりと体感できる!
過去に行ったTechnix Demo Dayで試乗したユーザーたちの記事はこちらでチェック!

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サスペンションプロショップのTechnix(テクニクス)が主催するオートバイ試乗会「Technix Demo Day(テクニクスデモデイ)」が開催!

2026年9月13日(日)に「Technix Demo Day」が開催される。
ただの「オートバイ試乗会」ではなく、試乗車には[Technix]や[NITRON]のサスペンションが装着された車両が、人気車種を中心に約22台用意される。
良いとは聞くけれど、自分の走り方でどう感じるのか。街乗りやツーリングで本当に違いが分かるのか。そんな疑問を持つライダーにとって、Technix Demo Dayは絶好の機会といえるだろう。


●実施期間
2026年9月13日 (日)10:00 ~15:00
●実施場所
Technix本社
埼玉県春日部市下柳43-1
●対象者
小型・普通・大型2輪免許を取得している方
●申込み方法
事前の申込みは必要なし
●申込み方法
試乗のお申し込みは当日会場で受付
●注意事項
試乗車両は諸般の事情により予告なく変更になる可能性があります。
参加者は20歳以上で、運転免許証のコピーが必要です。
乗車前に同意書への記入が必要です。
当日の混雑状況によっては、希望する車両に乗れない場合があります。
●お問合せ先
有限会社テクニクス
TEL:048-795-4423
E-mail: shop@technix.jp
(リリース提供元:有限会社テクニクス)








