MENU
カテゴリー

北海道ツーリング最北端へ 宗谷岬とオロロンライン絶景旅・第3弾

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは、プロト編集部です!
「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください!

PLOTオンラインストア掲載日:2025年10月16日

目次

北海道逃亡記録 その3

連載三回目になりました。北海道逃亡編。

誰かに読んでもらうことよりも思い出日記になりつつあります。

そんな担当Y’の二日目を綴っていきます。

二日目からは全域で天気が良さげ。最北端を目指していきます。
もう、それ以上北には陸が無い、ライダーや旅人の聖地。

札幌のゲストハウスに泊まりました。バイクを車庫で保管させてもらってとても良心的。ライダーに優しい宿泊施設が多いのも北海道の魅力。
物音を立てないように、朝早々と出撃します。

海沿いとか山とか、兎に角、狂ったようにオロロンラインを駆け抜け北上します。
絶景や気持ちいい風景が何度もありますが、いちいち止まってたらキリがありません……。

なんせ札幌⇒稚内まで350キロほど駆け抜けねばならぬので。

思い出しましたが、めっちゃ寒かったです。おまけに、たまに雨に降られたり。
電熱ウエアとレブイットブランドの併用で対応します。(レブイットの凄さはどこかの回で綴りたいと思います)

雨雲を振りちぎったときの達成感がハンパないです。

スフィアライトのLEDバルブのおかげか分かりませんが、前のクルマに追いつくと凄い勢いで道を譲ってくれるドライバー様もいました。
追い抜くときは手をあげて丁寧にお礼をします。
ローカルの方々のお気遣いにはマナーを守って対応しましょう。

目的の一つ。道道106号の風力発電。

昨年も走りましたが天気が悪かったので、リベンジとなります。
晴れると超気持ちいい。ここにたどり着くまでに250~300キロほど走らねばなりません。

駆け抜けたライダーへのご褒美なのかもしれませんね。

もうひとつご褒美を増やします。あのね、この一食だけ贅沢をしました。許してください。

基本的には貧乏旅なのですが、稚内到達のときだけは、海鮮丼などをいただきます。本当にうまいです。
うま過ぎますが、溶けて消えるのであまり味を覚えていません。

旨かったという記憶だけが残ります……。

そして、いよいよ最北端……。

ジーロットブランドのブレードランナーヘルメットを置いて記念撮影。長時間ヘルメット被って、髪はグシャグシャ、顔はヘルメット痕だらけ、汚いオッサン状態なので、とても誰かに撮影を頼める風貌ではありません。

といったところで次回に続きます。

で、今回も役に立ったアイテムを紹介します。

プロトオリジナルブランド、「EFFEX」から、ハンドルのイージーフィットバーとバーウエイトをご紹介。

まずはハンドルから。

MT09初期型に関して、年式によってはハンドルがシルバーなので、気持ちカッコ良くなります。(個人の趣味)

ですがこのハンドルはドレスアップ目的ではありません。

ノーマルとイージーフィットバーの対比ですが、微妙にライダー側に寄せており、微妙に引きが強いです。(強いというほどでもないが)端的に言うと「ちょっとだけ近いハンドル」。

人間が自然に手を伸ばした位置に近づけております。

この変え過ぎないのが肝。

車両の性格や乗り味を変えずに僅かにラクになります。

僅かですが、それを5時間、6時間、300キロ走るとその差は歴然。疲労度が全く違います。
翌朝、起きて立ち上がるときのダルさ具合も緩和されます。

ブレーキホースやワイヤーもノーマルが使えるので、気軽に交換できるのも嬉しいですね。

MT09意外にも多様な車種展開をしており、豊富なデータから車種ごとに最適な位置を割り出しております。

エフェックス イージーフィットバーPlus ブラック MT-09 14-20

もう一点、

EFFEXのバーウエイトもご紹介。

金色で長めのブラス素材が特徴。ハンドルに伝わる振動を軽減してくれるパーツです。プロトのロングセラーアイテムの一つ。

振動軽減はオカルトではなく理由があります。

まあ、こういうことです。

固定しているポイントが普通のバーエンドとは異なりかなり内側。これにより末端で振動を身代わりとして喰らってくれてるのが弊社のバーウエイトです。

これを使ってからは、担当Y’は痺れ知らず。カラバリも豊富で自分なりの色気を出せるのも魅力。

EFFEX (エフェックス バーウェイト) ハンドルバーウェイト  アルミハン(内径14)用

バーウエイトはイージーフィットバーの内径に対応しているので、組み合わせて使用ができます。

つまり、「疲れにくいハンドル」と「痺れにくいバーエンド」を併用することで更なる長距離走行が可能になるのです。
書いてて気づきましたが、他にもプロトは長距離走行にお勧めのパーツ用品が沢山あるんだなと。

次回以降も紹介していきます。

今回の旅に役に立った兼、担当Y’のMT-09に愛用しているアイテムはこちら

SPHERELIGHT) スフィアLED ライジング3 2輪用 H4 Hi/Lo 6000K

ZEALOT ブレードランナー フルフェイスヘルメット グラフィック ユーロ マットブルー Mサイズ 57-58cm

EFFEX EZ-FIT イージーフィットバーPlus ブラック MT-09/SP 14-20

のりもの × 遊びをテーマに

モトメガネでは、オートバイに関する情報や、ライディングに関する豆知識、レース情報などを紹介しています。この記事では「PLOT」協力のもと、モトメガネ編集部で記事を再編集。ジャンル&排気量を問わず、さまざまなバイク情報を取り上げています。

カテゴリー

モトメガネ バイク買取一括査定

目次