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北海道ツーリング第2弾 絶景スポット「神威岬」と旅仕様カスタムを徹底紹介

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは、プロト編集部です!
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PLOTオンラインストア掲載日:2025年10月10日

目次

北海道逃亡記録 その2

前回に引き続き私Y’の北海道ツーリングを綴っていきます。

神威岬が思いの外良すぎたので少し深堀りを。

西側から神威岬を目指し海沿いの道をズバーンと走るのですが、超気持ちいいです。

神威岬(かむいみさき)

これが神威岬(カムイ)。名前からして神々しいです。

岬も、そこから見える海も美しいです。積丹ブルー。

少し歩くのが怖いですが岬の先っぽまで行けます。

そこからの景色は、、、是非ご自分の目で確認ください。

振り返るとバイクで走ってきた海岸線が見えます。

長い年月をかけて波風で形成された地形があまりにも広大。

頭の中でいろんなものが剥がれていきます……。

昔は女性の立ち入りが禁止されていたようで、その名残があります。今は誰でも入っていけますね。

あまり長居して観光しない性格ですが、ここは本当にお気に入りで時間を忘れてしまいました。
そんな初日。札幌のゲストハウスで夜を明かします。

次に続きますが、

さて、話変わって北海道ツーリングで役に立ったアイテムを紹介していきます。

車両に付けると旅感マシマシ。過去に私が商品担当をしたこともあり、プロトが輸入元や代理店を担うブランドの中でも2番目に好きなやつ。

(1番は当然ブレンボなので実質1位かな。)

旅の友はヘプコ&ベッカー 「エクスプローラー」。

アルミのサイドケース。これめっちゃ好きなんですよ。

ブレンボをブレーキカスタムの最高峰とするなら、ヘプコ&ベッカーのサイドケースはツーリングの極みアイテム。と個人的には思います。今まで出来なかったような旅を可能にしてくれる。

トップケースと違う旅感溢れるカッコ良さ、振り分けバッグと違う安定感 + 着脱のし易さ。

蓋を閉めるときのバックル操作音でさえ愛おしい。

そんな溺愛ギア。トップケースは使わないのが私の美学。

今回の旅ではワークマンで買った新兵器を投入します。

真空コンテナ、だったかな。そんな名前。真空で中の温度が保たれます。
これによって「缶ビールが冷えたまま輸送」できます。

これがめっちゃ大事。旅をいい思い出にするためには、いかに缶ビールをうまく飲むか、結構大事な要素です。
500ml缶と350ml缶と氷がいい感じに入り、結構溶けにくい。

てか、雰囲気がいいんですよ。

で、この真空コンテナ、エクスプローラーサイドケースなら縦でも入ります(高さギリギリ)。

誰にも理解されなくても、これは感動しました。

いや保冷バッグとかでもいいけど。しかし、信頼するアイテム同士が合致したこの瞬間、得も言われぬ快感に襲われます。

ちなみに

横でももちろん入ります。エクスプローラーの底版が斜めってるので養生しながら積んだ方がいいです。

その上にシュラフを詰め込んだりもできます。

北海道ツーリングではキャンプを予定しなくても、ゲストハウスやライダーハウス泊で必要な場合があるので、シュラフは持っていった方がいいんですよね。

というわけでサッポロビール クラシックをおいしくいただきました。

次回は二日目に突入します。


今回の旅に役に立った兼、担当Y’のMT-09に愛用しているアイテムはこちら

HEPCO&BECKER サイドキャリア Lock-it アンスラサイト MT-09 13-16

HEPCO&BECKER XPLORER サイドケースセット サイドケース 30 ブラック

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