夏休みやお盆休みなど、バイクで遠出を楽しむ機会が多い8月。気温が高い時期だけに、フルフェイスヘルメットを選ぶ際は安全性はもちろん、ベンチレーションや内装の快適性なども確認しておきたい。
フルフェイスヘルメットには、スポーツ走行を意識したモデルからツーリング向け、クラシカルなデザインを採用したモデルまでさまざまな種類がある。デザインや機能だけでなく、自分の頭に合ったサイズやフィット感を確認して選ぶことが大切だ。
今回は、2026年8月に2りんかんとナップスで売れたフルフェイスヘルメットTOP10を紹介する。
※本記事は2026年8月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 フルフェイスヘルメット ランキング 1位
2りんかん 1位 SHOEI Glamster
SHOEI(ショウエイ)の「Glamster」は、クラシカルなデザインと現代的な機能性を組み合わせたネオクラシックフルフェイスヘルメット。
独自のシェル構造「AIM」を採用した軽量モデルで、内装は取り外してメンテナンスできるほか、クラシカルなスタイルに合わせたフラット形状のシールドを備えている。
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ナップス 1位 KABUTO SHUMA
KABUTO(カブト)の「SHUMA」は、ヘルメット内部の空冷性能と快適性に配慮したフルフェイスヘルメット。
走行時に効率よく風を取り込む「ウルトラクールシステム」や、風が通り抜けやすい「HEXA-PAD」内装、UV&IRカットシールドなどを採用している。
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売れ筋 フルフェイスヘルメット ランキング 2位
2りんかん 2位 SHOEI Z-8
SHOEIの「Z-8」は、コンパクトなフォルムと軽快なかぶり心地を追求したフルフェイスヘルメット。
スポーティーなデザインを採用しながら、ツーリングなど幅広いライディングシーンで使いやすいモデルである。
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ナップス 2位 SHOEI Glamster
2りんかんでは1位となった、SHOEIのネオクラシックフルフェイスヘルメット。
クラシカルな外観を特徴としながら、ベンチレーションや着脱可能な内装なども備えており、デザインと機能性の両方を重視したいライダーの選択肢となる。
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売れ筋 フルフェイスヘルメット ランキング 3位
2りんかん 3位 KABUTO SHUMA
ナップスでは1位となったKABUTOのフルフェイスヘルメット。
空冷性能に配慮した構造やUV&IRカットシールドなどを採用しており、暑さが続く時期のツーリングでもチェックしたいモデルである。
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ナップス 3位 KABUTO KAMUI-5
KABUTOの「KAMUI-5」は、ツーリングでの使い勝手に配慮した機能を備えるフルフェイスヘルメット。
大型インナーサンシェードやUV&IRカットシールドを採用しており、日差しの強いシーンでの快適性にも配慮されている。
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2りんかん 4位〜10位
4位:MOTORHEAD スパイダー3 エクストラ
5位:KABUTO KAMUI-5
6位:SHOEI GT-Air3
7位:WINS FF-COMFORT GT-Z
8位:SHOEI EX-ZERO
9位:MOTORHEAD MH AEROTECH5 SP
10位:WINS G-FORCE MONSTER TypeC
ナップス 4位〜10位
4位:SHOEI X-Fifteen
5位:ARAI HELMET RX-7X
6位:SHOEI GT-Air3
7位:SHOEI EX-ZERO
8位:TNK工業 B-60NEO BENフルフェイス
9位:ARAI HELMET RAPIDE-NEO
10位:AGV K1
まとめ
2026年8月のフルフェイスヘルメットランキングでは、「SHOEI Glamster」と「KABUTO SHUMA」が両店舗でTOP3に入った。さらに「KABUTO KAMUI-5」「SHOEI GT-Air3」「SHOEI EX-ZERO」も両店舗のTOP10に入り、共通して選ばれているモデルが目立つ結果となった。
2りんかんではGlamsterやZ-8、ナップスではSHUMAやKAMUI-5が上位となり、店舗によって順位には違いが見られる。一方、8月という暑い時期だけに、SHUMAやKAMUI-5のようにベンチレーション性能を重視したモデルが上位に入っている点も注目したい。
フルフェイスヘルメットはモデルによってフィット感や重量、視界、装備が異なる。ランキングを参考にしつつ、実際に試着して自分の頭の形や使用シーンに合ったモデルを選ぶことが大切だ。








