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【バイク用品店】売れているフルフェイスヘルメットTOP10|夏のツーリングで選びたい人気モデルをチェック【2026年7月版】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

夏休みやお盆休みを控えた7月は、ツーリングやバイクでの遠出を楽しむ機会が増える時期である。気温が高い季節だけに、フルフェイスヘルメットを選ぶ際は安全性に加え、ベンチレーションや内装の快適性なども確認しておきたい。

フルフェイスヘルメットには、スポーツ走行を意識したモデルからツーリング向け、クラシカルなデザインを採用したモデルまでさまざまな種類がある。デザインや機能だけでなく、自分の頭に合ったサイズやフィット感を確認して選ぶことが大切だ。

今回は、2026年7月に2りんかんとナップスで売れたフルフェイスヘルメットTOP10を紹介する。

※本記事は2026年7月の販売データをもとに作成している。

目次

売れ筋 フルフェイスヘルメット ランキング 1位

2りんかん 1位 SHOEI Glamster

SHOEI(ショウエイ)の「Glamster」は、クラシカルなデザインと現代的な機能性を組み合わせたネオクラシックフルフェイスヘルメット。
独自のシェル構造「AIM」を採用した軽量モデルで、内装は取り外してメンテナンスできるほか、クラシカルなスタイルに合わせたフラット形状のシールドを備えている。
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ナップス 1位 SHOEI Glamster

2りんかんでも1位となった、SHOEIのネオクラシックフルフェイスヘルメット。
クラシカルな外観を特徴としながら、ベンチレーションや着脱可能な内装なども備えており、デザインと機能性の両方を重視したいライダーの選択肢となる。
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売れ筋 フルフェイスヘルメット ランキング 2位

2りんかん 2位 KABUTO SHUMA

KABUTO(カブト)の「SHUMA」は、ヘルメット内部の空冷性能と快適性に配慮したフルフェイスヘルメット。
走行時に効率よく風を取り込む「ウルトラクールシステム」や、風が通り抜けやすい「HEXA-PAD」内装、UV&IRカットシールドなどを採用している。
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ナップス 2位 ARAI HELMET RX-7X TSUBASA

ARAI HELMET(アライヘルメット)の「RX-7X」をベースとしたグラフィックモデル。
RX-7Xシリーズならではのレーシングイメージと個性的なグラフィックを組み合わせており、デザインにもこだわってフルフェイスヘルメットを選びたいライダーの候補となる。
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売れ筋 フルフェイスヘルメット ランキング 3位

2りんかん 3位 SHOEI Z-8

SHOEIの「Z-8」は、コンパクトなフォルムと軽快なかぶり心地を追求したフルフェイスヘルメット。
スポーティーなデザインを採用しながら、ツーリングなど幅広いライディングシーンで使いやすいモデルである。
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ナップス 3位 TNK工業 B-60NEO BENフルフェイス

TNK工業の「B-60NEO BEN」は、クラシカルなスタイルを取り入れたフルフェイスヘルメット。
バイクやウェアとのコーディネートも楽しみながら、フルフェイスならではのスタイルを取り入れたいライダーの選択肢となる。
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2りんかん 4位〜10位

4位:KABUTO KAMUI5
5位:MOTORHEAD スパイダー3 エクストラ
6位:SHOEI EX-ZERO
7位:ARAI HELMET RX-7X
8位:SHOEI GT-Air3
9位:WINS FF-COMFORT GT-Z
10位:MOTORHEAD MH AEROTECH5 SP

ナップス 4位〜10位

4位:SHOEI X-Fifteen X-15
5位:SHOEI GT-Air3
6位:KABUTO SHUMA
7位:AGV K1
8位:ARAI HELMET TOUR-CROSS V
9位:ARAI HELMET RAPIDE-NEO
10位:KABUTO KAMUI-5

まとめ

2026年7月のランキングでは、「SHOEI Glamster」「KABUTO SHUMA」「SHOEI GT-Air3」が2りんかんとナップスの両店舗でTOP10に入った。

なかでも「SHOEI Glamster」は両店舗で1位となった。2りんかんでは「KABUTO SHUMA」「SHOEI Z-8」が続き、SHOEIからはGlamsterを含む4モデルがTOP10に入っている。

ナップスでは、2位に「ARAI HELMET RX-7X TSUBASA」、3位に「TNK工業 B-60NEO BENフルフェイス」が入った。SHOEI、ARAI HELMET、KABUTOをはじめ、TNK工業やAGVなど複数ブランドのモデルがランクインしている。

夏のツーリングでは、ヘルメット内部の蒸れや暑さも気になりやすい。フルフェイスヘルメットを選ぶ際はデザインだけでなく、安全規格やサイズ、フィット感、ベンチレーション、内装のメンテナンス性なども確認し、自分のライディングスタイルに合ったモデルを選びたい。

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