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シートカスタムでよりレーシーに‼︎ CBR600RRのワンオフシングルシート

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スーパースポーツでもツーリングへ行きたいし、タンデムもしたい
ただし、スポーティな見た目はキープしたい!

そう思っている人は多いはず。

スーパースポーツには、よりレーシーな雰囲気となるシングルシートが用意されているモデルもあるが、
それだと使い勝手はかなり限定されてしまう。

今回は見た目と使い勝手を両立した『シート』カスタムの事例を紹介しよう!

目次

カスタムのきっかけ
『スタイリッシュな見た目にしたい!』

ホンダのMotoGP参戦マシン「RC211V」の先進技術を取り入れた『CBR600RR(’04)』を所有するDr.Kさん。

CBR600RR(’04)は、世界初の中空構造アルミダイキャスト・フレームを採用。高剛性でコンパクトな車体に、「RC211V」の先進技術であるユニットプロリンク・サスペンションを市販車として初めて用いられ、高い旋回性を実現している。

スポーティなマシンだけに、使い勝手を残しつつもよりスタイリッシュにしたいと思うのは自然なこと。

「純正オプションのシングルシートは見た目は良いのですが、カウルと同じ樹脂製でつるんとしています。そのためツーリングネット等を使って荷物を載せられず、タンデムもできません。そこで、シングルシート風のタンデムシートになるように依頼しました」

こだわりポイント
『エナメル仕様でレーシーな外観を実現』

製作したシートはレーシーな外見にこだわり、艶のあるエナメル生地を使用。
これによりリヤカウルとの一体感が生まれ、シングルシートに見えるタンデムシートとなった。

「バイクシート神戸さんでは、過去にZX-25RやKTMの車両でシングルシート風タンデムシートの製作実績があるとお聞きしました。
過去の制作事例があるので完成形が想像できたのと、車検にもしっかりと対応しているので安心でした。

公道走行で必要となるタンデムベルトも特注してエナメル生地で作ってもらいました!
これからはショップ主催のサーキット走行会でも現地まで自走したバイクでそのまま走れるのでとても楽しみです」

製作者が語るシートの特徴!

通常の生地では表面にシボ模様(革の表面にある細かなシワ)もあり、その生地ではお客様が理想とするシングルシートの雰囲気は出ません。

そこで艶ありのエナメル生地を用いて、縫い目の無い1枚物で作成しました。
エナメル生地は厚みがあって伸びにくい事から、張替え作業にはタッカーを打つ順番などのノウハウが必要になります。

付属のタンデムベルトも同じエナメル生地にする事で、車検にも対応できるシングルシート風のタンデムシートが完成しました。
ラインナップにZX-25Rのシングルシートルックタンデムシートカバーという商品も御座いますので、ぜひショッピングサイトでご覧ください!

バイクシート神戸

6万アイテムを超える国内最大量のシートカバーの型を保有し、最新モデルから絶版車、オフロードモデルやアメリカン、原付などあらゆるニーズに応えてくれるシートカバーの専門店。
品質を重視し、裁断から縫製まで国内自社工場で生産している。ユーザーがDIYできるシートの張り替えやすさも特徴だ。
複雑な形状のシートや自分でシートの貼り替えをするのが不安な場合は、職人が最高のクオリティで張り替えを行なってくれる。
細かい部分変更にも対応してくれるので、自分だけのマシンを作りたいユーザーにもうってつけなのだ。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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