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【東京・神奈川】夜景が綺麗な夜のバイクツーリングスポット5選

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【brand pick up】

motomega読者のみなさん、こんにちは。

二輪ジャーナリストの相京です。

今回の記事では東京・神奈川の夜景が綺麗なツーリングスポットを5か所ご紹介します。

目次

旅の記録を残したライダーススクエア

皆さんはライダーススクエアというスマートフォン用アプリをご存じでしょうか?

主な用途は以下の通り

  1. ツーリングのログを残す
  2. 他の人が残したログを見る

GPSを使って旅のルートをアプリに記録することができます。

アプリの画面上からカメラを起動して撮影すれば、撮影した場所も記録されます

「あー、あの時あれを食べたなぁ」

「あの人と一緒にツーリング行ったなぁ」

ログと写真を見れば、ツーリングの思い出が一瞬でよみがえります。

また公開されている他の人のログでツーリングルートを参考にすることができ、写真などで雰囲気やグルメ情報などを確認できます。

今回のツーリングログも公開していますので、ぜひ見てください。

城南島海浜公園

城南島海浜公園
東京都大田区城南島4-2-2

城南島海浜公園は東京都大田区にある人工海浜とオートキャンプ場を備えた公園です。

砂浜にはゲートが設けられており季節によって閉まる時間は異なりますが、基本的に夜間は立ち入ることができません。

駐車場を備えており車は駐車料金がかかりますが、バイクは駐車料金無料と恵まれたスポットなのですが、ライダーで溢れていることはないので穴場です。

昼間は砂浜に入ることができますし、夜は工場や羽田空港の夜景を楽しむことができます。

公園内にはたくさんの猫が生息しており、この日も少なくとも10匹以上と遭遇しました。猫が好きな人にとっては楽園かもしれません。

若洲海浜公園

若洲海浜公園
東京都江東区若洲三丁目2番1号

城南島海浜公園からは海底トンネル、東京ゲートブリッジを渡るとたどり着きます。

若洲公園に設置されたエレベーターからは東京ゲートブリッジの歩道にアクセスすることができますが、通行時間は10時~17時です。

駐車場が広いので平日に訪れると、高頻度で自動車雑誌の撮影に遭遇します。車は有料ですがバイクは無料です。

ただ注意したいのは、騒音暴走対策として21時~5時までバイクの入場が規制されています。

東京ゲートブリッジは毎日ライトアップされていますが、月ごとに変更されます。また国民の祝日にも色が変わるのも見どころ。

新木場方面を見れば都内や工場夜景も楽しむことができます。

海沿いの公園で風が強く寒いので服装には注意が必要です。自動販売機では暖かい飲み物も購入可能です。

羽田空港第2ターミナル展望台

羽田空港には第1、第2、そして国際線の第3ターミナルが存在します。

それぞれのターミナルに展望デッキが備わっており魅力はそれぞれ異なりますが、第3ターミナルの展望デッキはコロナの影響で営業時間が短縮されているので要注意。

個人的なお勧めは第2ターミナルの展望デッキです。

全てのターミナルの展望デッキ中で一番雰囲気が良いです。

ただカップルが多く、撮影機材をがっつり抱えたアラフォー二輪ジャーナリストはめちゃくちゃ見られました。。。

LEDが埋め込まれていてゆっくりと点滅する床は「星屑のステージ」と呼ばれています。

半個室のベンチも用意されています。灯もあるので撮影機材のバッテリー交換をしました。

また第2ターミナルの展望デッキは先に紹介した東側の他に西にも存在します。

こちらは階段にLEDが配置され「虹のオーロラステージ」と呼ばれています。

どちらかと言えばこちらの方がカップルが少なく、ゆっくりと飛行機を見たいという場合にお勧め。

しばらく撮影した後に体が冷えたのでコーヒーを飲もうと思いましたが、コロナの影響で営業時間が短縮されていて購入することができませんでした。

魅力的な食事処を多数そろえる羽田空港ですが、臨時休業や時間短縮営業も多いので注意が必要です。

なお第2ターミナルのアクセスにはP3、P4の駐車場を利用することになりますが、バイクも利用することができます。

最初の30分は無料。そのあとは30分毎に50円と車の1/3程度に設定されています。

横浜ベイブリッジスカイウォーク

大黒ふ頭と本牧を結ぶ横浜ベイブリッジ。

橋脚道路下にあるスカイウォークは展望台に続いており一時閉鎖されていましたが、2022年にリニューアルされて再解放されました。

大黒ふ頭への公共交通機関のアクセスは唯一バスがありますが、20時30以降は運行されていないのでベイブリッジしたから迫力のある夜景をゆっくり楽しむことができます。

目の前には大黒ふ頭中央公園と自動販売機があり、ライダーが休憩する姿を見ることが多いので集合地点や目的地にされることも多いようです。

今回の最後の目的地は「横浜赤レンガ倉庫」なのですが、横浜ベイブリッジは高速道路で一般道はないものと思っていました。ですが2004年に国道357号が開通。

赤レンガ倉庫へのアクセスは国道357号を経由するため、高速道路からしか見れなかった港湾部の夜景を見ることができます。

横浜赤レンガ倉庫

横浜市認定歴史的建造物でありながら、2002年に1号館は展示スペース・ホール。2号館は商業施設として生まれ変わりました。

赤レンガ倉庫の付近一帯は広大な公園を備える赤レンガパークとして整備されており、頻繁にイベントなども行われています。

僕が訪れた際は改修工事が行われており商業施設は休業でしたが、2022年12月6日にリニューアルオープンなので記事公開時には営業しているはずです。

バイク用の駐輪場は無料で比較的広いのですが、横浜、川崎あたりのライダーは夜ツーリングの目的地に設定することが多く、筆者が訪れたのは22時過ぎでしたが多くのライダーがいました。

赤レンガ倉庫自体がライトアップされ綺麗ですが、海沿いの施設なのでベイブリッジや港湾部の夜景を楽しむことができます。

海沿いの遊歩道を歩いていくと赤レンガ倉庫の隣にはマリン&ウォーク横浜、横浜ハンマーヘッド、カップヌードミュージアム横浜、横浜みなとみらい万葉倶楽部が並んでいて、マリン&ウォーク横浜にはなんとバイク用品メーカーの「クシタニ」があります。

マリン&ウォーク横浜や横浜ハンマーヘッドにはカフェなどの飲食店も多数あるので、少し早めに行って食事を楽しむのも良いかもしれません。

初心者ライダーの練習や気分転換にピッタリ

撮影しながら各所を回ったので、18時に出発しましたがツーリングが終了したのが23時30分ごろ。5時間半ほどかかりましたが、走行距離は下道オンリーで92キロだったので、おおよそ2時間30分~3時間ぐらいのルートでした。

仕事終わりに一か所、二か所走ったり、昼間と夜は交通量が減るので初心者ライダーが練習の目的地に設定するのもおすすめです。

今回の旅の記録はライダーススクエアに記録しているのでツーリング日記の検索を使って、ツーリング日記「夜景」やユーザー検索「aikyo」で調べてもらえばヒットすると思います。

ぜひ見て頂けたらと思います。またどこかで見かけたらお声がけください。

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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