南国ムード漂う宮崎県日南市南郷町は、温暖な気候を活かしたマンゴーの名産地として知られている。そんな南郷町にある「道の駅 なんごう」では、地元産マンゴーを使ったご当地ソフトクリームが味わえる。ツーリングの休憩に立ち寄れば、目の前に広がる日向灘の絶景とともに、濃厚なマンゴーの甘みを楽しめるのが魅力だ。南郷ならではの味覚を求めて訪れたい一軒である。
必食ソフトクリーム『マンゴーソフトクリーム』

温暖な気候の南郷町では、南国フルーツの栽培が盛んに行われている。なかでも南郷の完熟マンゴーは有名で、旬の時期には道の駅でも販売される。
生のマンゴーは高級品で手が出しにくいが、道の駅ではソフトクリームで気軽に味わえる。ソフトクリームコーナーで提供されるマンゴーソフトは、香りや風味をしっかりと感じられる濃厚な味わい。宮崎県産マンゴーを使ったオリジナルソフトクリームは、1年を通して楽しめるのもうれしい。
ノーマルより少し価格は上がるが、南郷産の冷凍マンゴーをのせた「ごろごろマンゴーソフト」も用意されている。よりマンゴー感を味わいたい人には、こちらもおすすめだ。
こちらも味わいたい!『名物&名産品』
◆完熟マンゴー

宮崎県は、国内のマンゴー生産量で全国2位を誇る。なかでも日南市南郷町は、温暖な気候と豊かな日照に恵まれており県内でも有数のマンゴーの産地。「太陽のタマゴ」というブランドの完熟マンゴーは宮崎マンゴーの中で最高級品として知られている。完熟まで木で育てられたマンゴーは、道の駅で購入できる。
◆なんごうロール
道の駅なんごうのオリジナル限定商品。やわらかな食感のロールケーキには南郷産マンゴーのピューレが使われており、マンゴーの上品な香りを楽しむことができる。
ご当地ソフトが食べられる道の駅はこんなところ!
『道の駅 なんごう』はR448沿いに位置し、日南海岸国定公園のほぼ中央にある。目の前には日向灘を一望する抜群のロケーションが広がる。施設は小規模ながら、地元産マンゴーや柑橘類、海産物、オリジナル商品が並ぶ物産館と、マグロやブリなどの海鮮丼、宮崎の郷土料理・冷や汁を味わえるレストランを備える。隣接する日本唯一のジャカランダ群生林では、5月下旬から6月末頃にかけて、紫色の花が咲く幻想的な景色を楽しめる。



道の駅 施設紹介














地元産のフルーツやマンゴーなどの商品、土産品などを販売する物産館で買い物を、海鮮丼やフライ、カレーなどを提供するレストランで食事を楽しめる。隣接して宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場があり、亜熱帯性植物園「トロピカルドーム」は無料で見学ができる。
道の駅周辺の百名道!

日南フェニックスロードは、宮崎市の堀切峠から都井岬を結ぶ海岸沿いの絶景ルート。展望台のある堀切峠から始まり、フェニックス並木が続く快走路を南下する。青島や鵜戸神社など見どころも多く、『道の駅 なんごう』から南は美しい海岸線が続く。終点の都井岬では、野生馬と太平洋を望む雄大な景観が楽しめる。堀切峠トンネルをはじめショートカットできるトンネルもあるが、美しい岩石海岸や砂浜が続く旧道の海岸線がおすすめだ。
【バイク乗り必見道の駅】 一覧マップ








