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【奈良】奈良奥山ドライブウェイ 〜 古都・奈良の街並みと桜並木が見られる人気コース〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.65]

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目次

道の概要

『奈良奥山ドライブウェイ』は、奈良交通グループの新若草山自動車道株式会社が経営する、世界遺産の奈良市の若草山・春日山・高円山一体を縦断するように走る有料のドライブウェイである。東大寺大仏殿裏から若草山山頂までの新若草山コース、未舗装路で一方通行(北から南)の若草山から穴仏までの奈良奥山コース、そして高円山コースの3区間に分かれ、全線で約13㎞になる。

ドライブウェイは1本の道でつながっているが、料金区分・一方通行規制などがあり、全て縦断することもできるが、若草山コースだけ・高円山コースだけを利用することも可能。なお、春日奥山コースについては中間部分にあり、一方通行規制が敷かれているため、若草山側から入って全コースを利用する形でしか走ることはできない。ちょっと複雑な道路である。

有料観光道路なので、駐車スペースは、それぞれの見所への入口の路側にほぼ完備され、料金所では見所を明記したパンフレットを配布している。観光用としてサービスはされるが、走行距離の割には料金が高い。これは春日奥山コースの通行料を敢えて高くすることで特別天然記念物かつ世界遺産である地域を通過する自動車の総量を抑制しているためである。

新若草山コース   東大寺大仏殿の裏手の入口から入り、山焼きや夜景で有名な「若草山」に登るルート。多くのドライバーはこのコースで若草山山頂で鹿と戯れて帰るパターンになると思われる。残念なのは大仏殿を眺望する場所に駐車スペースがなく、撮影が厳しいことである。営業開始直後に行って道路脇に停めるしかない。

春日奥山コース   新若草山コースと高円山コースの間に挟まれた形のコースで、原始林として知られる「春日山」一帯を通行する未舗装路である。途中には「鶯の滝」などの名所もあり、「ありのままの自然」あふれる風景を楽しめる。11月中下旬は紅葉の森林の中をゆっくりと走ることができる。週末はハイキングの歩行者も多いので注意して走りたい。

【高円山コース】
大文字焼きで有名な高円山を登るコース。こちらは一転して展望が広がりヘアピンが続き走りも十分に楽しめる道。ドライブウェイ沿いから徒歩で「石仏・石窟仏」巡りが出来る。

営業時間の設定が複雑で、全線走行には朝9時以降、夕方は17時までに春日奥山コースを通過しなければならない。新若草山コースについては「夜景観賞」の需要が大きいため、深夜時間帯まで営業時間が設定されている。

【新若草山コース】
8時~23時
※12月1日から3月15日までは22時まで

【春日奥山コース】
9時~17時

【高円山コース】
8時~18時30分

お薦めのシーズン

  1. 春の桜、秋の紅葉。夜景は春日山コース。

周辺立ち寄りポイント

◆奈良公園
東大寺、春日大社、興福寺を有する奈良県が誇る世界遺産。

◆奈良県庁屋上庭園
奈良公園の東大寺大仏殿、若草山、興福寺五重塔など360度の大パノラマが広がる隠れスポット。若草山山焼き、高円山大文字送り火などが行われる際は、時間帯によって応募、抽選で選ばれた人のみが見学可能。

◆鶯の滝
春日奥山コースから脇道を入った先にある奈良市では珍しい「滝」で、滝の近くまで車でアクセスすることが可能(駐車場あり)。

◆春日山石窟仏
大仏建立時に使われた「石切場」跡には多数の石窟仏が残されており、平安時代に彫られたものと言われている。石窟仏へは高円山コース沿いから徒歩でアクセス可能。

DATA
総延長:約13km
道の駅:なし
アクセス:
・山上口/阪奈道路~山上口IC入口
・宝山寺入口/国道168号~県道142号~県道237号~宝山寺入口
・信貴山口/西名阪自動車道・香芝IC~国道168号~県道236号
料金:全線・二輪780円、普通車・1860円(現金のみ)
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(奈良奥山ドライブウェイ)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
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SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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