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【北海道】野付半島/道道950号線 〜 トドワラやナラワラによる荒涼した風景の半島道路〜[バイク・車でツーリングしたい日本百名道・No.3]

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目次

道の概要

日本最長の砂嘴(さし)地形の半島である野付半島は、ライダーの聖地の開陽台からほど近い標津の東から始まる。砂嘴は沿岸の流れによって運ばれた砂が長い年月の中で堆積してつくられたもの。道路の北にオホーツク海、南に野付湾が広がり、最も細い場所では数十メートルという幅になっている。なにか堤防の上を走っている感覚に陥りそうになる。

素晴らしい絶景が広がっているわけではないが、電信柱や民家も多く普通の田舎町の景色なのに、今にもなくなりそうな細長い半島がこの先どうなるのか、という期待感をもたせる。半島中央部には、トドマツやミズナラが立ち枯れた「トドワラ」「ナラワラ」が湿地帯に分布する。

トドワラ とは『トドマツの原っぱ』が語源。 ナラワラも同じ『ミズナラの原っぱ』が語源となる。
野付半島内には江戸時代の中頃まで、トドマツ、エゾマツ、ハンノキ、カシワなどの樹種から成る原生林があったが、半島周辺の地盤沈下により海水が浸入。それにより立ち枯れの森となり、現在の風景が出来上がった。

野付半島ネイチャーセンターのあるトドワラPAから先は一般車両通行禁止で、幻想的なトドワラの景色を見るには、1.5kmを歩くか、馬車(有料)でいくことになる。

海水の浸食によっていずれはなくなる運命にあるトドワラ。チャンスがあればぜひ一度は見ておきたい。

お薦めのシーズン

  1. 年間を通して四季それぞれに楽しめるが、緑輝く夏がお薦め。

周辺立ち寄りポイント

◆ナラワラ展望スペース
野付半島の先端へ向かう途中にある展望施設。

DATA
総延長:約18km
道の駅:おだいとう
道路情報参照ページ:JARTIC道路交通情報 Wikipedia(北海道道950号野付風蓮公園線)

ルートや思い出を記録・共有できるアプリを使ってツーリングに出かけよう!

ツーリングでたまたま通りかかった絶景が広がる峠道、川原へ降りられる休憩スポット、ふらっと立ち寄った地元のラーメン屋
その瞬間でしか体験できないもの、見られない景色、旬の味。
バイクでツーリングする理由は、この瞬間を楽しみたくて走っている。同じ道でも同じシチュエーションであることは二度とない。
そんな瞬間を切り取って残せ、しかも仲間とその思い出を共有できるツーリングログアプリが『Riders Square』だ!

特徴① 走ったツーリングルートに写真をリンクして残せる!

アプリの使い方は至ってシンプル。ツーリングへ出かける時、RidersSquareのアプリを起動し、スタートすれば準備はOK。あとはアプリが走行したルートや時間を記録してくれる。ツーリング途中に撮った写真の場所や情報は、アプリ内のボタンでカメラを起動して撮影するとコメント欄が表示される。撮影した時に残しておきたいコメントなどを記入するから忘れずに残しておけるというわけだ。
また、ナビアプリ等との併用も可能。道案内はナビに任せ、バックグラウンドで同アプリが動き続けツーリングのログや写真のポイントを記録していく。

特徴② ツーリングの思い出を仲間と共有

ツーリングの思い出は個人で楽しめるが、公開することで登録されているユーザーに共有することもできる。共有したいマイルートは公開してもいいし、自分だけにとどめたいルートは非公開にするといった具合にツーリングごとに設定可能だ。ログには距離、時間が記録されているので、よりリアルにツーリングプランを組めるのもポイント。
SNSでもあまり発信されないようなメジャーではない、ちょっとしたバイクでの散歩ルートなども公開されていることがあるので、新たなツーリングルートの発見にもつながる! 
通行止め、凍結情報などライダーにとって大事な情報もシェアできるから、行った先で走れずガッカリ……ということも少なくなる。

【バイク・車で走りたい日本百名道】一覧MAP

※記事内容は全て執筆時点のものです。最新の情報をお確かめください。

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