「北海道の美瑛町には、これ無料で見ていい景色?と疑問を抱いてしまう絶景ロードがある?…」
MotoMeganeをご覧の皆様、こんにちは!家から美瑛までバイクで1時間ちょっとの男、さすライダーです。
もはや僕にとって「お庭」のような感覚の美瑛ですが、もともと美しい景色で有名な美瑛ですが、特に「パッチワークの路」の周辺は常軌を逸した美しさなんですよね!
それこそあまりに美しいので「これ無料で見ていい景色?」って心配になるんですが…そこは嘘偽りなく1円もかかりませんので、どうぞ僕のお庭をご堪能ください。

美瑛・パッチワークの路とは?
今や北海道を代表する人気観光地として有名な「美瑛町」は、まるで海外のような”なだらかな丘陵地帯”が続くフォトジェニックな町です!
特に国道237号線と452号線に囲まれた「パッチワークの丘(エリア名)」は、ちょくちょく大企業のTVCMに使われるほど美しいエリアで、そこを貫く道の総称が今回ご紹介する「パッチワークの路」ってわけです。
つまりはこの道のこの区間が「パッチワークの路」という明確な基準はないので、今回のレポートはあくまで「パッチワークの丘を自由気ままに走りまくってる僕の感想」をまとめたものです。

実走レポート:道の駅 びえい「丘のくら」→パッチワークの路
パッチワークの路を思う存分楽しむためには、まずは美瑛の町中にある道の駅 びえい「丘のくら」に立ち寄ることをおすすめします。
全体的にこじんまりとした道の駅ですが、駐車場と綺麗な公衆トイレ、それから売店とセルフ形式のレストランと一通りの設備が揃っています。
ちなみに売店では日本では北海道だけに自生している果実「ハスカップ」を使ったお菓子やサイダーが売られているので、ハスカップ未経験の本州ライダーはぜひお試しあれ!


道の駅を出発したあとは美瑛のメインロード「国道237号線」を旭川方面に向かうと、すぐに「パッチワークの路」と表記された案内板が出現するので、あとはその通りに進めばOKです。
ちなみに初っ端から一気にハイライトをかましてくるので、どうぞ風の吹くまま気の向くまま、愛車とお好きなルートで美瑛の丘をお楽しみください。


実走レポート:おすすめの撮影スポット
パッチワークの路はどこをどう切り取ってもエモい写真が撮れちゃいますが、特におすすめの場所は「セブンスターの木」の周辺です。
というのも、パッチワークの路を走っていると「〇〇の木」や「〇〇の丘」という場所がたびたび登場しますが、こういった「名前付きの場所」は基本的に撮影スポットになっています。


ってことで、話を戻すと「セブンスターの木」は広い駐車場付きの撮影スポットで、「これぞまさに美瑛の丘」という素晴らしい景色が広がっています!
特に何も考えずに駐車場に停めた愛車を撮るだけで、簡単に絶景フォトを撮影できちゃう神スポットですが…仮に2人以上のツーリングなら、片方が走ってくるシーンをもう片方に撮影して貰えば、「十勝岳をバックに美瑛の丘を疾走するバイク」という超絶エモい写真が撮影できます!


実走レポート:おすすめのカフェ
パッチワークの路を走っていると、結構な頻度で女子力の高いカフェが出現しますが…それもそのはず!なぜなら北海道屈指のカフェ密集地帯だからです(さすライダー調べ)
ってことで、北海道のみならず日本全国のカフェ巡りが趣味の僕による「パッチワークの路のおすすめカフェ特集」が突然スタートしますが、まずは「ブラン・ルージュ」を紹介させて下さい。
ここは美瑛の丘の真っ只中にあるメルヘンな佇まいのカフェで、名物のビーフシチューがとにかく最高なんです!
ぶっちゃけ木漏れ日が心地よいテラス席でビーフシチューを食べていると「人生これだけでいいんじゃないか?」と悟りを開きそうになります(いや本当に)




お次はパッチワークの路でライダーの義務を果たすためのカフェ「丘のさんぽ道」をご紹介いたします。
ここもブラン・ルージュと同様に「THE 美瑛」な風景の中に佇むカフェで、なんと!ソフトクリームとジェラートの同時摂取ができます!
しかも広大な敷地内で飼われている、可愛い動物ちゃんたちを見られるおまけ付き…控えめに言って最&高としか言いようがありません。




人生に悩んだらパッチワークの路を走ろう!
もしも今アナタが人生に悩んでいるなら、ちょっとでも嫌なことや悲しいことがあるなら、愛車と一緒にパッチワークの道を走ればいいと思います。
きっとそれはそれは穏やかで暖かい、最高の“命の洗濯”ができるのではないでしょうか?…ってことで、今回のツーリングレポートはこれにて完結とさせていただきます!お疲れ様でした♪

今回走ったルート








