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おしゃれライダー必見!バイクアパレルPANDO MOTOのライディングパンツ

モトメガネをご覧の皆さま、こんにちわ!
しーまんです。

バイクに乗るときのパンツはジーンズを履くことが多い私ですが、レザーにも挑戦したいなぁ…なんてここ最近思ったりしています。

そんなときにヨーロッパのバイクアパレル「PANDO MOTO」のライディングパンツに出会いました。

実はこれ、レザーに見えてジーンズなんです

今回は、私が購入した「PANDO MOTO」のライディングパンツをご紹介していきたいと思います。


目次

世界中のおしゃれライダーたちが注目

「PANDO MOTO」は、シンプルでいておしゃれ。

バイクに乗るようには決して見えないデザインにもかかわらず欧州安全規格(EN 17092)を取得したヨーロッパのブランドです。

2017年には、日本や中国などのアジアにも進出を果たしました。

いかにもバイク乗りっぽいデザインではなく、シンプル&カジュアル!思わず「え?バイク用?」と目を疑うようなデザインのウエアもあったりします。

そんなデザインに優れたPANDO MOTOのライディングウエアは、今では世界中のおしゃれライダーたちに注目されています。

私も、大好きな海外モトブロガーさんが着用していたことでPANDO MOTOを知りました!

機能性の高いシンプルなデザイン

今回わたしが購入したのはKUSARI KEV-02というモデルです。
サイズはW24-L32(日本でいうところのSからMサイズくらい)。

レザーのような生地ですが、デニム素材です。

ストレッチのきいたスキニータイプタイプなのでとても動きやすく
まさにライディング用といった感じ!

シンプルでいておしゃれなタグ使いも、めちゃくちゃかわいい!
こういったこだわりが個人的にはかなり好ポイント(笑)

膝にはシャーリング加工もされているので、無理なくバイクを操作できます。

後ろのポケットは、なんと止水ファスナーが採用されています!細かいところまで気配りがされているのは嬉しいですよね。

サイズ感と着心地

148cmと小柄なので、欧州サイズの一番小さな「W24-L32」というサイズを選択。

普段のサイズはXSかSが多いので、欧州サイズの一番小さなもの…といえど少し心配でした。

実際に履いてみると、ちょっとだけ大きいかも?という印象です。

ですが私の場合、下に熱対策のインナーを履くことが多いので、そのことを考えるとかなりちょうどいいサイズだったかな?と思います。

また動きやすいストレッチなので、着心地もなかなかいい感じです。

スキニータイプなのでブーツインしやすく、足長効果があるのも嬉しい点!

安全はお墨付き

バイクに乗るときに着るものだからこそ、乗り心地だけでなく安全性はとても大切です。

ここでは安全性について詳しく見ていきます。

過酷な耐久テスト

PANDO MOTOの耐久テストは、日本では考えられないほどクレイジーです。

上の動画は、PANDO MOTOのライディングパンツを履いてバイクで引きずり回すという過酷な耐久テストの様子です。

他にも

・耐摩耗性試験
・縫い目の強度テスト
・引き裂き強度試験
・衝撃吸収試験

など、多くのテストをしています。

このように、命がけでテストができるほど安全ということですよね。

またPANDO MOTOは、弾丸やナイフから身を守るために軍に導入されている「アラミド」と呼ばれる特殊な生地を2層にもわたって使用しています。

そして欧州安全規格(EN 17092)も取得済み。

耐久テストの動画でもわかる通り、安全はお墨付きです!

プロテクター付き

PANDO MOTOのライディングパンツは、脱着式のプロテクターがついています。

プロテクターもごつくなく、かといって柔らかいものではないので、しっかり安全を保ちつつスタイリッシュに着ることができるのも魅力的です!

走行中も痛くなるようなことはなく、プロテクターが入っていることすら忘れるくらい快適に乗ることができました。

実際に走ってみました

PANDO MOTO「KUSARI KEV-02」を履いて実際に走ってきました。

  • 2層構造の生地
  • レザー調のデニム
  • 耐久テストの破けなさ

これを見る限りだと「もしかしたら、乗りにくいかもしれないなぁ」なんて少しドキドキ。

ここからは実際に走ってみた感想を書いていこうと思います。

快適に乗れる

実際に走ってみると、ストレッチが効いていることや、ひざのシャーリングのおかげからか、かなり動きやすいと感じました。

また、生地の質からかすべりにくく、二ーグリップがしやすい印象です。そのため、いつもよりバイクで走るのが上手くなったような気分さえ感じました(笑)

生地は厚みがありますが、蒸れたり不快感は特になし。

個人的にはかなりライディングしやすいパンツだと思っています。

あくまでもデニム

レザーに見えますが、あくまでもデニム。

DUCATIの熱さは、かなり感じました。
やはりDUCATIの熱は、PANDO MOTOのパンツでも防げないようです(笑)

熱さ対策としてパンツを履くのであれば、やはりレザーのほうがいいのかな?と思います。


レザーにはないデニムの魅力

見た目はレザーですが、PANDO MOTO「KUSARI KEV-02」はデニムです。

そのため、何よりもお手入れが楽にできます。
とくに、お洗濯ができるというのが個人的には一押しです。

バイクに乗っていると汗をかきますので、都度お洗濯できるのは衛生的にもいいですよね。


安全もデザインも満足なおしゃれライディングパンツ

安全性はもちろん大事ですが、おしゃれさだって欲しいですよね!

PANDO MOTOのライディングパンツは

過酷な耐久テストで安全性はお墨付き
スタイリッシュな細身のデニムで、ファッション性もお墨付き

また、レザーに抵抗がある方でもOKのデニム素材!
気軽にレザー感を楽しめるといった嬉しい点もあります。

履き心地も乗り心地もとても良かったので、個人的には購入して良かったな~と思っています。

動画でも紹介しています

動画でもPANDO MOTOを紹介しています。

開封の様子やライディングの様子などが見たい方は、ぜひご覧いただければと思います。

 

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