【徹底レビュー】SW-MOTECHとTANAXのアドベンチャーバイク用タンクバッグを使ってみた結果

MotoMeganeをご覧の皆様、こんにちわ♪

アドベンチャーというフレーズに惹かれる極度の心配性、さすライダーです。

あれもこれも気になる宇宙最高レベルの心配性なのに、何故かそれと最も程遠いアドベンチャーな行為に惹かれてしまう矛盾を抱えながら生きております。

と、そんな矛盾を吹き飛ばす勢いで、今回はアドベンチャーバイクの代名詞、BMWのGSに乗っている僕が「SW-MOTECH:PROタンクバッグ」と「TANAX:ラリータンクバッグ」という2つのアドベンチャーバイク用タンクバッグを使ってレビューしちゃいますYO

こちらが「PROタンクバッグ」です
こちらが「ラリータンクバッグ」です
目次

SW-MOTECH PROタンクバッグについて

ドイツの世界的バイク用品メーカー「SW-MOTECH」が誇る、利便性とデザインを高次元で融合したタンクバッグが「PROタンクバッグ」です。

通常タンクバッグはマグネットや吸盤、ベルトを使ってバイクに装着しますが、これは車種専用の「PROタンクリング」を給油口に取り付けることにより、磁力の力で簡単且つスピーディーな脱着を実現しています!

しかもタンクとバッグが直接触れあう箇所が少なく、適度なスペースを保ってくれるので、タンクに傷が付かずニーグリップの妨げにもならないという特徴があります。

そして何よりクールでスタイリッシュなデザインが所有欲を満たしてくれる、使って良し、見て良しの素敵仕様となっておりますYO

これが車種専用のPROタンクリングです
磁力の力でピタっ!とくっついてくれます
タンクとバッグが直接触れ合わないのがポイントです

PROタンクリングの取り付け方法

PROタンクバッグを使うためには、車種別の専用アタッチメント「PROタンクリング」を愛車に取り付ける必要があります。

販売元のACTIVEさんの公式ページに車種適合表があるので、まずはそれを見て愛車に合致するものを選びましょう。

その上でPROタンクリングの車体への取り付けは、大体5〜10分くらいで完了する作業となります(車種により異なる)

なお、取り付けにはヘキサゴンレンチが必要になりますが、付属されているのでご安心ください。

これが「PROタンクリング」のパッケージです

PROタンクリングのパッケージ内には「本体、台座、ネジ類一式、説明書」が入っていますが、海外製品らしく説明書はオールイングリッシュとなっております。

しかし、イラストを見れば問題なく取り付けができるようになっているので、そこはご安心下さい(僕は英語好きだけど)

ちなみにネジ類は全て使うわけではなく、説明書を見て必要なものだけを選別する必要があります。

こちらがパッケージ内の一式です
これがPROタンクリング本体です
ネジ類一式がこちら
実際に使うものはこれだけです(説明書のイラストを参照)

ここからはあくまで「BMW R1200GS 2013年式」の取り付け方法となりますので、車種によりそこまで大きな違いはないかと思いますが、一応参考程度に捉えておいて下さい。

ってことで、まずは給油口のネジを外すわけですが、GSの場合は6つあるネジのうちのフロント側の4つを外します。

まずは給油口のネジを4カ所外していきます
こんな風に外していきますYO

お次はネジを外した4ヶ所に付属のスペーサーを設置して、その上に台座を乗せてネジで固定します。

その上で今度は台座の上に本体を乗せて、そちらもネジで固定しちゃいます。

4ヶ所にスペーサーを設置していきます
次に台座を設置します
左右2ヶ所をネジで固定します
お次は台座の上に本体を乗せて固定します
本体をネジで固定します

最後は本体の左右にある「小さい穴」に黒いキャップを入れ込むのですが、このキャップがよく見ないとネジを回す方(上)と入れる方(下)が分からないのでYO注意です。

無事に取り付けが完了したら、本体の位置がずれてないことを確認したり、適度に増し締めをしたりして作業完了となります!

左右の小さい穴に黒いキャップを装着します
この子の取り扱いはYO注意です
これにて取り付け完了です(疲れ様でした)

PROタンクバッグの使い方

PROタンクバッグの使い方は至って簡単で、バッグをPROタンクリング付近に近づけると、磁力の力で「カチャ」と気持ちの良い音を奏でながら連結してくれます♪

ちなみに肝となるマグネットは世界特許を持つ「FIDLOCK社」のものが採用されており、バッグを取り付けるというよりは、バッグが勝手に吸い寄せられる感じです。

反対に取り外しはバッグの前方(バイクのフロント側)にある赤い紐を引っ張ると、これまた気持ちよく「スパッ」と外れてくれます!

このカチっ!スパっ!という気持ちの良い正確な動作が、いかにもドイツ製品っぽくて個人的には萌えポイントでございますYO

PROタンクリング付近にバッグを持っていくと「カチャ」と連結されます
取り外しは赤い紐を引っ張るだけ
こんな感じで引っ張ります

個人的には赤い紐を引っ張ると、バッグ底面のマグネットに張り付く部分が整然と動く(解除される)ギミックが非常に気に入ってしまって、何度も無意味に赤い紐を引っ張ってしまいました(笑)

このワンタッチな脱着システムによって、タンクバッグ最大の懸念事項「給油の際の脱着の面倒」のストレスがほぼ無いことが実に素晴らしいポイントです!

赤い紐を引っ張ると、金属の棒が美しい動きをしてくれます

そして、タンクバッグのもう一つの懸念事項「バッグがライダーに当たってしまう、ハンドルを切るとバッグに干渉する」ですが、こちらも実に素晴らしい解決策が盛り込まれています。

具体的にはバッグ底面の4つのネジを緩めると、バッグの位置を前後に微調整することができます!

つまりはバッグを愛車のタンク形状に合わせたベスポジに設定することができるので、、、全く、どんだけユーザーフレンドリーなんですか?PROタンクバック様って人は(惚れちゃう)

この4つのネジを緩めます
バックの位置を前後に移動可能(これは矢印の方向にずらした場合)

PROタンクバッグの種類と機能

実はPROタンクバッグは数種類あって、どれも同じPROタンクリングで使い回しが可能です!

ということで、今回僕がお借りしたのは小さめの「Daypack」と、まさかの「GS」という名の大型タンクバックです。

どちらも容量可変式で前者は5〜8L、後者は16〜20Lとシートバッグ並みの積載容量となっております(さすが名前がGSなだけある)

こちらが日常使いに丁度良い大きさの「Daypack」です
GSに取り付けるとこんな感じ
こちらがその名も「GS」です(本気キャンツー用)
GSをGSに取り付けてみた!

どちらもカッチェええ専用の収納袋とレインカバーが付属していて、ジッパーで簡単に容量アップが可能となっております。

そしてグローブをはめたままでも動かしやすいジッパー、走行風でジッパーがブレない仕組み、持ち歩きに便利な持ち手、バイク用品らしいリフレクター、蓋の裏面にメッシュポケット、GSの方は嬉しいサイドポケットまで装備しております。

ちなみにバッグの素材は防水性と丈夫さを備えた「1680デニール」を採用しているので、ちょっとぐらいの雨ならレインカバー不要ですYO

Daypackの中の様子はこんな感じ
こちらはGSの中の様子でございます
各部のジッパーは走行風でブレないようにベルトで固定可能(写真はGS)
GSの方は左右にサイドポケットもあります(写真はGS)
白い部分がリフレクターです(写真はDaypack)
どちらもジッパーで簡単に容量をアップできます(写真はDaypack)
持ち手があるって便利ですね♪(写真はDaypack)
レインカバーも付属しています(写真はDaypack)

荷物はどれくらい入るのか?

PROタンクバッグの容量は〇〇Lです♪、、、って言われても分からんぞゴラァ!、、、ってなライダーのために、実際にDaypackとGSに荷物を入れてみました!

ってことで、まずはDaypackの方ですが「レインウェア、夏用グローブ、ヘッドライト、専用レインカバー、スタンプラリー帳(広く言えば書類)」が余裕で収まりました♪

結論:日帰りツーリングや日常ユースなら、これとボディバッグの組み合わせで十分!

レインウェアは上下セットです(赤いやつ)
押し込まないで蓋を閉めれました

さて、お次は気になるGSの収納力ですが、こちらはDaypackに入ったものに加えて「レイングローブ、折り畳み傘、折り畳み式バックパック、ガジェットポーチ(小型のモバイルバッテリーやケーブルが入ってます)、ウェットティッシュ」が余裕で収まりました♪

結論:日帰りツーリングならこれだけで全く問題なし、というよりオーバースペック気味、宿泊ツーリングでこそ真価を発揮するバッグ!

いや〜、結構な荷物が余裕で入りましたよ!
ぶっちゃけ、まだまだ余裕があります(サイドポケットもあるし)

PROタンクバッグを使ってみた素直な感想

はっきり言って、PROタンクバッグは最高過ぎますね!

今からPROタンクバッグを全力で褒めちぎりますが、決してメーカーさんへの忖度じゃないので宜しくお願いします。。。

ってことで、まずはやっぱりPROタンクリングを介したウルトラスマート脱着、これが本当に快適すぎます!

バッグを給油口に近づけると、自ら「カチャ」とハマってくれて、外す時は赤い紐を引っ張るだけ、、、いちいちベルトを外したりする必要がないんですよ?これってぶっちゃけタンクバッグ革命なのでは?

バッグを近づけるとカチャ!超キモチィ〜!

って、、、分かってますよ?恐らくこういう意見がありますよね?

ふ〜ん、確かに脱着は楽そうだけど、ぶっちゃけ落ちたりしないの?簡単に付けられるってことは、簡単に外れちゃうのでは?

、、、はい、そのごもっともな問いに対しては「全く外れる気配がありません」と僕は自信を持ってお答えします!

その証拠にバッグをつけた状態で林道を走っても全く落ちる気配がなく、そもそもブレることもなく、、、極め付けは、なんと!なななんと!転倒しても外れることがありませんでした

えぇ、先日納車5年目にして初めて転びました、、、ということで、僕の不幸が幸いにも「RPOタンクバッグは外れない」という動かぬ事実を証明してしまいました(大泣)

林道を走っても全く外れる気配なし!
転んでも外れないよ、、、大泣

、、、転倒シーンを思い出すと胸が痛むので、無かったことにして話を進めますが、、、前述のようにPROタンクバッグはバッグの位置を前後に微調整できるので、ライダーと車体に干渉がないところもGOODです!

特にGSはかなり大きなバッグなので、例えばハンドルをフルロックしたら勝手にホーンが鳴ったり、、、なんて心配をしていましたが、、、結果としてはそんなことは一切なく、バッグがライダーに触れることも一切ありませんでした。

ちなみに僕はモデル級のスーパースリム体型ですが、多少ふくよかな方でも位置を調整すれば体に当たることはないと思います。

大容量のGSでもライダーや車体との干渉なし
お腹にバッグが当たりません!

そして最後に一番重要なことですが、PROタンクバッグはとにかくカッコいいです!

特に僕の赤いGSとのマッチングが最高過ぎました、こんなにスタイリッシュなタンクバッグを今まで見たことがありません(きっぱり)

ぶっちゃけ僕はバイクもバイク用品も見た目が9割だと思っているので、そういう意味で初めてPROタンクバッグを見た時から120点満点を差し上げておりました。

脱着が楽で、かと言って外れることもなく、しかもスタイリッシュ、、、しかも単純にバッグとしての機能も充実している、、、どうやらSW-MOTECHのモビルスーツ、、、いや、タンクバッグは化け物のようですYO

Daypackはスタイリッシュすぎる!
GSはこの角度から見るのが堪らない(カッコイイ)
決まり過ぎてごめんなさい

TANAX ラリータンクバッグについて

SW-MOTECHのPROタンクバッグに続き登場するのは、ツーリングバッグに定評のあるメーカー「TANAX」からリリースされている「ラリータンクバック」です。

TANAXには豊富なタンクバッグのラインアップがありますが、中でもラリータンクバッグは「ビッグオフ」とも呼ばれる大型アドベンチャーバイク専用品となっています!

ということで、僕のGS号もそうなんですが、、、大型アドベンチャーバイクは樹脂製タンクを採用している場合が多いので、このバッグは吸盤とベルトを使って固定する方式を取っています。

そして、デカくて無骨な見た目がいかにもアドベンチャーな雰囲気を醸し出しております。

大型アドベンチャーバイクは樹脂製タンク率が高いです
ラリータンクバッグは吸盤なので樹脂製タンクでもOK牧場
アドベンチャー感モリモリのタンクバッグです!

ラリータンクバッグの取り付け方法

ラリータンクバッグは本体の吸盤と左右の固定ベルト、それからセフティベルトで車体に固定します。

手順としてはバッグの取り付け位置を想定した上で、まずは左右の固定ベルトを愛車のフレームなどに巻き付けます。

左が固定ベルト×2、右がセフィティベルトです
固定ベルトをフレームなどに巻き付けます
車体の左右に取り付けます

お次はバッグをタンクの上に乗せて、吸盤を貼り付けつつ、バッグ本体のバックルを取り付けた固定ベルトにジョイントさせます。

あとはベルトの長さを調節して、適度なテンションをかけておきますYO

吸盤でペッタペタ♪
バッグ本体のバックルと固定ベルトをジョイントします
左右どちらもジョイントします(テンションもかけましょう)

最後はセフティベルトの出番ですが、これはバッグ前方(バイクのフロント側)にあるDリングにフックを引っ掛けて、ステアリングヘッドの動かない場所に通して固定します。

くれぐれもハンドル操作をすると一緒に動いてしまう場所には固定しないように注意しましょう。

ってことで、これにてラリータンクバッグの取り付けは完了でございまして、最初は大体10分程度で終えることができると思います

※恐らく2回目からは5分もかからないと思いますYO

セフティベルトはこのように取り付けます
これにて取り付けが完了しました
愛車のアドベンチャー感が5割増し(当社調べ)

ラリータンクバッグの機能

ラリータンクバッグはバイク用品ならではの小技がたくさん効いていて、とってもライダーフレンドリーな仕様となっております。

まずはタンクバックの困りごと、給油の際に取り外した時のベルトの扱い、、、ですが、こちらは付属の「ベルト止めストッパー」をタンク周りに付けておけば、ロープを外した際に固定することができます!

そして例えば走り終えてキャンプ場でバッグを外した際に「テント内で保管中にどこかに吸盤が引っ付いてしまう、そして吸盤にゴミが付いちゃう問題」については、バッグの後ろ側に吸盤を収納できるのでご安心を♪

シートの上に置いてあるのが「ベルト止めストッパー」です
例えばこの位置に貼り付けると、ベルトを外した際にここに固定しておけます
とっても元気な吸盤君は収納可能です
このようにバッグの後ろ側に吸盤を収納することができます

ラリータンクバッグの収納容量は13〜21Lの可変式で、ジッパーだけで簡単に容量をアップすることができます!

もちろん「ツーリングマップル」が見やすいクリアトップを採用していて、大判のRを見開き状態で収納できる仕様となっております。

また、本体は非防水仕様ですが専用レインカバーが付属していて、容量アップにも対応できる作りになっていますYO

ジッパーだけで容量をアップできます(デカイ)
クリアトップはツーリングマップルRが見開き状態で収納可能です
僕はRを持っていないので、通常版を入れておきますね。。。
しっかりとしたレインカバーが付属しています
レインカバーを付けてもマップルが見れます♪

バッグの手前には大型のポケット、両サイドにもポケット、そしてクリアトップの裏面にはメッシュポケット、、、から〜の、グローブをホールドできるコードも装備されています。

ちなみに各種ポケットのジッパーは、グローブをはめたままでも操作できるようにループが付いています♪

バッグの手前には大型のポケットがあります
サイドポケットもあり(グローブをはめたままでも大丈夫)
クリアトップの裏面には大型のメッシュポケットがあります
グローブもホールドしてくれますYO

荷物はどれくらい入るのか?

見た目にも大きなラリータンクバッグなので、さぞかし荷物がたくさん入るであろう!ということで、早速色々と突っ込んでみましたYO

結果としては「レインウェア、夏用グローブ、レイングローブ、ヘッドライト、専用レインカバー、ツーリングマップル、折り畳み傘、折り畳み式バックパック、ガジェットポーチ(小型のモバイルバッテリーやケーブルが入ってます)、ウェットティッシュ」が余裕で入っちゃいました。

ちなみにこの荷物は先に紹介したPROタンクバッグのGSと同じ内容に、新たにツーリングマップルを足したものです。

結論:宿泊ツーリングで心強い味方となる素晴らしい収納力!

この荷物が全部余裕で入りましたYO
スクエア形状なので収まりも美しいです

ラリータンクバッグを使ってみた素直な感想

ラリータンクバッグはPROタンクバッグのように、前後の微妙な位置調整ができないので、ライダーや車体への干渉がないか心配でしたが、、、これが全く問題ありませんでした!

試しにハンドルを左右にフルロックしても全く問題なし、ライダーのお腹にバッグが当たることもありませんでしたYO

ここはさすがツーリングバッグの名作を生み出し続けているTANAXの商品、きっと計算し尽くされた形状なのでしょうね♪

ハンドルフルロック状態でも干渉なし
ライダーとの干渉もありませんYO

もちろん走行中にバッグが外れそうな気配は一切なく、こちらも林道でも試しましたが全くもってNo Problemでございました!

そもそも万が一にも吸盤や左右の固定ベルトが外れてしまった場合でも、同時にセフティベルトが外れる確率は天文学的数値かと思います(笑)

そして信号待ちではマップを確認することができるし、停車した際にグローブを引っ掛けておけるので「あぁ、俺っちはどこにグローブを置いたんだろう、、、」と途方に暮れる確率も減ると思います。。。

ただし、機能が満載過ぎるが故の弊害かもしれませんが、ジッパーが多過ぎて、、、どれがどのジッパーなのか混乱することがありました(汗)

林道を走ってもバッグが安定していました
信号待ちでマップを確認できるのは便利っす!
ジッパー多すぎ問題発生中

そして最後はやっぱりこれですが、GS号に取り付けた絵柄が最高にイケてます(最重要ポイント)

さすが「アドベンチャーバイク専用品」を謳っているだけであって、取り付けた際のアドベンチャー感がとにかく良い感じです♪

僕は撮影しながら何度も「う〜ん、カッコいいなぁ」と周りに聞こえる独り言を連発しちゃいましたYO

This is アドベンチャーStyle!
このアングル、、、好き♪
カッコイイは正義!

結局どっちがいいの?PROタンクバッグのGSとラリータンクバッグ

さて、ここまで非常に長かったですが、、、最後に「PROタンクバッグのGSとラリータンクバッグ、結局どっちがいいの?」これを僕の独断と偏見でまとめようと思います(PROタンクバッグのDaypackは用途が違うので割愛します)

どちらもアドベンチャーバイク用の大型タンクバッグですが、結論から言うと対応車種であればPROタンクバッグがおすすめです!

やはり最大の特徴であるウルトラスマート簡単脱着!正直これに慣れると他のタンクバッグには戻れなくなりますYO

シュッとしてパッとしてカチャ、最高っす♪

しかしながらPROタンクバッグを使えるのはあくまで対応車種だけ、しかも例えば2台持ちをしていて、どちらも対応車種で使い回しをするなら、PROタンクリングを2台分用意する必要があります。

その点ではラリータンクバッグは吸盤とベルトによる取り付け方法なので、タンク形状さえ問題なければ取り付け可能車種が圧倒的に多く、2台持ちの場合でも追加投資なく使い回しができるというメリットがあります

つまりは汎用性ならラリータンクバッグの方に軍配が上がりますYO

汎用性で選ぶならこちらです!

それとPROタンクバッグにはスマホやタブレットをマウントできるオプションがあるのですが、仮にそれを用意すると「デジタルマッピング VS ツーリングマップル」という名の「地図はデジタル派?アナログ派?」という対比が生まれるので、ここの好みでチョイスするのもアリかと思います。

ちなみにバッグの大きや収納力はほぼ互角となっておりますYO

バッグの上面にスマホやタブレットをマウントできるオプションがあります
若干GSの方が左右に張り出してますが、ほぼ同じ大きさです

まぁ、結局のところはどちらも非常に良くできたタンクバッグなので、どっちを選んでもハズレることはありません(キッパリ)

ということで、アドベンチャーバイク乗りの皆さんは、次回からSW-MOTECHかTANAXのタンクバッグを導入してみませんか?

きっと愛車のアドベンチャー感が今以上にアップして、しかもツーリングの利便性が向上しますYO(最高のきらり)

ぼ、僕ちんのこと忘れてないよね?(Daypackちゃんの叫び)

動画でもPROタンクバッグとラリータンクバッグを解説しています

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