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デイトナのコンパクトアウトドアチェアは軽量コンパクトに持ち運べて良好な座り心地

簡単な組み立てで即使える。大柄な体格でも包み込むような安定感がある

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

バイクパーツメーカーデイトナのキャンプを楽しむライダーにむけた「DAYTONA OUTDOOR SUPPLY」ブランド。当サイトでは「コンパクトアルミテーブル」を紹介したが、ここでは、セットで使いたい「コンパクトアウトドアチェア」をご紹介したい。

バイクでキャンプなら小型&軽量がマスト

キャンプで使用するアウトドアチェアは、現在様々なものが存在するが、バイクで持ち運ぶことを考えれば、コンパクトかつ軽量でなければならない。それでいて、丈夫でしっかりと実用に耐えうる製品でなければならない。

軽量だけど安定感のある座り心地

その点、やはりバイクパーツのデイトナの製品だという点で安心できる。実際に本当にコンパクトであり、驚くほど軽量であるが、180cmぽっちゃり体型の私をしっかり支えてくれた。

あとは、どれぐらいの寿命があるかどうかは未知数な部分はあるが、価格を見ればそんなに贅沢は言うまい、と思わせる。

これだけコンパクトなので、バイクに積載スペースの余裕があるなら、普段のツーリングにも携行すればコンビニ休憩の時間も長くなりそうだし、有名ラーメン店の行列も怖くない!?

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

専用収納ケースが付属する。収納ケースにはベルトループが設けられているので、ツーリングバッグの外側にベルトなどで固定することもできる。

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

ケースの中には本体が骨組みと座面、背もたれにあたる布地の部分に分かれて収納されている。布地をうまく畳んで収納するのは少し難しいので、出した時の折り畳み方法を良く確認しておきたい。

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骨組みのパイプ内部にはゴム紐が通っていて骨組みがバラバラにならない。つまり、どのパイプ同士がどこで接続されるかを確認することなく、簡単に組み立てることができる。

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

精度が高いので、パイプ同士がはまりづらかったりすることはなかった。力を使わずあっという間に組み立てられる。

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

パイプ同士を接続して骨組みが完成。驚くほど軽量だ。

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

骨組みに椅子の布地をかぶせていく。骨組みをしならせながら布地のポケットに挿入する。骨組みの接続部の樹脂が割れないかと気がかりになるが、それは問題なさそうだ。

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

骨組みのパイプが入る布地のポケットの部分は、かなり補強されていて体重で破れそうもない。

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

組み上がったサイズはメーカー公表値で高さ68cm×幅53cm×奥行き49cmとなる。

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背もたれの部分にはロゴがプリントされる。

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背もたれの部分と座面左右の部分は、メッシュ素材になっており、夏場でも蒸れることは無さそう。

DAYTONA OUTDOOR SUPPLY コンパクトアウトドアチェアのスタイリング

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180cm、80kgの男性が座っても、しっかりした安定感がある。安心して背もたれに体重を預けてリラックスできた。ただし、傾斜地だと転倒することもあるので、必ず平坦な地で使いたい。

デイトナのコンパクトアウトドアチェアの画像

脚の先端はゴムのキャップが付いている。芝生の上で座っても地面にめり込むことは無かった。

DAYTONA OUTDOOR SUPPLY コンパクトアウトドアチェア

価格税込4,400円
カラーグリーン、オフホワイト
静止荷重量120kg
展開サイズ高さ:68cm × 幅:53cm × 奥行:49cm

デイトナのウェブサイトはこちら

 

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この記事を書いた人

二輪用品店勤務、某メンテナンス雑誌の編集を経てモトメガネの編集担当に。
得意分野はバイクの修理、メンテナンス。
最新のバイクや用品は疎いので絶賛勉強中。
所有車はYAMAHA VMAX1200、vespa V50S、YAMAHA zippy80×2台