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ライダーのための涼感ウェア&用品3選。酷暑も快適に乗り切るアイテム!

目次

もう、気合と根性だけで夏を乗り切るのはやめにしようではないか!

昭和生まれのおじさん世代からすれば、近年の夏は昔に比べれば本当に異様な暑さに感じる。そりゃ昔から夏は暑かったのだが、その暑さの質がどうも違うような気がするのは、歳のせいばかりではないはずだ。そんな中のバイクは苦行である。

真夏のカンカン照りの中、周りの車やトラックの排ガスや自分のバイクのエンジン熱、アスファルトの照り返しによってめまいを感じたことも一度や二度ではない。

もう、気合で暑さをどうこうできるレベルでは無くなってきているのだ。

暑さに対抗するウェア&用品も進化している

今では冬場に発熱系アンダーウェアや電気で発熱する電熱ウェアを使うのが常識となっている。しかし、夏場はTシャツにメッシュウェアくらいがせいぜいの夏対策で、あとはこまめに停車し水分補給くらいで済ませているライダーの方も多いことと思う。

しかし、今ではライダーにピッタリの暑さ対策ウェアや用品が存在する。そんな優れもの商品を3つご紹介したい。

この夏はここで紹介する涼感用品を導入し、酷暑を快適に走り抜けていただきたい!


着るだけで涼しさ実感!高機能アンダーウェアPOWER STRETCH EVO JW-723

ガテン系職人御用達の作業用手袋をはじめ作業ウェアをリリースする「おたふく手袋」。

そんな同社が高機能アンダーウェアブランドとして展開するのが「BODY TOUGHNESS」である。今回はその中でも最高レベルの冷感・速乾・消臭機能に優れた「POWER STRETCH EVO JW-723」をご紹介したい。

POWER STRETCH EVO JW-723のここが良い!
着るだけで確実に涼しい
汗をかいても不快感なし
コスパに優れる
コンパクトに折り畳めるので着替えの携行に便利

POWER STRETCH EVO JW-723はブラックとカモフラ×ブラックの2色をラインナップする。パンツやクールフェイスマスクなどもあるので、キャンプなど野外活動にも活用できそうだ。

素材はまるで紙のように薄く軽い。折り畳めばものすごくコンパクトになるので、着替えのためにスペアを携行するにも便利である。

さらに想像以上に伸びて体にフィットするので、動きやすいのはもちろんのこと、裾袖ががまくれ上がったりすることも無い。

走行風で涼感が押し寄せる!着ると着ないでは段違いの涼しさ!

着用するだけで肌にヒンヤリ感があるのだが、実際に走って走行風が当たると涼しさに驚愕!ジャケットの腕や胸元から入ってくる風が当たると、素肌よりも段違いにヒンヤリするのだ。

ただし、風が当たらなければ走行時の涼しさは半減するので、メッシュウェアの併用をおすすめしたい。

リーズナブルかつ着るだけで確実に涼しいPOWER STRETCH EVO JW-723を着て夏を乗り切ってみてはいかがだろうか!

POWER STRETCH EVO JW-723

価格オープン
サイズS、M、L、LL、3L
カラーブラック、カモフラ×ブラック

発売元:おたふく手袋株式会社

POWER STRETCH EVO JW-723について詳しくはこちら!


メントールの刺激で爽快な瞬間冷却体験!RS TAICHIのLIQUIDWIND(リキッドウインド)

株式会社マンダムとアールエスタイチとの共同開発したメートール配合の「GATSBY LIQUIDWIND WATER」を専用アンダーウェアに直接吹き付けることで、強制冷却できるRS TAICHIのLIQUIDWIND。その強烈な冷却爽快感は、癖になる気持ちよさだ。

LIQUIDWINDのここがおすすめ!
メントールのクールな刺激は暑さも吹っ飛ぶ爽快感
電源設備を使わないシステム構成
消臭効果によって汗の匂いも気にならない

LIQUIDWINDには専用アンダーシャツと冷却水やスプレーボトルを含む送水システムが必要となる。写真左のLIQUIDWIND AIR FLOW VEST(エアフローベスト)は無くても良いが、あったほうが絶対に良い!

専用アンダーシャツの上にエアフローベストを着て、アウターにメッシュウェアを着るのが基本装備。ベストによってジャケットとの間に空気の通り道が生まれるし、冷却水がジャケットに付着するのを防ぐことができる。

送水のためのスプレーボトルを噴射するとホースを通って首の前後に冷却水が供給される。

首元にじわ〜っと冷却水が染みてきて、風が当たるとメントールの刺激的冷却感が押し寄せてくる。

首の後ろの冷却が効いていて、信号待ちで走行風がない状況でも、そよ風程度の風量で十分に清涼感を得ることができた。しかし、走行風の冷却感は強烈のひと言。

走行風で感じるクールな刺激はLIQUIDWIND出なければ得られないものだ。その爽快感は癖になり、再度味わうためにバイクに乗りたくなるほどである。LIQUIDWINDがあれば、酷暑を涼しくかつ楽しく乗り切ることができそうだ

LIQUIDWIND UNDER SHIRT

LIQUIDWINDの性能を最大限に引き出す専用設計のアンダーシャツ

価格4,730円(税込)
サイズS,M,L,XL
品番RSU500

LIQUIDWIND AIR FLOW VEST

LIQUIDWINDの性能を最大限に引き出す専用設計のエアフローベスト

価格5,830円(税込)
サイズM,L,XL
品番RSU501

LIQUIDWIND STARTER KIT

LIQUIDWIND送水システムのオールインワンキット

価格6,050円(税込)
品番RSP500

発売元:RS TAICHI

RS TAICHI LIQUIDWINDについて詳しくはこちら!


氷水を循環させて体を確実に冷却できる「水冷クールベストLite」

高機能アンダーウェアが冷却を風に依存するのに対し、氷水をベスト内部の水路に循環させて、確実に強制冷却できるのがTHANKOの水冷クールベストLiteである。

水冷クールベストLiteのここがおすすめ!
風がなくとも確実に冷却できる
10,000mAhのモバイルバッテリーで約30時間の省電力
出先でも氷を追加すれば冷たさ復活!

ベストと言うよりは、デイパックのように見える水冷クールベストLite。ワンサイズで幅広い体型の人に対応できる。

水冷用タンクとポンプは取り外しできるのでベストが汗で汚れても洗うことができる。ポンプの電力はモバイルバッテリーを使用する。

冷却水はベストの裏側に張り巡らされた冷却ホース内を循環し、体を確実に冷やすことができる。

タンクに氷を1kg入れる。1kgはけっこう大量なので事前に準備しておくのが良いだろう。

室内では寒くなるほど抜群な冷却性能

氷水の威力は綿のTシャツを通しても感じる冷たさだ。室内では気をつけないと寒くなってしまうレベル。ただ、氷が溶け切って水が常温になってしまえば一切涼しくないので、丸一日涼を得たいのなら氷の出先で氷を入手する必要がある。

THANKO 水冷クールベストLite

価格19,800円(税込)
サイズフリーサイズ(S~5L)
本体寸法高さ約400、幅約260、厚み約40(mm)
カラー/品番ブラック:TK-WACO-BKB
4562331784807
イエロー:TK-WACO-YLB
4562331784814
冷えの持続時間強90分/弱120分/エコ180分
※外気温30℃でベストの内側が25℃になる時間で、使用環境により持続時間は異なる。
ポンプ駆動時間約15時間(5,000mAh)
約30時間(10,000mAh)
約60時間(20,000mAh)
※強モード使用時
タンク容量2L※タンクを直接凍らせないこと。

発売元:THANKO

THANKO 水冷クールベストLiteについて詳しくはこちら!

 

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