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【SCOYCO】こんなにお洒落なライディングシューズ見たことない!【東京MCS】

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街中を歩いていても誰もがバイク用シューズと思わないほどにカジュアルなフットウェアを多数展開するSCOYCOブースでは、会場を歩いていてもその”バイク用らしからぬカジュアルさ”で、年代を問わず多くの方が足を止め、興味津々に試し履きを行っている姿がとても印象的だった。シューズの他にもグローブやライディングジャケット、本格的なオフロードブーツまで、シューズだけに止まらない幅広い製品ラインナップも魅力のバイク用品メーカーだ。今回はそんなSCOYCOブースの紹介を行っていこう。

目次

【SCOYCO(スコイコ)】

SCOYCOの製品ラインナップは主力商品のライディングシューズだけでなく、ジャケットやパンツ、プロテクターやバッグに至るまで、約120点に及ぶ展開をしており、そのすべての商品企画、デザイン、設計や開発から製造までを自社R&D、自社工場を使いワンストップで行っているバイク用品メーカーだ。
製品はいずれもオートバイに乗ったときの快適性や機能性を追求しながら、カジュアルで洗練されたデザインを採用していることが特長となっており、従来のメーカーのものとは一線を画したデザイン性の高いプロダクトで人気を集めている。

【話題のカジュアルライディングシューズ、大人気の秘密とは…!?】

スコイコスタッフ

ご好評頂いている人気モデルを集めたので、 
ぜひ試し履きしてみてください!

SCOYCOブース中央に設置された試し履きコーナーには、人気モデルが各サイズあらかじめ用意されており、試し履きをしている人からはその履き心地や作りの良さに納得の声が多く聞こえてきた。私も実際に「MT040WP」というモデルを履いてみたのだが、マイクロファイバー素材を使用していることで、しっかりとした安心感は感じながらも歩きやすさは犠牲にしない耐久性と柔軟性を持ち合わせた履き心地となっていて、通気性・クッション性の高いEVAインソールのおかげでバイクから降りて歩いた際にも疲れにくそうだったのも好印象。しかし、やはりシンプルに”カッコ良い”というのはアイテム選びにおいて最も重要な決め手となっており、「安全性」や「履き心地」といった点でのマイナス要素がないからこそ、ここまでの人気となっているのではないだろうか。

【3年ぶりの開催、ユーザーに訴求したいポイント】

スコイコスタッフ

ご好評を頂いているカジュアルライディングシューズはもちろん、
ウェアやプロテクターなどのアイテムも数多く展開しています!

今回のモーターサイクルショーでは、メインとなるカジュアルライディングシューズの他にもウェアやパンツ、プロテクターやグローブなどのアイテムも多数展示しており、非常に見応えのあるブースとなっていた。中でもやはりカジュアルライディングシューズの新デザインや新色に加え、参考出展となっていたアイテムの数々についても非常に楽しみだ。自社工場を使ったワンストップで行える環境を持つSCOYCOだからこそ、こうして常に新しい製品を開発していく今後の製品展開にも目が離せない。

【今年のモーターサイクルショーでの注目商品】

ここでチェックしておきたいのは、やはりカジュアルライディングシューズの人気モデルだろう。しかし、今回の展示で登場した人気モデルの新色展開や、今年の秋登場予定となる日本人の足に合わせてシューズを作る「Japan Fit」など、期待値の高い参考出展モデルの数々も見逃せない。

落ち着いた雰囲気でどんなコーディネートにも合わせやすい
「MT053」

同色ながらも素材感の違うパターンが落ち着いた雰囲気で、どんなコーディネートにも合わせやすいデザインが特徴の「MT053」。耐久性と柔軟性を兼ねそろえたマイクロファイバーレザーを使用することで快適性に貢献し、厚いライニングでつま先とかかとを保護。くるぶしにはプロテクターが内蔵されているので安全性も高く、ハイカットモデルながらサイドジップがついているので脱ぎ履きも簡単なのが嬉しい。
価格 : 14,850円(税込)
サイズ : 40,41,42,43(EUサイズ)
カラー : ブラック / ネイビー

シンプルながらもダイヤカットの遊び心でお洒落度アップ
「MT054」

基本的な構造は「MT053」と変わらずに、シンプルながらもダイヤカットの入ったデザインが適度に主張していて、さりげなくお洒落感を演出してくれそう。色味やパターンがシンプルだから、スニーカーでもクルーザーやクラシックバイクにも似合いそうで、これならバイクに乗らなくても街中やカフェに履いて行きたくなりそうだ。
価格 : 13,750円(税込)
サイズ : 40,41,42,43(EUサイズ)
カラー : ホワイト / ブラック

色で遊びたくなるシンプルな構成は主役にもなれそう
「MT016-2」

今夏登場予定の「MT016-2」(ホワイト/グリーン)は、シンプルな構成だからこそウェアもシンプルにまとめることで簡単に統一感が出せそうだが、逆にガッツリ色で遊んじゃうのも面白そう。今回参考出展となったレッドやゴールドカラーはシンプル目なウェアと合わせて、シューズが主役のコーディーネートも楽しめそうだ。
価格 : –
サイズ : 40,41,42,43(EUサイズ)
カラー : ホワイト / ミリタリーグリーン / レッド(参考出展)/ シルバー(参考出展)/ ゴールド(参考出展)

【こちらも要チェックの商品!】

今回展示されていたカジュアルライディングシューズのランナップでも、バイクとの相性が良さそうな元気なグラフィックの入ったモデルやまだまだ紹介しきれていない参考出展モデルまで、ここからも要チェックなアイテムを紹介!

鮮やかなグラフィックが派手かわいい!
「MT058(DANCE LION)」

元気のいいグラフィックの入ったダンスライオンモデルは、基本的なシューズとしての構造は他モデルと変わらずに、シフトパットに入ったパターンや、かかと部分の熱可塑性エラストマー素材、スウェード生地との組み合わせやカラーリングがお洒落な一足となっている。
価格 : 16,500円(税込)
サイズ : 40,41,42,43(EUサイズ)※ピンクのみ 37,38,39(EUサイズ)
カラー : ピンク / ブラック・ゴールド・レッド / ブラック / ホワイト・レッド

日本人の足の形に合わせて履き心地の良さを追求
「Japan Fit」

現在、国内に流通しているバイクシューズの約半数は海外ブランドの輸入品であり、甲高で幅広な日本人の足にはなじみにくいと言われている。そこでSCOYCOは、日本人の足に合った木型を使用するだけでなく、素材やインソールなども見直すことにより快適性・機能性を追求した日本オリジナル商品となる”JAPAN FIT”を完成させたのだ。
発売予定 : 2022年秋

スポーツスニーカー然としたパターンが新しい!
「No.2」(proposal)

今回参考出展となった「No.2」は、これまでのシルエットのシンプルなファッション志向の高いスニーカーとは大きく異なった、ランニングシューズやトレッキングシューズの雰囲気に近いようなパターンにも見える。参考出展ということで登場時期や開発段階については分からないが、この提案は大いにアリだと思う。
(参考出展)

 

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