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遊び道具?仕事道具?一台あればQOL急上昇の原付2種(125cc)8台

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2020年のヒットモデルとなったハンターカブから前二輪トリシティまで原付2種クラスは活況を見せている。そんな同クラスのモデルの中から8台を選び、それぞれ仕事や遊びの道具(ギア)として注目してみた。

原付2種メインカット
※機種ラインナップ、価格は2020年10月撮影時のものとなります。

禍の中での移動手段として期せずして注目を集めているバイクだが、中でもサイズや維持費の面の気軽さで人気なのが排気量50cc以上~ 125cc以下の原付二種と呼ばれるクラスのバイクだ。

その便利さを体感してしまったら、人気もうなずけるものだ。ここでは、「ツーリングやカスタムの趣味: PLAY」と「通勤、通学の足:WORK」の二つのジャンルに分けて、今買える原付二種モデルを紹介したい。

50cc以上~ 125cc以下の原付2種のおすすめポイント

  1. 四輪車の任意保険特約に入れば任意保険料も安い。
  2. 燃費が良い。
  3. パワーは必要十分。
  4. 駐車場所や保管スペースも大きなバイクほど困らない。

今、大人気の新生ハンター CT125

発売前から話題になったCT125ハンターカブは、80年に発売されたCT110が源流のレトロフューチャーなニューモデル。

おじさんには懐かしく、若者には新鮮!! な女子受け抜群デザイン&キャンプ人気の追い風もあり、とにかく今原付二種の中でも最も注目を集めている。

ネックは原付二種にしては高い価格だが、車体の造り込みを見たらそれも納得。大型キャリア、余裕の125ccエンジンで買ったその日にロングツーリングに出かけられそうな、大人が遊べる原付二種なのだ。

HONDA CT125写真
HONDA CT125写真

デザインアクセントとなるアップタイプマフラー。エアクリーナー導入口がリアキャリア部に設けられており、川を渡っても水を吸い込まない仕様。

HONDA CT125写真

デザインだけでなく装備も豪華!! 前後ディスクブレーキなのでコントロール性良好。安全性能が高ければ長距離を走っても疲れにくい。

https://www.honda.co.jp/CT125/

本気で熱くなれるフルカウル SUZUKI GSX-R125

一時は国内ラインナップの中で絶滅危機にあった原付&二種のフルサイズスポーツだが、スズキからは、GSX-R125と兄弟モデルのGSX-S125の2台が現行モデルとして販売されている。

前後17インチキャストホイール&ディスクブレーキにモノショック。そしてフルカウリングをまとったGSX-R125は、軽量な車重を生かしたハンドリングと使い切れるエンジンパワーで身近に楽しめるスポーツ性能が魅力!!

体の大きなおじさんが乗っても窮屈じゃない車格も素晴らしい!!

SUZUKI GSX-R125の写真
SUZUKI GSX-R125の写真

フル液晶デジタルメーターは、ギアポジションや燃料計、任意で指定できるシフトタイミングインジケーターなど、多機能満載だ!!

SUZUKI GSX-R125の写真

GSX-R1000共通のカラーリングはスズキ創立100周年カラーだ。水冷シングルエンジンは、1万回転で最高出力を発揮する。

https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/gsxr125am1/

遊び倒すならこちらも魅力!! HONDA CROSS CUB110

前後ドラムブレーキに110ccエンジンと装備の充実度はCT125に譲るものの、車体価格は10万円ほどリーズナブルなCC110。ツーリング先でちょっとした林道に気軽に入れたり、そこで少し頑張ってジャンプを決めてみたり……ってなラフな乗り方を楽しむなら、実はこっちも魅力的。

写真は特別モデルのくまモンバージョン!!

HONDA CROSS CUB110の写真

https://www.honda.co.jp/CROSSCUB/

今も昔もカスタム派の注目はこのバイク!! HONDA Monkey125〈ABS〉

先代はフレームからエンジンまですべてカスタムパーツで組み上がるというバイクだったが、モデルチェンジで大きくなったモンキー125もすでにカスタムパーツが出揃ってきており、いじりまくっている人も出てきている。

ロングツーリングにも十分な余裕のパワーと車格で、乗って良し、いじって良しの最高の遊びバイクである。

HONDA Monkey125〈ABS〉の写真

https://www.honda.co.jp/Monkey125/

高級セダンの様な装備と乗り心地!? HONDA PCX

原付二種スクーターで頭ひとつ抜け出た人気のPCXは、スマートキーの採用や、反転液晶表示のデジタルメーター、LEDの灯火類、スマートフォンの充電もできるアクセサリーソケット、アイドリングストップ機能などなど、充実の装備を有する。ホイールは14インチで路面のギャップなどの外乱にも安定したハンドリングを発揮。

シート下の他に、フロントにも収納スペースが豊富で、欲しいもの装備全部乗っけ盛り状態で、もはや死角なしの至れり尽くせりオモテナシスクーター。

HONDA PCXの写真
HONDA PCXの写真

耐久性と静粛性、燃費性能に優れたeSPエンジンを採用。フロントディスク、リアはドラムブレーキとなる。

HONDA PCXの写真

シート下のトランクは容量28ℓを確保。フルフェイスヘルメットを入れても余裕がある。開閉はボタンで行う。

https://www.honda.co.jp/PCX/

安定感抜群でワンクラス上の乗り心地 YAMAHA Tricity125

前二輪の生み出すハンドリングは、コーナーリング、直進時共に安定性に優れており、天候問わず通勤や移動の足として使わなければならないお仕事ライダーにはピッタリ。

ただし、車格はその他の原付二種に比べて大きいので、駐車スペースが必要となるし、ガンガンすり抜けするような走りは期待できない。

余裕ある大人の通勤ライダーから特に人気を得ているようだ。現行モデルの車体は155ccと共通なので、タンデムも余裕があるし、剛性感も高い。

YAMAHA Tricity125の写真
YAMAHA Tricity125

850ccのNIKENやトリシティ300、155と同じ、ヤマハ独自のLMWモデル。前二輪で、バイクのようにリーンして旋回できる構造を有している。

YAMAHA Tricity125

前後に長くタンデムも余裕。シート下のトランクスペースは、23. 5リットルで、照明も点く。メーターはデジタルで、速度や外気温、燃料計など表示する。

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tricity/

日常の足として高コスパの代名詞!! SUZUKI Address110

リーズナブルな車体価格ながら、14インチホイールの採用で走安性に優れるアドレス110。

軽量な車体でパワーも十分だ。ある程度通勤距離があるならこれはメリットになる。シート下のトランクスペースは広大では無いし、灯火類もLEDではない。しかし、車体価格で比較すればPCXよりも12万もお得なのである。

SUZUKI Address110の写真

https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/uk110nmm1/

リーズナブルな価格と豪華装備が奇跡の両立! KIMCO GP125i

デジタル&アナログコンビメーターにUSB電源ソケット、自動オープンメットイン、リアキャリアなど、便利な装備が付いて、20万円を切るバーゲンプライス!!

10インチホイールは小回りが効くし、タイヤ交換時のコストも安い。ちゃんとしたショップで車体を購入すればアフターサービスも安心。

KIMCO GP125iの写真
サイクルロードイトー指扇店の写真

明るく開放的雰囲気のバイクショップサイクルロードイトーは、原付二種の品揃えも豊富。今回撮影させていただいた車両は、すべて同店の店頭在庫車だ。さらに試乗車やレンタルバイクも数多く、購入の際にはぜひ実際に車両を見てみることをお勧めしたい。認証工場を完備しているので、購入後のアフターも万全だ。

サイクルロードイトー指扇店

埼玉県さいたま市西区中釘1498-3

サイクルロードイトーの公式ウェブサイトはこちら

 

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