MENU

日陰でのんびり休憩できる。デイキャンプをワンランクアップさせるギア「タープ」を紹介!はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第4回

携帯製抜群のタープ

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第4回の写真

チェア&テーブルがあればすぐに始められるデイキャンプに、タープをプラスすれば快適性を格段にアップできる。夏なら日差しを遮れるし、風や突然の雨にも対応可能。

テントと違って作りがシンプルなタープは、キャンプ場の状況に応じて張り方を工夫できて自由度がすこぶる高い。色々な張り方を試すだけでも結構楽しめるぞ。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第4回の写真

ソロ用タープなら3×3mもあれば充分。畳めばA4程度になり、分割式のポールと合わせてもバッグにラクラク収納できちゃう。

丈夫なペグなら設営も楽々!

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第4回の写真

タープを張る時にガイドロープ(張り綱)を地面に固定するのがペグの役割。地面によっては非常に硬かったり石などが地中に隠れていて、なかなかペグが刺さっていかないことがよくある。丈夫なペグは地面に刺さりやすいから、設営時間を短縮でき、固定もしっかりできる。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第4回の写真

上のペグは、タープとセットで入っていた細い鉄製。一方、下のペグは金属製の材料をたたいて形を造った、強度のある鍛造製ペグだ。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第4回の写真

タープとセットで入っているペグは比較的強度が低いので、固い地面へ無理に刺そうとすると、写真のようにグニャっと曲がりやすい。

マルチに使えるライトはデイキャンプでも携行推奨!

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第4回の写真

山間のキャンプ場だと日が暮れると一気に暗くなる。キャンプの撤収で慌てないよう、スポットライトにもなるマルチに使えるランプがあれば安心だ。

K3 LEDマルチツーリングライト 税込価格3520円

K3のウェブサイトはこちら

 

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

二輪用品店勤務、某メンテナンス雑誌の編集を経てモトメガネの編集担当に。
得意分野はバイクの修理、メンテナンス。
最新のバイクや用品は疎いので絶賛勉強中。
所有車はYAMAHA VMAX1200、vespa V50S、YAMAHA zippy80×2台