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はじめてバイクで行くデイキャンプ。おすすめ装備と荷物の積載方法を解説!

目次

キャンプ場でリラックスできる装備とウエアを揃えよう!

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

キャンプに関する情報は巷に溢れ、キャンプビギナーでなくとも、何を揃えて、どう楽しんだらいいのか? と思う人も多いと思う。キャンプだから○○をしなきゃ、とならず気軽に楽しむのが一番!!

ライディングウエアはキャンプ場で動きやすいソフトシェルジャケットがおすすめ

キャンプ場でリラックスするにはウエア選びも大切。ライディングウエアは運転姿勢を取りやすいパターンを採用しているのがほとんど。伸縮性のない生地=ハードシェルで立体裁断のウエアだと、運転姿勢を取りやすい反面、バイクから降りた後もその姿勢がキープされることになる。

一方、伸縮性のある生地=ソフトシェルのウエアは動きやすく、一般的なアパレルに近い自然な着心地で、よりバイクを降りてからの活動に適している。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

ソフトシェルで着心地がよく、中綿保温インナーと高い襟は冷気の侵入を防ぎ暖かい。パーカースタイルのシンプルなデザイン。写真はネイビー・ブラック。

SOFT SHELL JACKET [20WJ-7]

価格21,780円(税抜価格19,602円)
サイズ展開S,M,L,XL
カラーネイビー/ブラック ・ カモ/ブラック
素材ポリエステル(ソフトシェル)

テーブル&チェアさえあればデイキャンプを楽しめる!!

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

自然に囲まれた中で非日常を満喫するのがキャンプの醍醐味。そのためにはリラックスできるチェア、テーブル、ウエアがあれば充分。チェアとテーブルはコンパクトになる物を選べばバイクでも携行できるし荷造りも楽々だ。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

折り畳むと超コンパクトになるデイトナ製のキャンプ用ギア。これならシートバッグなどにも収納できる。

DAYTONA OUTDOOR SUPPLY コンパクトアウトドアチェア

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

耐荷重が120㎏あり、かなり大柄なライダーでも包み込むような安定した座面でしっかりと身体を支えてくれる。

価格税込4,400円
カラーグリーン、オフホワイト
静止荷重量120kg
展開サイズ高さ:68cm × 幅:53cm × 奥行:49cm

DAYTONA OUTDOOR SUPPLY コンパクトアルミテーブル

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

重量わずか1㎏でありながら、40㎏もの荷重に耐えられる優れもの。天板がアルミ製なので高温に強く、汚れも落としやすい。

価格税込3,850円
サイズ約H36cm×W40cm×D34cm(組立時)
約H12cm×W43cm×D10cm(収納時)
重量約1000g
天板耐荷重40kg
フレーム耐荷重100kg
材質(天板)アルミ、(フレーム)アルミ
付属品収納袋

デイキャンプ or ステイキャンプ荷物の違いと積載方法

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

財布とスマホさえあればいいような日帰りツーリングとは違い、ある程度の荷物が必要なデイキャンプ&ステイキャンプ。テントやシュラフが欠かせないステイキャンプと違って、テーブル&チェアさえあれば楽しめるデイキャンプは、荷物をバイクに積載しなくても、少し大きめのバックパックで問題なく行けちゃう! バイクの積載性能に左右されず、だれでもデイキャンプを始められてしまうぞ!

デイキャンプ+ツーリングバッグ

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

装備は基本となるテーブル&チェアに加えて、タープ&ポール、フライパン&バーナー、焚火台&トング。タープを張らず食事も簡単に済ますなら装備はもっと少なくていい。これらの装備なら中サイズのバッグで充分! SHADのSW38のように背負える機能があるとキャンプ場での移動が便利だ。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

ロール式なので開口部はバッグの幅と同じだけある。かなり大きいので荷物の出し入れは容易。バッグをシートに固定したまま荷物の出し入れを行うことができる。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

XSRのスリムなタンデムシートでもバッグの収まりが良い。防水性にも優れる。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

バックパックとして使うこともできるので、バイクから降りた際の荷物を背負って移動も可能。バイクだけでなく様々なアウトドアシーンで活躍間違いなしだ。

SHAD SW38 ダッフルバッグ

品番16531116
価格1万4850円(税込)
本体サイズΦ28×54(cm)
生地420D(デニール)ナイロン・両面PVCコーティング
防水ロール式開閉部、止水ファスナー
付属品取付ストラップ×4

ステイキャンプ+ロングツーリングバッグ

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

ステイキャンプはデイキャプの装備に合わせて、シュラフ、マット、テント、ランタンが最低でも必要。着替え等を用意すると装備はさらに増える。多い装備の場合、大型のバッグが便利だ。バッグ内へのアクセスが上面だけでなく左右からもできるとなおいい。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

車体への装着は4本のストラップで行う。慣れれば非常に簡単な手順だ。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

ナイロンバッグでありながら、リアボックスのような便利な使い方ができる。

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

バッグの全てのポケットはバイクに積載状態で開閉することができる。

IGAYA ロングツーリングシートバッグ

価格税込13420円
サイズ標準時:245(H)×600(W)×350(D)mm
拡張時:245(H)×730(W)×350(D)mm
出荷時(収納時):100(H)×615(W)×520(D)mm
容量42 〜 50L
最大積載量10kg

システムヘルメットならフルフェイスとジェットの良いとこ取り

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ヘルメットのフロント部分を開閉できるシステムヘルメットで、かつインナーバイザーを装着。日本人の頭部の骨格に近いヘルメット形状でフィット感も高い。

LS2 HELMETS SCOPE

価格2 万5,080 円(税抜価格2万2,800 円)
サイズS、M、L、XL、XXL
カラーバリエーションホワイト、ブラック、マットブラック、マットチタニウム

ソロでも使えるインカムはもはや必須装備!

はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回の写真

先頃、スマホアプリに対応スタートし、さらに便利になった。高音質なシステムにより音楽やナビを聞くのがメインのソロツーなら必要にして充分だ。

B+COM ONE

価格税込価格29,700円
バッテリー650mA
最長インカム通話約12時間
最長携帯通話・音楽再生時間約14時間

好きな時間に好きなバイクに好きなだけ

今回、デイキャンプツーリングでは「レンタル819」でヤマハXSR900をお借りした。メンテナンスや保管場所の心配もいらないレンタルバイクなら、いつでも調子の良いバイクを自分の好きなだけ堪能することができ、ツーリングやキャンプなどを気兼ねなく楽しむことができるので、ぜひお勧めしたい!! XSR900の場合、8時間のレンタル料金は1万6700円。24時間なら2万600円となる。

レンタル819

総合案内ダイヤル:050-6861-5819

 

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