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初めてのキャンプツーリング!ソロキャンプセットと積載方法をガイド!(前編)

ここ数年はかつてないほどアウトドアやキャンプが盛り上がっている。そんな今だからこそ今まで泊まりのキャンプをしたことがない方は今シーズンはぜひ挑戦してみてはいかがだろうか? ここでは初めて一泊でキャンプする方に役立つノウハウをガイドしていこう。

泊まりキャンプのノウハウその1:キャンプに必要なアイテム&バイクへの積載方法

バイクでキャンプに出かけるには当然ながらバイクに積めるだけのキャンプギアしか持っていけない。そこで、各ギアをいかにコンパクトにまとめるかが重要になってくる。特に一泊の場合はテントやシェラフが必須アイテムになるが、これらが何気にかさばるのだ。そのため、これから揃えるという方は一つ一つのアイテムがコンパクトに収納できるものを選ぶようにしたい。今ではソロキャンプ用にコンパクトな設計のキャンプギアがいろいろと販売されているので、吟味して揃えるようにしよう。

左上から①焚火スタンド②テーブル③アウトドアチェア④シェラフ⑤テント
左下から⑥ガスバーナー⑦LEDランタン⑧クッカー⑨調理用グリル

ツーリングバッグは容量が可変するものが便利だ!

ファスナーの開閉で容量が29〜40ℓへ可変できる

荷物が多くなりがちなキャンプの場合、バッグの容量を変えられるものが便利。今回使用したバッグは、ファスナーで開閉することで、容量が29~40ℓに可変する。中にインナーフレームが入っていて形が崩れにくいので、車両に固定しやすいものもポイントだ。両サイドのポケットやドリンクホルダーがあるほか、上部に収納袋があるのも便利。

●今回使用したバッグ

TANAX MOTOFIZZ ミドルフィールドシートバッグ 1万9250円(税込)

キャンプアイテムは工夫して積むようにしよう

バイクに積める荷物は限られる。そこで愛車のシート形状なども考慮しながら荷物の積み方を工夫しよう。走行中に落下しないようにすることも重要! しっかりと締め付けよう。

シート幅がないオフロードタイプのバイクでも工夫すれば結構な荷物を積むことができる。

泊まりキャンプのノウハウその2:キャンプ場についたらまずはテントを設営しよう

キャンプ場に着いて最初にすることはテントの設営だ。その理由として、急な雨などが降ってきてもテントがあれば荷物などを避難することができるからだ。薪や炭などは特に濡らさないようにしたいものだ。テントは、一般的におすすめなのはフライシートを被せるタイプの「ダブルウォール」が結露しにくく快適。そしてテントを張る際の注意点だが、水はけの良い場所を選ぶこと、川辺の場合は増水しても大丈夫な場所であること、そしてテントの出入り口が風下になるようにすること、などが挙げられる。

出典:FIELDDOOR

テントのフロアの強度が低いものの場合は、グランドシートを引くのがおすすめ。フロアからの浸水などを防いでくれる。

今回使用したテントは、CAPTAIN STAGリベロツーリングテントUV〈2人用〉1万9800円(税込)ドームライプで軽量・コンパクト収納が特徴だ。ツーリングに最適な2人用テントで、紫外線95%カット。UV-PROTECTIONコーティング生地を使用。収納サイズが長さ40cmでツーリングでのコンパクト収納を実現している。

ポールを差し込むとドームタイプのテントの場合はこのように立ち上がる。フライシートがあるタイプの場合はこの上に被せてペグを打ち込めば完成だ。
テントを張る場所を決めたら本体を広げる。付属のポールを差し込みやすいように広げておくのがポイントだ。

テント泊ではこれがあれば快適に寝られる

インナーマット

出典:FIELDDOOR

なお、テントで寝る場合はシェラフだけだと地面が硬い場所や石がゴロゴロしてる場所では痛くてとても寝られない。そこで折りたたみタイプのインナーマットがあれば便利。底冷えも防いでくれるので快適に寝ることができる。

キャンプ場でのポイント

●薪と炭は現地で調達しよう

焚火や調理をするためには薪や炭があれば便利。炭火で焼いて料理するのもキャンプの醍醐味だし、薪を燃やしての焚火はムードが一気に高まる。そんな薪や炭はどうしてもかさばるので、可能ならキャンプ場で調達できれば便利だ。

●ペグは数種類あると便利 

テントを設営するにはテントやタープなどを固定する「ペグ」を打ち込む必要があるが、キャンプ場によっては地面が硬く刺さらないところもある。付属のものだと曲がる可能性もあるので、強度に優れた予備を持っていれば安心だ。

インナーバイザーを装備し、スタイルチェンジが可能なハイブリッドヘルメット

X-ROADは、3フォームチェンジの採用でバイク・スタイルに合わせて幅広く使えるハイブリッドヘルメットだ。今回ツーリングに使用したX-ROADコンバットは、擦り傷のようなダメージ加工の色合いが特徴となっている。標準装備のインナーバイザーは、側面のレバーをスライドさせるだけですばやく出し入れすることが可能だ。

WINS X-ROAD COMBAT

価格2万9840円(税込)
サイズM/L/XL
カラーバリエーションマットアーミーグレー/サマルカンドブルー/コンチネンタルイエロー

レンタル819なら好きな時間に好きなバイクに乗れる!

初めてのツーデイキャンプツーリング

今回は撮影用のCRF250RALLYを「レンタル819」でお借りした。レンタルバイクなら話題のニューモデルも好きな時間に好きなだけ乗ることができる。しかも、保安場所やメンテの手間もかからないので、レンタルバイクのメリットは非常に多い。ぜひ、レンタル819で好みのバイクを借りてツーリングキャンプを楽しんでみてはいかがだろうか?

レンタル819

総合案内ダイヤル:050-6861-5819

 

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この記事を書いた人

クルマ雑誌、ツーリング雑誌の編集を経てモトメガネのWEB&フリーマガジンの編集に携わる。これまでツーリングは温泉宿派だったが、キャンプブームで屋外泊にハマりつつある。所有車はZONTESカフェレーサー125Vというマニアックな1台。