
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
寒いですね、冬の空気が身にしみる季節。
とはいえ、夏の猛暑を思い出すと寒さへの愚痴は控えたくなる筆者(以後、寅造)です。
ただ、気温が下がるとやっかいなのが雨ですね。
車中泊はテント泊ほど雨風に悩まされませんが、車内にずっと籠っていられるわけでもありません。
冬の雨に濡れると体温を奪われ風邪のもとになります。
だからこそ、濡れるリスクを最小限に抑えたい。
そこで今回は、静岡県で雨でも快適に過ごせるおすすめ車中泊スポットを紹介します。
※公共施設での車中泊は、休憩・仮眠目的での短時間利用が前提です。
長時間の滞在やキャンプ行為は禁止されている場合があります。
また、ゴミの持ち帰りや夜間は静かに過ごすなどマナーを守って、気持ちよく利用しましょう。
目次
雨音を楽しむ暮らし

賃貸アパートを引き払い、車上生活= バンライフを始めて2年半。今年59歳になる寅造です。
免許を返納するその日までは、この暮らしを続けたいなと思ってます。
帰る部屋がないぶん、雨の夜も車中泊が基本。
避けられないなら、むしろ楽しまないと損。
大切なのは、いかにどう無理なく快適に過ごすか。いえ、どう楽しく過ごすかです。
場所を選び、ちょっと準備しておくだけで、雨音に包まれて眠る夜は格別。
「独りだな」としみじみ感じつつも、心は不思議と穏やかになる気がします。
そんな年頃なんです、59歳って。
▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます
あわせて読みたい


【長野県・中野市】車上生活する58歳がおすすめ!ユニークな花火大会とほっこり温まる温泉が近い、道の…
人混みが嫌いなので、花火大会って苦手なんです。 でも、花火を観るのは大好きです。 そこで、地方の小規模な花火大会をネットで探し、タイミングが合えば車中泊がてら…
あわせて読みたい


ハイエースより広いバンで旅をした!VANLIFEのリアルな使い心地
この7月からレンタルも始まったToy-Factory VANLIFEを実際に2泊2.5日の旅で試させてもらう機会を得た。 その使い心地についての記事を書き始めたら、想像していた以上に…






