
本記事は、キャンピングカーや車中泊、バンライフなど“旅するモビリティ”の情報を発信するWEBマガジン「DRIMO」との提携記事です。
クルマ旅を楽しむリアルな体験を、モトメガネ読者の皆さまにもご紹介します。
※以下の記事内容およびタイトルはDRIMOより転載しています。
人混みが嫌いなので、花火大会って苦手なんです。
でも、花火を観るのは大好きです。
そこで、地方の小規模な花火大会をネットで探し、タイミングが合えば車中泊がてら観に行ったりしています。
今回紹介するこの「竹原神社奉納煙火」をネットで見つけた時には、「これ、絶対生で見に行くやつ!」とビビッときました。
そこで今回は筆者(以後、寅造)が、自信をもっておすすめする、長野県中野市・竹原神社の花火大会(奉納煙火)と、竹原神社から一番近い(車で6分、徒歩1時間)車中泊スポット「道の駅 北信州やまのうち」と、そして道の駅からすぐ近く(車で5分)にある湯田中温泉について紹介します。
2年目の車上生活

車上生活している寅造です。
都内で夜勤の仕事をしながら週末の車中泊旅を楽しんでいたら、いつの間にかアパートに帰らなくなり、思い切ってアパートを引き払ってしまいました。
それから約2年、軽自動車で車上生活を続けています。
今は夜勤の仕事がない日は、気ままに好きなところで車中泊。
時間が取れれば、季節にあわせて遠出もします。
去年の秋は、ネットで見つけた「これ絶対生で見たい!」とピンときた、長野県中野市の竹原神社で行われる奉納煙火を観に行ってきました。
(ちなみに、この原稿を書いている今も長野県の某道の駅にいます。都内が暑すぎたので逃げてきました。)

地元の人たちが郷土愛たっぷりに手作りで開催する、伝統ある花火大会、竹原神社奉納煙火。
近くの道の駅で車中泊して、ついでに温泉にも立ち寄って、大満足な旅路となりました。
▼実体験の続きや写真の詳細は、DRIMOでご覧いただけます








