1992年に発売された、レトロな見た目と扱いやすさが魅力の250ccモデル『エストレヤ』。
丸目ライトやティアドロップタンク、メッキパーツが織りなす佇まいが、どこか懐かしさを感じさせてくれるモデルです。空冷単気筒エンジンの穏やかな鼓動感も魅力で、初心者にも扱いやすいバイクとして長く親しまれてきました。
そんなエストレヤですが、「今いくらで売れるのか?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
モトメガネ編集部が独自に調査したところ、現在の平均買取価格は以下の通りでした。
KAWASAKI・エストレヤ
平均買取価格:11.9万円
平均走行距離:28,800km
年式が古くなってきていることから、コンディションが良い車両ほど査定額が伸びやすい傾向にあります。
エストレヤはすでに生産終了モデルであり、クラシックスタイルの人気が続いていることから中古市場でも一定の需要があります。状態の良い車両であれば、相場以上の査定額がつくケースもあります。
ただし、上記はあくまで平均値です。実際の取引価格は車両の状態や走行距離、カスタム内容などによって大きく変わります。また、中古市場での販売価格が高いからといって、必ずしも買取価格が同じように高くなるわけではない点にも注意が必要です。

取引価格が決まる要因とは?
バイクの状態と中古市場の傾向で買取価格は決まる!
バイクに関わらず、あらゆる中古市場の商品は『需要と供給』、『コンディション』で商品の買取価格が決まる。
人気のあるもの、コンディションの良いものは、買取価格も高くなる。
自分のバイクの市場での人気を確かめる
具体的な買取価格は分からずとも、その車両がどれぐらい人気があり、市場にどれぐらい出回っているのか?
それは中古車情報サイトでチェックすることが可能だ。
もっとも、中古車情報サイトの登録台数が少ないからといって不人気車種とは限らない。
年式が古くレアなモデルの場合は、中古車の登録台数が少なくなるからだ。
年式、走行距離などのコンディションは?
年式は新しく、走行距離は短いほうが買取価格は高くなる。というのも新しく走行距離の短い車両なら、故障やトラブルは少なく、消耗部品の交換などもあまり必要ないと判断されるから。しごく当たり前な判断だ。
外装の状態に関しては、年式の新しい車両は厳しくチェックされる。逆に年式の古い車両は、外装もそれなりに経年劣化しているだろうと判断されるため、年式の新しい車両に比べて査定への影響は少なかったりする。それよりもエンジンや足回りの状態のほうが重視される。
また、人気カラーや限定色や限定モデルは人気車種であるほど買取価格アップにつながる。
オリジナルペイントの車両は、ペイントに価格がかなりかかったとしても、査定金額にそのままプラスオンはされない事がほとんどだ。
当然だが、事故歴があれば査定に響くのは言うまでもない。
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