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330PSのシビック タイプRをさらに過激に!ARTA&VOLTEXの注目カスタムを紹介

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは、プロト編集部です!
「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください!

PLOTオンラインストア掲載日:2026年2月19日

目次

CIVIC TypeR(FL5)熱がすごいらしいやん?!オートサロンにもたくさん展示されてました!

皆様こんにちは、さくらです!

前回の記事に引き継きましてCIVIC TypeR ネタです。

うわ~~~~!カッコイイ!かっこよすぎる!!と語彙力皆無な感動は置いといて、

FK8からエンジンの形状や空力性能が特に進化をしてFL5発売されましたが、人気過ぎで受注は停止されているようです、、、。
(記事書いている間に今年の秋にマイナーチェンジするっていう情報が入ってきました)

そんな人気なクルマってどんな車やの⁈ってなりますよね

CIVIC TypeRの詳細

まずは、基本スペックから見ていきましょう!

型式:6BA-FL5
ボディーサイズ:全長4,595㎜/全幅1,890㎜/全高1,405㎜
エンジン:2.0L VTEC TURBO
最高出力:243kW[330PS]/6,500rpm
最大トルク:420N・m[42.8kgf・m]/2,600rpm-4,000rpm
最小回転半径:5.9m

う~~ん、数字を見るだけでもハイパワーなのが良く伝わってきます!

余談にはなってしまいますが……
私の車の最小回転半径が5.6mなので、それよりも効かないのかと感じてしまいました。
でもでも、ずっしりとしたスポーツ走行に欠かせないタイヤ幅を考えると
それまた曲がらないのもロマンな気がします(笑)

1月に開催された東京オートサロン

1月に開催された、東京オートサロンに足を運んでました!
様々なカスタムパーツが施された車たちがたくさんいて、ものすごく勉強になりました

んにしても、モデルカーのCIVICの採用率高いなと会場に足を運んで感じました!

それだけHOTな車両なわけですね。

特に私が気になった2つのメーカーを取り上げてご紹介したいと思います。

ARTA

ARTA(エーアールティーエー)は、オートバックスと元レーシングドライバーである鈴木 亜久里さんが立ち上げたカスタム(チューニング)メーカーです。
鈴木 亜久里さんはF1で走ってた凄腕の持ち主なんです

そんなARTAさんから出ている気になった車はコチラ!!

えぇ、開催される前から騒がれていたアレですよ!
見に行こうと思ったのですが、時間的にオートサロン全部見て回ることが出来ず(´;ω;`)

ARTAさん公式の写真をお借りしてご紹介しようと思います

まずコンセプトは?
『ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8』
“レースで極限まで磨かれた技術、精度、造形をそのままストリートに解き放つ”(公式パンフレットより)

はっひょ~!!(スミマセン、無駄にテンション高いです)たまらんなコレ☝
なにこのムチムチな姿は!!
・張り出したオーバーフェンダー(しかもダクト付き)
・ラジエーターがある部分はスッカスカでスコーンって空気が入っていきそうなフロントマスク
・めちゃでかスワンネックウイング
・程よい低車高

パッと見ただけでも魅力的なカスタムがなされています

いーーーやっ!し・か・も!!外装だけじゃないんです。

(引用:ARTA公式HPより)

・大型タービンが付いていて、ECUも弄ってあるようで、過給システムにより効率よくパワーを出せるんだとか
・ステアリング周りは見ての通り!ハンドルの形はF1らしくはないですが(異形ハンドルじゃないってことです)、巻き革がディンプルではなくあえてスウェードなのがいいですよね!
でも中央部はF1を彷彿とさせるようなカーボンパネルと通常のFL5のハンドルに付いている機能ボタンを配置しているそうです。
・マフラーももちろん変わってますよ

エンジンから排気までの流れはHSKが関わっているようです。このコラボでの仕上がり感は計り知れないですね

先日投稿した記事にもも書き記したようにFL5弊社Youtube用の動画撮影の際に感じたことは、有り余るパワー

に加えてこんなカスタムをした暁には、、、有り余りすぎるパワー【超オーバースペック!!】
そう!それがいい!!夢を叶えてくれるそんな一台になりそうです。
カラーはARTAオレンジ、とにかくカーボンパーツで軽量化!ついつい見入ってしまう車両ですね

これにてARTAのご紹介は終了!公道で走ってるオーナーさんいたら見とれてしまいそうです。

え??喋りすぎって??
まだまだ喋り足りてませんよ。マニアっ気のある皆さまならわかりますよね?!話したいこと多すぎて逆に踏み込めないっていう現象(笑)
さてさてお次は、VOLTEXさんです。

VOLTEX

VOLTEXは、三重県の鈴鹿に拠点をもつエアロ・ウイングメーカーさんです。
弊社の所在地(愛知県刈谷市)からも比較的近い場所にあります。
今回の東京オートサロンでFL5を展示されていたので、気になってお伺いしてみることに、、、

FL5用のパーツについてちょっと詳しくお聞かせ願えますか?!

そうVOLTEXさん一番の魅力は、性能重視なのに日本の保安基準に適合している商品を販売されているという事!
当たり前だけど、サーキット走行用に作られているものが多く(あとはドレスアップメインのとか)まだまだカスタムパーツは非適合なものが多いのも現実です。

んじゃ、保安基準って何で見たらええのん?
サクッと説明しましょうか。
簡単に言えば、ボディーからはみ出ちゃあかんよ!ってことです。

性能を最優先にするなら、そらはみ出るくらいデッカイサイズ感で程よく押さえつける力が強い方がいいんです。

でもそれじゃあ、公道で走る保安基準を満たしてないので悲しい結果になってしまう可能性があるわけです。(んね?そんなのいやでしょ?)

施されれているアイテムとしては、
・フロントアンダースポイラー(FRP/アンダーウイング付き)
・フロント&リアフェンダートリム(ウレタン)
・SSツインカナード
・エンジンフード(インフュージョンDC)
・リアウイング TYPE 4B SN 1560㎜

リアウイング(国内向け保安基準内商品)開発においては、かなり苦戦されたようです。
特にブラケットの位置決めが大変だったそう……

純正状態でもバランスよく見えるように作られているのがなんとなく写真でわかりますよね!(東京オートサロンでは完成されたものしか展示されていませんので、ちょっと想像をお願いします(笑))
でもよりスタイリッシュな雰囲気にするのであれば、車高調とホイールの面を合わせると良いようです

ネームのTYPE4Bとは、TYPE4をベースにFL5のリヤ周りに合わせて翼面形を設計されているそうです。
ダウンフォース的には低ダウンフォースのタイプ4より多めのタイプ2よりも少なめの負荷がかかるようになっているとのことです。

(お写真はVOLTEX様から頂戴しました)
【VOLTEX様公式HPはこちら!】

今回もわたくしのマシンガントークにお付き合いいただきありがとうございました

いや~我ながらよくしゃべった(書いた)
またまたいつか車の事で沢山記事かけたら嬉しいな~

ちゃんと皆さまアシストグリップ握ってついてきてくださいね!

記事を書くにあたって、お写真のご提供ありがとうございました。

のりもの × 遊びをテーマに

モトメガネでは、オートバイに関する情報や、ライディングに関する豆知識、レース情報などを紹介しています。この記事では「PLOT」協力のもと、モトメガネ編集部で記事を再編集。ジャンル&排気量を問わず、さまざまなバイク情報を取り上げています。

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