エンジン内部の潤滑や冷却、洗浄など、さまざまな役割を担っているエンジンオイル。定期的な交換が必要な消耗品であり、交換する際は粘度や規格など、愛車に適合するオイルを選ぶことが重要だ。
夏休みやお盆休みのドライブなどで走行距離が伸びた人は、メンテナンスのタイミングを確認しておきたいところ。今回は、2026年8月にオートバックスとイエローハットで売れたエンジンオイルTOP10を紹介する。
※本記事は2026年8月の販売データをもとに作成している。
売れ筋 エンジンオイル ランキング 1位
オートバックス 1位 カストロール マグナテック 0W-20 4L
カストロールの「マグナテック」は、エンジン内部の保護に配慮した乗用車向けエンジンオイルである。0W-20は幅広い国産車で指定されている粘度のひとつだが、使用する際は愛車の指定粘度や規格を確認したい。
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イエローハット 1位 カストロール マグナテック
カストロールの「マグナテック」は、エンジン内部の摩耗からの保護を考えて開発されたエンジンオイルである。複数の粘度がラインアップされているため、車種やエンジンに指定された条件に合う製品を選ぶことが大切だ。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 2位
オートバックス 2位 オートバックス エンジンオイル 10W-30 3L
オートバックスの「エンジンオイル 10W-30 3L」は、店舗オリジナルのエンジンオイルである。オイル交換時には粘度だけで判断せず、愛車に指定された規格なども確認して選びたい。
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イエローハット 2位 カストロール エッジ
カストロールの「EDGE(エッジ)」は、高負荷時のエンジン保護にも配慮した全合成油のエンジンオイルシリーズである。粘度や規格の異なる製品が展開されているため、愛車に適合する製品を確認して使用したい。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 3位
オートバックス 3位 カストロール マグナテック 0W-20 3L
1位にもランクインしたカストロール「マグナテック 0W-20」の3L容量である。必要なオイル量は車種やエンジン、オイルフィルター交換の有無などによって異なるため、交換前に確認しておきたい。
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イエローハット 3位 イエローハット マグマックス ディーゼル ライト
イエローハットの「マグマックス ディーゼル ライト」は、ディーゼルエンジン車向けのエンジンオイルである。ガソリン車用オイルと同様、使用する車両に指定された粘度や規格を確認したうえで選ぶ必要がある。
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オートバックス 4位〜10位
4位:カストロール バービス ディーゼル 5W-30 4L
5位:オートバックス エンジンオイル 0W-20 SP 3L
6位:モリドライブ アクトプラス DL-1 0W-30 4L
7位:カストロール GTX ウルトラクリーン 5W-30 3L
8位:オートバックス エンジンオイル 0W-20 SP 4L
9位:カストロール マグナテック 5W-30 3L
10位:カストロール EDGE LL 5W-30 4L
イエローハット 4位〜10位
4位:モリドライブ リファイン プラス
5位:シェル ヒリックス シティ
6位:イエローハット GSSZ スペシャル
7位:イエローハット FE SPECIAL
8位:カストロール GTX ウルトラクリーン
9位:イエローハット マグマックス GPHM プレミアム
10位:MOBIL S2000 HM
まとめ
2026年8月のエンジンオイルランキングでは、カストロールの「マグナテック」と「GTX ウルトラクリーン」がオートバックスとイエローハットの両店舗でTOP10に入った。
オートバックスでは「カストロール マグナテック 0W-20 4L」が1位となり、同じ0W-20の3Lが3位、5W-30の3Lが9位にもランクインした。また、オートバックスのオリジナルエンジンオイルも10W-30と0W-20がTOP10に入っている。
イエローハットでは「カストロール マグナテック」が1位、「カストロール エッジ」が2位となり、3位にはディーゼル車向けの「マグマックス ディーゼル ライト」が入った。このほか、モリドライブやシェル、MOBILなどの製品もランクインしている。
エンジンオイルはランキングだけでなく、車両メーカーが指定する粘度やAPI、ILSACなどの規格を確認して選ぶことが重要である。また、必要なオイル量も車種によって異なるため、交換時には取扱説明書などで愛車の指定条件を確認したい。








