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【カー用品店】売れているエンジンオイルTOP10|夏本番前のメンテナンスで選ばれている人気モデルは?【2026年6月版】

※記事内容は全て執筆時点の情報です。

6月は梅雨の影響で雨天走行が増える一方、夏休みや長距離ドライブに向けて愛車のメンテナンスを見直すユーザーが増える時期だ。気温の上昇に備えてエンジンオイルを交換し、コンディションを整えておきたいと考える人も多いだろう。

エンジンオイルはエンジン内部の潤滑や冷却、清浄性を維持する重要な消耗品である。近年は低燃費性能やエンジン保護性能を重視した製品も増えており、車種や用途に合わせたオイル選びが重要になっている。

今回は、2026年6月のカー用品店(オートバックス/イエローハット)で実際に売れているエンジンオイルTOP10を紹介する。

※本記事は2026年6月の販売データをもとに作成している。

目次

売れ筋 エンジンオイル ランキング 1位

オートバックス 1位 カストロール GTX ウルトラクリーン 0W-20 3L

カストロールの定番エンジンオイルシリーズ。
エンジン内部の清浄性能と低燃費性能を両立し、軽自動車からコンパクトカーまで幅広い車種で選ばれている。
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イエローハット 1位 シェル ヒリックス シティ

街乗りを中心とした日常使用に適したガソリン車向けエンジンオイル。
扱いやすい性能とバランスの良さから、幅広いユーザーに支持されている。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 2位

オートバックス 2位 カストロール GTX ウルトラクリーン SN 5W-30 3L

幅広いガソリン車に対応するAPI SN規格のエンジンオイル。
普段使いからロングドライブまで、日常のメンテナンス用として選ばれている。
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イエローハット 2位 カストロール マグナテック

エンジン始動時の保護性能に配慮したカストロールの人気シリーズ。
短距離走行やストップ&ゴーの多い街乗りでも性能を発揮するモデルである。
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売れ筋 エンジンオイル ランキング 3位

オートバックス 3位 オートバックス エンジンオイル 10W-30 3L

オートバックスオリジナルのスタンダードエンジンオイル。
コストパフォーマンスを重視しながら、定期的なオイル交換用として選びやすい製品である。
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イエローハット 3位 カストロール エッジ

カストロールのプレミアムグレードに位置付けられる高性能エンジンオイル。
高温時でも安定した潤滑性能を維持し、スポーティな走行を楽しむユーザーからも人気を集めている。
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オートバックス 4位〜10位

4位:カストロール マグナテック 0W-20 3L
5位:カストロール マグナテック 0W-20 4L
6位:ルート産業 モリドライブ アクトプラス DL-1 0W-30 4L
7位:クエーカーステート アドバンスト SL/CF 10W-30 3L
8位:オートバックス FS Oil 0W-20 SQ 3L
9位:カストロール マグナテック 5W-30 3L
10位:カストロール GTX ウルトラクリーン 0W-20 4L

イエローハット 4位〜10位

4位:ルート産業 モリドライブ リファイン プラス
5位:イエローハット モーターオイル SL
6位:イエローハット マグマックス ディーゼル ライト
7位:ジョイフル エナジールブ シールド
8位:イエローハット マグマックス GSX スペシャル
9位:ジョイフル エナジールブ リカバリー
10位:BP バービス ディーゼル

まとめ

2026年6月のエンジンオイルランキングでは、カストロール製品の強さが引き続き目立つ結果となった。

オートバックスでは「GTX ウルトラクリーン」「マグナテック」が上位を占め、低粘度オイルを中心とした定番モデルの人気が続いている。また、オリジナルブランドやモリドライブ、クエーカーステートなど幅広いブランドもランクインした。

一方、イエローハットでは「シェル ヒリックス シティ」が首位を獲得し、「カストロール マグナテック」「カストロール エッジ」が続く結果となった。さらに、イエローハットのプライベートブランドやジョイフル、BPなどもランクインしており、価格帯や用途に応じて多彩な製品が選ばれている。

夏本番を迎える前は、エンジンへの負荷が高まる季節でもある。これから長距離ドライブや帰省を予定している人は、実際に売れている人気モデルを参考に、自分の車に合ったエンジンオイルを選んでコンディションを整えておきたい。

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